片道勇者

片道勇者プラス 攻略:観光客で旅行記を完成させよう編

TopScreenShot_01
片道勇者プラス 観光客攻略編
次元回廊より先にクリアしたのだがこちらの方がよっぽどキツかった……
難易度普通でやったけどこれ以上の難易度でクリアできる気がしない

●旅行記の完成を念頭におく
先に進んだりレベルを上げることが目的ではないことを常に念頭に置いておくこと
先に進めば進むほど当然敵は強くなっていき、レベルアップしても能力が上がりづらい観光客は不利になる
旅行記は回りに敵や住人が多いときとページをバランスよく書いていくことで効率良く書くことができる
優先順位はダンジョン>町>フィールド
ダンジョンは観光客の弱さゆえに敵の強さや水に囲まれていたりなどで発見しても立ち入れないことが多い
ただダンジョン=絶対敵が複数いると言うことなのでいけそうなところを見つけたら一気にページを稼いでおきたい
町はダンジョンと違い見かけたら確実に入れるのでそちらほど大変ではないがフィールドよりは見つける運が絡むので見かけ次第書いておいてもいいだろう
町の中でも住人だけでなく敵を引き込めばそいつもページ分にカウントされるので可能なら狙っていきたい
フィールドは一番滞在時間が長いので一番楽なので他2つが見つからずに書かざるをえないときだけにしておきたい
書くときは弱い敵が1体隣にいるときにすべき
名有りなどで敵が強ければ強いほどページ数が増えるっぽいので複数体に囲まれると一気にページを稼げる、が当然その後のフォローがないと死ぬ
↓はクリア直前の様子
ダンジョンで3体囲まれで確かその内敵2体が名有りで一気に500ページと驚きの数字
ScreenShot_2014_1116_20_15_40

●出発前準備
※倉庫は使えません
初期仲間はヴィクターが鉄板なのでそれが出る日替わり世界を狙うこと
炎の高火力で必中なので安定して戦力とみなせる
特徴は仲間に必要な魅力+荷物整理
元の能力が弱すぎるせいで戦闘に関する特徴を付けたところで焼け石に水
それなら荷物をたくさん持てるようにして出来るかぎり危険を回避するアイテムを持っておこうと言う考え
初期から金を持っているので防具を売ってる兵士を配置して鎧を買っておくといい
評価が思い切りマイナスになるが当然女神像も使う
金はレベルアップによる能力上昇がアテにならない観光客では唯一の安定した能力上昇手段
女神像を石壁代わりに使えるのもポイントで貧弱な観光客とは言え10回を使い切ることはないので覚えておくといざというときに役立つ
青と桃も使うことで日にちはかかるが最初に仲間になるキャラと合わせればトータルで3人を確定で確保できる
最低限の魅力は上がるのでそれなりにレベルが上がっていれば仲間を入れる魅力は十分あるはず
倉庫が使えず仲良しのクスリが引き出せないのでデュークガルドは運が絡みすぎて現実的でない
王女も観光客の戦闘力が低すぎるせいで周囲の敵を排除できず助け出すのが厳しいかもしれない
ネムリも本体が貧弱すぎる観光客ではアテにしづらい
のでパンティorアルバート&ミラを仲間にして洗脳のクスリ狙いが一番いいかと
↓は自分のときで、青と桃がなかったけど結果的に4人パーティになったので最後の方はだいぶ楽でした
ScreenShot_2014_1116_20_10_59

●動き方
最初に書いたが旅行記を完成させることが目的なので日付またぎの自動書き込みを発動させるのは厳禁
幸か不幸かこのクラスだけでしかできないと言うことはないので動き自体は常に逃げを意識しつつアイテムを集める動きを続けていけばいい
ただ名有りなどと遭遇すると即危険な領域に突入するので適当に歩いていると昇天します
幸い水泳は上がるのでLv4まで上がったら水際を意識して歩くといい
あと地図を使ったときに見える緑のポイントには極力近づかないこと
女神像に会えるメリットよりゴーレムが出て来るリスクの方が怖すぎる
他にも森が生い茂っているところは見えないシャドウが出てきて囲まれるので近づかない

↓からは特にヤバイ敵
・ドラゴン
ただでさえ高い能力に加えて炎まで吐いてくるので対策がしづらい
炎耐性があるのでヴィクターの魔法が効かないのも問題
他のクラスなら先手を取って倒したり逃げたりできるが観光客ではどちらもできないので遭遇するだけで危険
死霊騎士と違って遭遇する地帯に入るとガンガン出てきて複数体に囲まれることも多いので危険度が半端ない
赤星名有りはそれだけで終了するレベルなのでとにかく出てくる地帯から早く抜け出すこと

・死霊騎士
盾持ちかつ物体属性で物理が効きづらいのと炎耐性もあるので殴り合いになりやすい
ドラゴンと違い序盤からどの場所でもイベントで現れる可能性があるので困る
通常ならば斧があれば何とかなるが各種名前付きはドラゴンと同レベルの危険度になる
視認範囲が狭いので距離を取りさえすれば追ってこないのが救い

・ゴーレム
高耐久と高火力で名有りの場合も多いので危険
後半は野良で出てくるが、女神像のあるポイントの奴は避けさえすれば回避できるので絶対に近づかないこと

・魔王
すべての能力が低く危機回避もない観光客ではどれだけレベルが上がっても安心できない
出てくる時間は決まってるので建物を使ったり逃げやすい場所で待ち受ける等の準備を忘れないこと

・強敵
時間ごとに湧いてくる5体セットの強敵達
強敵&取り巻きが一気に出てくるので普通に戦っても勝ち目はないと言っていい
ただ出てくる地点が自分より先の地点で固定されており、飛んでない敵なら山や水の中に湧かせることで無消費で逃げ切れる
魔王と同じで出てくる時間が決まっているので時間が近づいてきたらこれらの地形を確保しておきたい
しかし飛んでいる敵が湧いてきたらこの手法は通用しないので必死こいて逃げるしかない

片道勇者プラス 攻略:クラスごとの使い方解説編

TopScreenShot_01
片道勇者プラス クラス解説編
無印と比べて女神像の仕様変更によりクラスごとの性能を活かすのが重要になったのでしっかり把握しておきたい


●剣士
スキル:ベルセルク、強打、大激震
筋力、敏捷が高く、意志、知力、魅力が低い典型的な攻撃タイプ
クラス特性で必殺率が+30%に加えて強打も持っているのである程度の武器とレベルがあれば大抵の雑魚は強打一撃で倒せるようになる
敏捷も高いので先手を取って2発強打でガンガン狩ってレベルアップを狙っていける
強打の影に隠れがちだが周囲攻撃の大激震もあるので雑魚相手なら囲まれてもまとめて吹き飛ばせる
ベルセルクは効果自体は強力だがそれ以上に反動がキツすぎるので安易に使うのは危険
高難易度だと使った後の反動で追い詰められる可能性が高く、HP回復手段や反動解消の薬がないときは覚醒も使いきったあとの最終手段と思っておいた方がいい
武器を選ばず戦えるが、死霊対策に斧は一本持っておきたい
強打のおかげで錆びた系のハズレ武器以外ならどの武器でもそれなりには戦える
追加装備は盾でもいいが破壊や必殺の腕輪を付けると元から高い攻撃力が更に上がるのでそれらとの相性もいい
攻撃面ではシンプルかつ強力なクラスだが逃げに役立つスキルがないので危機回避には不安がある
アイテム以外で逃げる手段が敏捷頼みのガン逃げしかないので魔王に追われるだけでかなり危ない状況になる

●騎士
スキル:グレートウォール、大激震、防御
最大ライフが高く、筋力敏捷もそこそこの近接タイプ
HPの高さに加えて、盾の防御効果が倍&後ろを取られても背中1.1倍、斜後1.06倍、横1.04倍とダメ補正が低いので事故死することが少ない
特にスキルのグレートウォールが使いやすく、これを発動すれば物理でやられることはまずなくなる
ライフ回復も大きいので1日の終わりに余っていればそれ目当てで使うこともでき無駄にならない
反面攻撃スキルが大激震しかなく、筋力自体は十分あるのだが瞬間火力は出ない
必然的に殴りあう回数が増えるので全体的に装備の耐久値が削られやすい
盾やグレートウォールも物理にしか効かないので過信しすぎると理力や火で攻撃されたときに痛い目を見る
厄介な敵は火を使ってくることも多いので耐火服などの火対策は必須
盾は防具と違い付与に頼れないので純粋な性能に依存しやすく、初期のレザーシールドでは騎士といえどさすがに力不足
ヘビィシールドや大気の盾はまだしも、スケイルシールドは比較的手に入りやすいので何とか見つけておきたい
盾は使用回数が少なめなものも多いので常にストックは持っておきたい
魅力が初期から1あり、火力の低さを補ってくれる仲間がいると心強いので魅力1で誘える仲間のときの日替わり世界では特に使いやすいクラス

●狩人

スキル:ダッシュ、貫通射、手作りの矢、圧力連射
敏捷が高く、生命が低い
常時生命探知で敵の居場所を察知、高めの敏捷とダッシュでの間合い調節、登山スキルでいざというときは山に逃げられるので危機回避に関しては最強
安全そうな場所を選びつつダッシュを絡めて間合いを測って矢でノーダメ狩りをし続けるのがベスト
後半はダッシュしてもスタミナが減らなくなるのでほぼ常時走り続けるのが基本
プラスになって矢を作るスキルが増えて矢不足になることも少なくなった
逆に弓だと連続攻撃が出ない&矢を装備してるので盾や腕輪を装備してないので近づかれるとそれだけで危険
遠距離から倒しきれない強敵や複数の敵が同時に出てくると途端に厳しくなるのでもしものときのアイテムは万全に
高難易度の強敵相手だとHPMAXから一発即死もありえるので可能な限り良い防具を手に入れておきたい
新スキルの圧力連射のおかげで単体相手ならばどうにかなるようになったが囲まれるとどうしようもない
スキルがないので瞬間火力は出ないものの、高い敏捷とそこそこの筋力、ダッシュでの先手取りのおかげで近接武器を持たせても普通に戦える
むしろそれなりの武器と盾が手に入ったら普通に殴った方が楽かもしれない
イーリスやアルバートとはお互いに遠距離から攻撃できて近づかせないで倒せるので相性がいい
他クラスより協力NPCとの相性も良く、仲間と違って位置調節をすれば確実に盾にすることができるので遠距離から攻撃し続けられる

●海賊
スキル:強打、解錠
生命とHPが高く単純な打たれ強さなら騎士以上
攻撃面でも強打を持っており、初期装備がバトルアックスなのでそれとの相性が良い
初期から水泳スキルが4で水も苦ではなく、ややレベルが低いが解錠もあるので宝も開けられる
これらのおかげでプラスになって増えた水地形の絡むダンジョンの攻略もしやすい
強打で敵をなぎ倒しながらダンジョンの宝を拾い集めるのが得意と言うある意味冒険家よりも冒険してるクラス

重量の伸びも良く、会員証なしでも闇ギルドに入れるのもあって初心者がアイテム集めにやるには持ってこい
しかしこのゲームでもっとも重要ステータスの敏捷が伸びないという致命的な弱点がある

危機回避スキルも持っていないので魔王を始めとした強敵に追われるだけで相当厳しい
HPや生命が高いと言っても基本的なダメージ量が高いこのゲームでは焼け石に水な感もある
ついでに初期では盾も持っていないので見つけない限り良い盾を見つけないと防御面でも安定と言えない
低難易度では強いが高難易度では相当厳しいクラス

●冒険家
スキル:ダッシュ、ジャンプ、影縛り、解錠
基本能力では敏捷の伸びが良く、重量や元気度、水泳登山解錠など戦闘外の部分が良く伸びる
魅力は初期値のマイナスからまったく上がらず意志も低い
攻撃スキルもないので戦闘面に関しては敏捷頼みしかなく弱い方
だが3種のスキルがどれも強力で、持てる物も多いことから装備やアイテムで取れる選択肢の幅が広い
特にプラスになって追加された影縛りが極悪で、魔王にこそ効かないものの敵の足を止めるのでハメ殺しも逃げも自由自在
理術師の移動停止と比べると単体の性能は劣るものの、元気度の消費はなく高敏捷でダッシュとジャンプと組み合わせ可のこちらの方が使い勝手は上
ダッシュ、ジャンプも組み合わせればアイテムを使わずとも敵集団からすら余裕で逃げ切ることができる
魅力は低いので仲間は入れられないが、1000キロまで行けば確実に仲間になるイーリスとの相性が良すぎるのでまったく気にならない
影縛り>空振りしてイーリスに攻撃してもらう>動きそうになったらまた影縛り、とすることで装備の消耗すらせず敵を倒していける
どんな敵でも無消費でハメ殺しにできるのでほぼ作業プレイとなる
戦闘面での基本能力は低いのだが、解錠レベルが高いおかげで聖なる神殿の扉が解錠で開ける事が可能なせいでそれすら欠点にならない(無印で開けられたっけ?)
いくら能力が低いと言っても聖装備で全身固めればまずやられることはないので進めば進むほど楽になるという意味がわからない状態になる
水泳も登山も両方上がるので地形にハマることもなくどんなところでもズンズン前進していける
態勢が整えば弱点がない最強クラスと言ってもいいが、最大の難点は序盤があまりにもキツすぎること
能力が低くて敵を倒せないのにスタミナのない序盤ではダッシュもジャンプも頼れないので逃げもキツイ
人早倉庫縛りだともはや運ゲーと言っていい状態になる

●理術師
スキル:火炎、集中、フォース習得*4
意志、知力が上がりやすくそれ以外はダメと言う典型的な魔法使いタイプ
主力は低燃費&高火力の火炎で、赤星付きでもなければ大半の相手がこれ一発で倒せる
フォースも4つまで覚えることができ、万能な移動停止と広範囲&高火力&耐火持ち対策にもなる雷光、安全に動くための生命探知は必須
あと一つはお好みだが、治癒と召喚以外は技師から教えてもらえるのでそれのどちらかがいいかもしれない
これらフォースを組み合わせれば移動停止で魔王を含むどの敵からでも逃げきれたり、集中連打からの雷光で強敵集団でも一発で吹きとばせたりと対応できる場面が広い
意志がガンガン上がるので初期装備の木の杖でもそこまで火力には困らないが、祈りの杖を始めとした集中増加効果を持つ装備を手に入れられれば不意に近づかれたときにも即火炎が撃てるので敵なしになる
集中は重ねがけで効果が上がるのはもちろんのこと、実は通常攻撃の威力も上がるのでそれなりの武器があれば弱い敵は物理で対処できたりする
火炎も雷光も効きづらい死霊対策として斧が有用なので見かけたらキープしておきたい
攻撃面では強力だがHPの低さゆえの事故死、そして元気度の消費が全クラスでぶっちぎりトップなので食料の確保が問題になる
食い物に余裕ができたと思ってもちょっと拾える量が減るだけでいつの間にかなくなってたりするので出来る限り節約して溜め込んでおきたい
火炎で生肉を焼肉にして食べるのも食料に悩まされやすいこのクラスでは特に重要
焼ける確率は35%らしいので複数個貯めこんでから焼きたい
移動停止があるので狩人と同じくイーリスとの相性は最高
とは言えこちらは元気度を消費するのであちらと違って思考停止で頼りっぱなしとまではいかない
道中で仲間を入れられるだけの魅力はあるが、長期の旅を想定するならイーリスが欲しいので1000キロまではスルーするのが吉
高火力で必中の火炎のおかげで高難易度倉庫なしでもわりかし立ち上がりが安定するクラス
ただし元気度がなくなって自爆状態になることも多いのでそう考えればトントンと言ったところ

●詩人

スキル:ダッシュ、防御、英雄の歌、魔物に愛を、最終戦争の歌or平和の歌、(英雄の歌Ⅱ)
魅力、知力が高く敏捷もそこそこ、それ以外は伸びない
高い魅力と歌スキルで仲間を強化して戦うクラス
クラス説明に仲間がいれば順調と書かれているように仲間の有無が大きく影響し、仲間がいないとダッシュで逃げるくらいしかできない
プラスになって協力NPCが増えたものの、相変わらず仲間がいるかどうかは運次第なので高難易度で単身で飛び出すのは無理に近い
特徴で魅力を1上げることで城の兵士を仲間にでき、他4つの特徴をペットにすることでそれなりの戦力は整えられるのでこれはほぼ必須
逆に仲間を3人加えて協力NPCも連れ込めばただ防御してるだけで戦闘が終わるくらいの強クラスになる
強敵に対しても英雄の歌を絡めれば超火力で仲間とNPCが倒してくれるので盤石
最終戦争と平和はどちらかしか取れないスキルで攻撃重視か防御重視かの選択となる
ハマったときの最終戦争の火力は魅力的だが、何よりも仲間に死なれるのが一番困るので平和の歌を選んでおくほうがいいだろう
英雄の歌Ⅱは酒場に現れる詩人から10000で教えてもらえる
習得が運頼みで最大HPも消費してしまうが攻撃3倍、被ダメ1/3と圧倒的な性能なのでチャンスがあれば物を売り払ってでも覚えたい
魔物に愛をは魅力消費で洗脳のクスリの効果
連発はできないものの死にやすいNPCを補充できるのは大きいので強力な敵を狙って仲間に引き込んで常に一人はNPCを付き添えておきたい
本体は非力だが上述の兵士&ペットを引き連れれば倉庫なしでも序盤はそれなりに戦える
腐ってもダッシュがあることから距離を取るのは得意で、町や人の位置がわかる特性もあるおかげでアイテムに恵まれやすいと生存力は意外に高い
プレイングも他クラスとまったく違うことから楽しさもあるクラス

●勇者
スキル:強打、魔物は友達さ!、ゼヌーラ
全体的に能力の上がりはいいが元気度だけは上がりづらい
戦闘に関する能力が高いのはもちろんのこと、必殺30%、連撃20%、盾2倍と剣士と騎士のいいとこ取りをしたような能力も搭載
HPや生命も高く、強打も持っているので戦闘面では最強
ただし横から3倍、背中5倍と尋常じゃないほどケツが弱い
高難易度だと背中から殴られたら確実に即死で、魔王に追われるたびに死にかける
順調に進んでいるので早送りで進んでたらケツを掘られて即死と言うのもありがちなので早送りは厳禁
基本性能は高いが爆発力のあるスキルがないのですんなり勝てない相手が出てくると逃げるしかない
元気度がほぼ上がらないのも地味に痛く、食料には悩まされやすい
勇者の象徴であるゼヌーラは性能が更に上がると同時に大きなデメリットが付いた
経験値1/3はまだいいとして知力と魅力がないに等しい数値まで下がるのが痛い
これは「アイテムの判別ができず、スキル消費が爆上げ、仲間は入れられない&弱体化、店の値段が跳ね上がる」と同義なのでどれだけ動きづらくなるかがよくわかる
無印では即脱ぎが基本だったが今回では早くても中盤以降or最後の切り札
デメリットはあるがメリットも莫大で、その辺の雑魚なら素手で楽勝、それなりの武器盾さえあれば1vs1ならばほとんどの敵に負けなしになる
HPと回避が上がって理力も半減なので防御面でも脱ぐ前より強くなっている
装備や仲間が集まって万全になったら脱ぐことを検討してもいいだろう
性能は高いので事故死しないように慎重に動けば高難易度でも使いやすいクラス
とは言え序盤がキツイのは変わらないので魔物に愛を!や覚醒を使いきってでも序盤を凌いでいくべき

●理騎士

スキル:光の剣、予知眼、念動、フォース習得*1
筋力、敏捷、意志が上がりやすく生命、知力が低め
1日2回使える光の剣がシンプルに強く、ベルセルクのような反動もないので気軽に使っていける
予知眼も同時に発動すれば相当強化されるので強敵出現で囲まれるような時にも強い
念動も闇や理術に弱いスライムに使ったり溶岩にぶちこんで即死を狙ったり魔王を追い払ったりと地味ながら応用のきくスキル
一つだけだがフォースも覚えられ、習得できるものも理術師と変わらない
習得するのは超万能の移動停止一択だが、意志も十分高いので技師から火炎や雷光を教わって良い杖も揃えばフォースでも十分戦っていける
筋力、敏捷、意志と物理攻撃に必要なステの伸びが良く、スキルによる自己強化に加えてフォースによる絡め手もあるのであらゆる状況に対応でき攻撃面に関しては最強

ただし生命が上がりづらく、逃げも移動停止頼みなので生存力には不安が残る
スキルもフォースもすべて元気度を消費するものしかなく、元気度と知力の両方が伸びづらいせいで食糧難に陥りやすい
高難易度だと元気度が切れると死亡のようなものなので移動停止でその場は凌げてもその後が持たない
逆にスタミナを消費するものがなく、敏捷もそれなりに上がるおかげで牙折りを覚えやすい&有効活用しやすいので技師を見つけたら覚えておくといい

●忍者

スキル:火遁地雷、影分身、手裏剣、乱撃、瞬歩
高い敏捷と豊富なスキルで戦うきたないクラス
水山対応で地形にも強く、解錠スキルが高いおかげで聖装備も取れる
生命が低いので打たれ弱く、知力も低いのでアイテムの判別が厳しい
性能的には戦闘重視になった冒険家と言ったところで高敏捷のおかげで手数は多いがダッシュは持っていない
スキルはどれも独特な性能でコストとして最大値を使用する
火遁地雷は高威力な罠を設置
これで倒しても経験値が入らないうえ隣接していると自分も巻き込んで即死する(自分が踏んでも起爆はしない)
足止め効果もあるので一撃で倒せない強敵ならばその後の追撃で倒しやすく経験値ももらえる
炎属性なので耐火服や氷盾、炎の心臓を持っていれば自分への被害をなくすこともできる
これの一番の特徴は爆発に巻き込んでも自分が倒したことにならないので能動的な強盗に使うことができること
ただし敵を引きつけて踏ませなければいけないので忍者の気づかれにくい特性が仇となってやや狙いづらい
衛兵に適当なものを投げつけて起爆なら傷害の罪だけで済むので衛兵一人ならば狙えるときもある(直接店員に踏ませるとアイテムが床落ちしない)
影分身は小型騎士団のようなものでシンプルに囮にできるので使いやすい
槍や弓があれば遠距離から確実に封殺できる
手裏剣は高火力貫通で1日2回使えるので使いやすいがやや地味か
乱撃はゲーム内最高火力を叩き出す超連撃だが、スタミナよりも重要なライフを使ってしまい装備消費も激しいので本当に最終手段にすべき
瞬歩はこのゲームで唯一の壁をもすり抜けるワープ技
だが一番の狙い目である聖なる神殿は解錠スキルが高いので扉をこじ開ければいいし、地形適応が高いので水山に使うメリットも薄い
消費の多さもあって使うのはどうしても逃げ切れないときの危機回避に
停止状態の相手の後ろを取って乱撃をぶちかますのは忍者最強の必殺技
すべてのスキルが最大値を使うのもあって通常時は敏捷を活かした先手取って攻撃が基本になる
とは言え水山に入れる程度のスタミナさえ残っていればいいのでそこまで節約に固執するようなものでもない
逆にスタミナを普通に消費して使うスキルは実質ないので技師からスキルを覚えると使いやすくなる
敏捷は高いので牙折りは覚えやすく、意志も高めなので火炎や雷光も杖があればそこそこ威力が出る
使いこなせれば強いがシンプルに強いスキルはないので常に頭を捻って動くことになる
高難易度では夜間視界が広いのと敵に気づかれにくいおかげで1vs1の状況に持っていきやすのが強みになる
装備が揃うまでは手裏剣くらいしか頼れるものがないので危険な相手からは常に逃げて倒せる相手だけ倒していくのが基本になる

●観光客

能力は最弱でスキルもトータルで5回しか使えない目眩まししかないので実質ないようなもの
ただの観光客だからと倉庫も使わせてもらえないので装備で補うこともできない
更にレベルアップ時に能力ではなく旅行記が追加されることがあるせいで実質レベルアップ無効と言えることまで起こる始末
他のクラスと比べて優れた部分がまったくない文句なしの最弱クラス
普通の旅ですら他クラスの人早以上の厳しさで、危機回避アイテムがない状態で覚醒も切らして強敵と鉢合わせただけで終了と言う理不尽さ
本体は完全に戦力外なので仲間が欲しい……と言うより仲間がいないと無理
だが運任せで出会うのを待っていたらそれだけで死が見えるので日替わり世界で初期から仲間をいる世界を使うほかない
倉庫が使えず仲良しのクスリが引き出せないのでデュークガルドは不可能
王女も戦闘力が低すぎるせいで助け出せないのでまず無理と考えておいた方がいい
初期から金は持っているのでパンティが最良か
もちろん金の女神像なども使って全力でクリアを目指すべき

片道勇者プラス 感想&レビュー:良作がシェアウェアになって更にパワーアップ!

TopScreenShot_01
前にプレイした良作フリゲの片道勇者
シェアウェア版が開発中とのことだったのでそろそろ出てるかなーと思いサイトを見てみるとちょっと前にリリースされたとのこと
無印でもだいぶおもしろくて期待していたので早速購入しました

●良いところ
・大幅に増えた新要素
アイテム、装備、仲間、ダンジョン、店、敵、クラス、スキルなどあらゆる部分に追加要素満載
基本システムが同じなだけでほとんど新作と言ってもいいくらいになっている
この手のゲームはモノが増えるほど選択肢が増えて楽しくなるのでこれだけでかなりの評価点

・ユーザービリティの向上
ショートカットや自動振り向きの追加で煩わしかった操作が快適になった
特にショートカットの実装で魔法がメインの理力師は相当楽に
ゲージの配置やアイテム取得なども設定で弄れるようになり自分好みにできるようになったのも良

・バランス調整
作者も公式サイトで明言していた「登山スキル上げて画面端の山登ってれば安牌」みたいなバランスを壊し気味なものがなくなったりしている
無印ではその辺の敵を狩ればいくらでも出てきた肉は食中毒を起こすようになり、ナユタの実も含め腐ると言うシステムも実装されたので腹減りに悩まされるようにもなった
追加されたアイテムや装備も含め、やや単調さを感じる無印から色々考えて行動する場面が増えた
 
●悪いところ
・処理落ちが起こるようになった?
無印ではなかった画面がガクガクするようなことが結構起こる
特に重い処理してるわけじゃないっぽいし自分の環境が変わったわけでもないのでなんでだろう

・ややバグあり
更新が頻繁にあるせいかバグもあるらしく、自分も2000kmでクリアできないってバグにちょうど当たってしまったりした(現在は修正済み)
ただゲームをぶち壊すような致命的なものは見当たらないのでプレイに悪影響が起きることはない
まぁこの辺はまだ有料ベータ状態と作者自身が言っているのでテスターみたいなもんだと思ってやるのが吉

●総評
無印は出来こそ良かったものの、慣れてくると似たようなマップを似たようなアイテムで切り抜けるって展開になりがちだった
プラスになりアイテムや装備などが大幅に増量されたので単純に選択肢が増えて単調さが減った
友好NPCが増えたことで仲間の出現率が高くなり賑やかになったので一人で淡々と進んでいくことも減っている
プレイそのものが非常に快適になったのもあって、一度ハマると時間を忘れてのめり込めるゲームになっている

無印から良い部分はそのままで悪くなった部分は見当たらず純粋なバージョアップ版と言っていい出来
500円とは思えないほどの追加要素があるので無印をやりこんだ人はもちろん、無印を少しでも楽しめた人ならすぐプラスをやった方がいいくらい
まだ有料ベータって扱いなのでやや不安定な面もあるが、プレイヤーの意見を取り入れて逐一修正作業をしているみたいなので時間が解決してくれるだろう
おそらくほぼ個人でこれだけのものを作ってるんだからほんとすごい

適当評価:☆☆☆☆☆


やる予定のもの
今までやったもの
画像クリックでamazon、文字クリックでブログ内レビュー記事へ飛びます。
レビューを見比べると面白いかも?
古いレビュー一覧は
こちら

●2018年
・7/19

適当評価:☆
・6/14

適当評価:☆☆☆☆

●2017年
・12/21
適当評価:☆☆☆☆
・11/30
適当評価:☆☆☆☆
・10/19
適当評価:-
・09/28
適当評価:☆☆☆
・07/29
適当評価:☆☆☆☆☆
・07/06
適当評価:☆☆☆☆
・02/16
適当評価:☆☆☆☆
・01/26
適当評価:☆☆☆☆☆

●2016年
・11/02
適当評価:☆☆☆☆
・08/03
適当評価:☆☆
・03/24
適当評価:☆☆☆☆☆
・03/24
適当評価:☆☆☆☆☆
・03/10
適当評価:☆☆☆
・01/28
適当評価:☆☆