信長大志

信長の野望・大志 PK:追加要素のレビューや感想

発売から1年以上経っての大志PK購入
当時はバイオRE2と近かったからスルーしてたんだよなぁ
あと追加要素を見てもあまり変わりがなさそうで惹かれなかった
安くなるかなと待ってただけど、言うほど値段が下がらないので買ってしまっていいやと

根幹は大して変わってないので追加要素だけを抜粋して記述
無印を知りたければ昔書いた記事にでもどうぞ
しかし記事を見返してみると無印初期はひどいな……。決戦スキップなしとか交渉の条件とか開発も未実装とかこれで発売したのが考えられん


・決戦
フェイズ制からリアルタイム制、勝利条件が士気戦況の優劣から大将全滅、が主な変更点
特に大きいのが勝利条件。無印の士気が最重要で兵数はおまけのようなものから兵数が大正義な人海戦術ゲーに激変
数こそが力であるとわかりやすくなった一方で無印の良いところであった寡兵で大軍を打ち倒すと言うのはほぼ不可能に。大将一点突破と言う手はあるのでまったく無理ではないがそこに持ち込むまでが難しい
決戦前は軍議で罠や設備、作戦などが設定が可能
作戦は無印では一個しか選べなくて強制発動だったので一部のもの以外は存在価値がなかったが、2個まで選べるようになって発動タイミングも自由になったのでどの作戦も使う可能性はできた
罠は範囲に入ると足止めや兵数減などが発生。罠を軸に前線を構築したり、危ないときに罠のある方に逃げてハメるなどの戦い方ができる。敵も罠を積極的に設置してくるので油断して攻めてたら引っかかるなど良いアクセントになっている。ただ、よほど複数隊が巻き込まれないかぎりは罠1個で戦況が変わるほどではないので罠ゲーとまでにはなっていない
設備は主に強化効果のある施設を設置。無印の砦を任意の場所におけるようなもの。罠と併用するなどして戦線構築に使えるが、壊されると戦況が傾くので置きまくればいいってものでもない
これら3つを軍議力と言うポイントを使って好きなように配分できる。満遍なく使ってもいいし、罠置きまくってガン待ちや作戦2個で大将一点狙い、速度と攻撃上げて速攻など戦術の幅は広い
今回は難易度最高ならばCPUの頭がかなり良い。罠を盾にして待つ、やられそうになったら早めに逃げる、囮挑発で深くまで引きつける、戦線突破して設備破壊を狙う、大将が弱ってきたら集中攻撃してくるなど。慣れないうちどころか慣れてきても普通に負けることがあるくらいなので気が抜けない
無印とは似て非なるゲームと言えるくらいに変わっているが、リアルタイム性になったことを始めとして尖った部分を丸くして無難にした感じで無印より良くなったかと言われると迷うところ


・攻城戦
城ごとに全国マップを小さく切り取ったようなマップで戦闘を行う
純粋な耐久の他に罠や設備によって守られているのでそれが攻防の鍵になる
兵数の増減に凄まじい補正がかかっていて守り:攻めで約1:10と決戦でもないほどの被害差が出る
全国マップと同じように戦える人数の上限が設定されていて、だいたい500~1000人くらい、多くても2000人をちょっと越す程度なのでどんなに大軍で囲んでも速攻で落とすことはできない
万越えの人数で囲めば数日で落ちるのが当たり前だった無印に比べて防御側が非常に有利になっており、城で凌いで削ってから決戦に持ち込むと言うのも選択肢として十分にありえるようになった
ただし、城攻め中は周囲の開発施設が壊れていくこと、決戦を挑んでも城を囲んでいる側が先着で有利になることはそのままなので攻められている側が不利なことに変わりはない
結局は有利な場所で待ち受けて決戦に持ち込むのが定番であり、城を堅めるのは抑止力やもしものときの備えと言う意味合いが強い
しかし実際に攻城戦ではプレイヤーの腕が問われる要素があまりない
守り側は兵数をどれだけ配置するか、どこにどの設備を置くかなどそれなりに考えることがある一方で攻め側は自動配置でほぼ事足りてしまう
そして、どんな城でも兵糧攻めで比較的簡単に落ちてしまう傾向がある。CPUは自動配置にすると過剰な兵を割く傾向にあるので堅い城でも兵糧攻めに持ち込みやすい。結果として数多の罠がある堅牢な城でもそれを踏むまでもなく落とせてしまう
逆に自分の場合は兵糧を増やす設備を作って、嫌らしい罠配置にして、兵糧切れしない適切な兵数を配備すればかなり粘り強く耐える城にすることも可能
城を巡る攻防がおもしろくなった一方でどうやっても落とすのに時間がかかるようになったので大勢が決したあとの領土拡大がダラダラしてしまうと言う弊害も


・大命
評定で手に入る大命ポイント=施策力を主に使って勢力全体に影響が及ぶ特殊効果を得られる
大命は方策には使用しない専用の施策力なのでいくらか方策を諦める必要がある
効果も永続しないので使い所は選ぶものの、即効性や効果の大きさ、方策でも手を付けられない部分を強化できるなど出費に見合った効果は得られる
施策力の必要量が多めなので序盤は発動すら難しいが、余裕が出てきたら常に発動が基本なので強力な大命を持っているかで決戦の結果が変わるくらいの差が出る
志と合わせてどの勢力がどのような戦術&内政が得意なのかの個性付けにもなっている。包囲網を形成する足利や一揆を起こしてくる本願寺などは戦争を仕掛けるのすら嫌になってくるほど
志に比べると固有の大命を持っている大名はかなり少ないのが残念


・調略
工作を仕掛けるのは武将単位じゃなくて勢力単位。そこで引っかかった武将に密約して成功すれば引き抜いたり戦場で寝返りを起こさせたりできる
寝返りを決めれば決戦ならば部隊ごと裏切るor潰走状態に持ち込めるので1発で戦況を変えることができる
工作→密約→内応の流れのうち、密約は長期間保留にしておくことができるのが画期的。攻め込むor攻め込まれるときに絞って内応を持ちかけることで寝返りのタイミングを戦争中に確実に持ってくることができる。CPUは副将の選び方がわりと適当なので低能力武将でも戦場で相対して寝返りを狙える機会は結構多い
戦場に出てくることもなければ引き抜く価値もない無能武将でも密約させておくだけで情報提供と言う体で施策力を提供してくれるので無能武将でも密約する価値がある。城の城主確約と言う実質無料で内応させる手段があるので無能は自軍に入れるんじゃなくてむしろ泳がせておく方が得になるほど
1ヶ月にかかる金は300と少なめで忠誠が低い武将は結構な確率で引っかかるのでかなりリーズナブル。決まったときの効果の大きさを考えると実用的かつコスパも良いので調略そのものがかなり強力と言える
このため無印では実質無意味だった忠誠は重要な数字になった。そのせいか忠誠を上げる手段が従来からの家宝の贈与だけでなく、領土の拡大によって忠誠を上げることができる感状が無料で手に入るようになった
能動的に忠誠を下げる手段はないので引き抜きだらけの調略ゲーにはなっていない。自軍は適切に感状を渡していけば忠誠を高めに保てるのでその辺が無頓着なCPUに比べてプレイヤー側の恩恵が圧倒的に大きい


・地方モード
全国から地方の一部分だけを切り取ってそこを制覇する小規模モード
ゲーム内容こそ変わらないものの、同盟などの関係がすべて白紙、狭い勢力でも武将はすべて揃っている、普段は全方位から攻められるところが端になったりしてる、などいつもとは違う戦況になっている
ありがたいのは東北や九州など制覇してしまえば実質クリアと同義なのに京を抑えるまで長々とプレイを強要される地方勢力を気楽にプレイできること
しかし簡易版と言う扱いなのかクリアしてもスタッフロールは流れず、そのままタイトルに戻されるだけなのがちょっとむなしい
このモードを定番にしてもいいくらいあっても損のないモードだと思う。全国がやりたい人はそちらをやればいいだけだし
強いて言えば配置ランダムができなくてリプレイ性が低いことくらいか


・委任
委任する内容がかなり細く設定できるようになった
金や兵糧の残量も設定できるのである程度勢力が大きくなったら委任にしておいて必要なことだけ自分がやれば事足りる
しかし、バカみたいな投資をしまくる商業だけは手動でやらざるを得ないのは無印から変わらず。これこそ進出のみがあれば良かったのに


●総評
追加要素は概ね戦闘に関わることであり、戦闘好きな自分としては高評価
しかし、中身のなさすぎる商業や農業はノータッチで内政回りはまるで変わっておらず、正直1年待たせたPKとしては薄いと言わざるを得ない
それでも無印からの戦闘重視で手軽なプレイ感を突き詰めたことで大志と言うゲームとして方向性を定めながら進化したと思わせてくれる内容ではある
国を育てて、城を固めて、外交で外堀を埋めて、狙ったところに攻め込んでいく。そういうシンプルな物を求めている人には十分オススメできる


信長の野望 大志:開発の攻略&解説

開発が実装されてからずっとやってなかった大志を遅ればせながらプレイ
大分マシになった……と言うか別ゲーになりすぎてて驚いた
普通ならPKで追加されるような内容だし、不評すぎて仕方なくアプデに持ってきたってところだろうか
せめて最初からこれだったらもうちょい世間的な評価もマシだっただろうにね。いや自分としては初期の状態でもそんなクソゲーだとは思ってなかったけど



●基本情報
・適正
建築で参照される基本能力+個性の合計が適正となり、これによって施設上限や建設期間が変わる
個性は各施設に2つ参照されるものがあり、それがあると適正が+20される
武芸塾と術策塾の攻城達人と守り神のみ+40。これは下位個性と重複して覚えることができないための措置と思われる

・Lv上限
施設にはLv上限があり、1~10の10段階
Lvごとの建てるのに必要な適正は以下の通り
10.130
9.120
8.110
7.100
6.90
5.80
4.70
3.60
2.50
1.40
見ての通り40~130の10刻みなので覚えるのは簡単
基本能力だけでは超一流武将が相当育った状態でLv8、一般的な有能武将程度では5までしか上げられないので個性の重要性がわかる
最高Lvの10を建てるには能力110+個性1つか能力90+個性2つが必要となり、本当に極少数の限られた武将しか当てはまらない

・期間
概ね建てる施設Lv+1~3ヶ月程度かかる
期間は適正によって変動するが、どんなに適正が高くても中Lv以降は半年以上はかかるので高適正武将に早く建てさせるより適正ギリギリの武将に気長に建てさせた方が良い

・破壊
施設が破壊されるのは進軍・決戦・包囲の戦闘に関わることと災害
進軍は防塁と砦以外は通ったら1Lv下がる?
決戦は発生した郡から隣接しているところが2Lvほど下がる
包囲(及び強攻中)は時間経過で1Lvずつ下がっていき、時間が経つほど
災害は発生するとほとんどすべての施設のLvを2~3ほど下げる。進路予測や前線で押さえ込めば何とかなる戦闘関連と違って災害は予測ができないので非常に厄介。これを防ぐには各災害に対応する方策Lv2を実施するしかないので提案されたら早めの実施を
施設Lvが下がってLvが0以下になると破壊される。高Lvなら破壊はされにくくなるが、Lvが高いほど費用も期間もかかるので被害的にはどっこい
進軍して戦う以外で敵軍の施設を直接壊す手段はないので施設を何とかしたいならば負け覚悟で進軍するのもありうる



●施設ごと
・鍛冶村&牧場
それぞれ鉄砲と馬を生産
だが、生産量が少なすぎて他を押し退けてまで建てる理由がない
資源がなくて城隣接してなくて前線でもなくて築城する金しかない場合はこれしか選択肢がないのでLv1だけでも建てておくと良い
鉄砲鍛冶と牧場があるところは効果が非常に大きくなるのでそこだけは優先度が高くなる

・忍の里
範囲内に入った敵の兵数と兵糧を削る。
範囲は巡見より狭め。効果発生は月1回?
直接的に戦闘をせずに兵数を減らせる唯一の手段であり、効果自体は結構ウザい
割合で削るので大部隊でも小部隊でも影響力は一定以上はあり、複数を固めて建てておけば数千くらいの兵糧を一気に削ってくれたりもする
だが、低Lvでは焼け石に水程度の効果しかなく、かと言ってこれがあれば押し止められるほどの抑止力はないのでこれを建てるより巡見や防塁、砦で直接的に決戦での優位を付けたほうがいい
大志とのシステム的にも噛み合ってない。決戦は日数経たずに一瞬で終わってしまうので兵糧を削ることが戦況に影響しないし、兵数よりも士気ゲージを削ることが重視されるので多少の兵数が減ったところで大差がない。創造の戦闘ならもうちょい活躍できただろうなって施設
使うなら工夫が必要。城から離して設置して籠城戦のときに削る、広すぎて決戦に向かない前線に壊れることを前提で置いて少しでも削って有利を取るなど
一応他と違ってどんな場面でも絶対に無駄にはならない効果ではあるので迷ったら作っておいてもいいかもしれない

・巡見所
戦場の兵数上限を増やす
単純ながら効果は強力で防塁と組み合わせることでどんな戦場でも簡単に兵数有利を作れる
狭くて数千しかないところならば防塁なしでも低Lvを置いておくだけで戦況を大きく動かすほどの影響力がある
範囲も施設の中で最高で最前線は他で固めて少し離れたところに置いておくことができる
相手領地に対しても効果を発揮するので攻めたいときには最前線に置くことで支援も可能
戦闘が起きそうなところは迷ったらこれ建てておけばいいってくらいの万能施設。建てるときは一つを上げるよりも広範囲を活かして数で補った方がいいだろう
ただし、上限を増やしてもその分動員できる兵数が存在していなければ意味がない。序盤は狹いところ以外では役に立ちにくく、5万を越すようなあまりに広すぎる戦場も単体では誤差程度にしかならない

・防塁
戦場上限を減らす
効果は隣接範囲だが自領地にしか効果がないので守り専用
両軍へ効果が及ぶので単体では単純なメリットとは言えないが、大軍で攻めないといけない攻め側と違って守り側は少ない兵数で迎え撃つことができるのでほぼ守り側が有利になる施設と思っていい
また、↑でも書いた巡見との組み合わせが基本なので実際は守り側が一方的に兵数が有利になることが大半
Lv1の段階で-30%と効果が非常に大きいのも特徴。よほど広大な戦場でもないかぎりLv1~3置いておくだけで十二分に効果を発揮する
巡見と違って固定値なので広いところでも確実に減らすことができるが、狹いところに低Lvで大幅有利を付けることはできない
敵軍の通過で壊されることもないので攻め込む予定のない最前線はとりあえずこれを置く位置を考えることから始めるべし

・砦
陣より効果の高い砦を設置し、決戦時に士気ゲージの増減増加や視界拡大などで有利になる
隣接範囲、効果は自領地のみ、敵通過では破壊されないなどの性質は防塁と同様
直接的に数字で表示されていないので効果のほどは不明だが、後出しでも絶対に陣が取れる効果があり、これが一番重要
特に籠城戦から打って出るときに陣が取れるのは大きく、今まで成り立たなかった「敵を城まで引き付けて強攻を城耐久で耐えて兵数減らしてから打って出る」と言う戦術が可能になる。
だが、隣接にしか効果がない=城を包囲されて時間が経つと壊れてしまうのでLvが低かったり待ちすぎたりで壊されないように注意
決戦をするなら戦場の大小に関わらずあって損はないので防塁と合わせて守勢側の最前線には置いておきたい

・商人町
収入生産。商圏のあるところ限定で建設可能
商圏生産に比例しての収入増加もあるがこちらはせいぜい50程度しか増えないのでおまけ。この効果は大商圏になっても特に効果が大きくなったりはしない
当然ながら金はあるだけ使うのでいくらあっても困らない
商圏があるだけで作れて城隣接じゃないところで作れる唯一の特殊施設なことも多いのでそういうところは実質これ一択
ただ城隣接してるところはたかだか200-300の収入増よりも城の人口や民忠を増やして兵数を増やした方が戦力に繋がるので序盤はともかく中盤以降の優先度は高くない

・漁村
兵糧生産。漁村周囲で建設可能
商人町の兵糧版だがこちらは生産が完全固定値
漁村は数が少ないわりに城隣接と重なっているところが多く、商人町と同様に城隣接しているところならばそちらを優先した方がいいのであまり作らない
逆に周囲に城がないのに漁村だけポツンとあるところも数箇所あり、隣接範囲なおかげでそういうところでは漁村で埋め尽くすことができる

・貯水池
範囲内の城の兵糧生産を増やす。川があるところ限定
効果が割合なので中盤以降での生産上昇が大きく、しかも周辺範囲なので尾張・美濃周辺のように城と川が密集しているところに建てまくると恐ろしいほどの生産上昇が見込める
漁村と違って城の生産を直接増やすので農兵を増やすこともでき、洪水干ばつを抑える効果もあるので範囲内に城が一つなところでも建てておいて損はない
生産系の中で断トツに優秀で他を押し退けてでも建てておきたい施設
川自体はそれなりにあり、建てられるところは多めなのだが、川の有無を確認する手段がズームしての目視しかないので開発コマンドを見ないと建てられるかどうかがわかりにくい。鉄砲マイナスの戦場ならほぼ川があるところなので一応それで判別できる
また、効果範囲が川の流れに沿っているようで隣接しているのに範囲外だったり2マス先でも届いたりと場所によって大きく変動する。中には建てられるのに範囲に城がないところも存在するので効果範囲の確認は忘れないように

・宿場町
人口増加
一般的な城の自然増がせいぜい100-200程度なのに比べて、効果がLv*35と増加量が非常に高く、これがあるとないとでは人口の増え方が大違い
上限Lvも99とないも同然なので建てれば建てるほど人口が増えていく
特に築城した城を戦力にしたいときは周囲にこれを建てまくって一気に人口を増やすのが鉄板
だが、人口が増えても開墾で農民にしたり雇って足軽にしないと意味がないので無策に増やしても効果が薄い
農地が広くて年2回開墾で農民を増やしていきたい城、費用度外視で足軽を雇いまくりたい最前線の城などが有力候補

・茶屋町
民忠上昇
上げる手段が限られていた民忠をお手軽に上げられるので革命的とも言える施設
民忠は兵糧生産・募兵・人口増に影響してくるので前線でも後方でもどんな城でも無駄にならない
終盤では農地拡大や方策での上昇もあるので優先度は下がる。宿場町と同じく上限Lv99だが城によってはカンストしてしまうので無駄になることも
まぁよほど建てまくりでもしないかぎりカンストする城はほとんどないし、合戦の長期化で下がることも考えると高すぎるくらいでちょうどいいのでそんな問題ではない

・練兵所
士気上昇
士気はほぼ統率とイコールなので実質統率を上げる施設と考えられる
上昇量がLv*1と低めなので地味に見えるが、兵数よりも士気が重要なのは周知の通りであり、それをお手軽に上げられるのはかなり有力な施設と言える
防塁と巡見のおかげで兵数上限に引っかかりやすいことで質重視なのも追い風
とは言え最前線では戦場を固めて有利を取るのが優先されるので前線一歩手前で兵を送り出す城が向いている
低能力な武将ほどこれで上がる割合が大きいと言えるので弱小勢力ほど重要度が高い
決戦以外では役に立たないので城が後方になったら他に建て替える必要がある

・塾系
各種能力上昇
直接的に戦闘に影響してくる能力が高い武将は当然前線に出て戦うことになるので上げるのならばそれらが低くて内政外政が高い武将になる
開発が実装されたことで内政外政も上げる価値は上がったが、開発のLv上限は数字だけ上げても個性がないと最大値の10まではいかないし、そもそも無理に一つの施設を上げることに拘らなくても数を建てればある程度補える。個性習得も何を覚えるかがランダム?かつ滅多に覚えない
また、兵や城と比べれば武将は長く使えるが、それでも寿命と言う絶対的な期限があるので最終的には無駄になってしまう。寿命なしか仮想でやってるのならばこれは無視できるが
やるならば後方かつ戦力も生産もアテにならない城にまとめて建設して塾城を作ること



●開発のポイント
・どこに何を建てるか
大まかに最前線・前線・後方の3つで建設方針が分かれる
最前線は攻略や防衛線の構築
最優先は防衛線。戦場を見て防塁・砦・巡見を効果的な場所に作る。広いところは防塁で減らす、狹いところは巡見で増やす、それにプラスして砦で決戦の有利を付ける。いくら育った城でも落とされたらそれまでなので城隣接をしているところでも安全が確保されるまでは防衛施設が優先。攻めるところは巡見で相手の領地内で兵数を多く戦えるようにするといいが、楽々に落とせそうならばこれはしなくてもいい
前線は最前線に兵を送り込む城。練兵で士気を上げるか宿場で人口増やして兵数を増やすかのどちらか
後方は戦場から離れていてまず戦闘が起こらない地域。宿場で農民を増やして兵糧を増やす・塾城を作る・商人町漁村貯水池が作れるならそれらで収入増やすなど
すべてに当てはまらない郡は馬か鉄砲を作ることになるが、これは無理に高Lvまで上げる必要はない

・複数の城が隣接する郡を高Lvに
複数の城が隣接している郡はそこを上げるだけですべての城に効果が及ぶので優先的かつ高Lvまで上げるべし

・満遍なく上げる
施設Lvが上がるほど費用が高く期間も長くなりコスパが悪くなってくる
複数が隣接しているところ以外は一つを高Lvにするより満遍なく上げていく方が効率的

・建て替え
いらなくなったところは撤去して逐次建て替えていくべし
特にCPUは馬や鉄砲を作る傾向にあるので城を奪ったらそれらは壊して効果的なものに変える

・築城
築城することでその周囲に城隣接の施設が建てられるようになり、土地の有効利用ができる
既存の城の近くならば元から建っている隣接施設の効果をそのまま得られるのでさらにお得
開発実装前と比べて築城の有用性は劇的に上がっているので金に余裕が出てきたら優先的に行うようにしたい
開発画面で青い郡=築城が可能な郡なので建てるときはそれを目安に



信長の野望・大志 ~本願寺顕如の野望~その2

前回からの続き


色んなところが柳生に一気に攻め込んだので自分も加勢していく
為す術もなくボコボコにされて4個あった城を一瞬で落とされて柳生滅亡
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左下に城2つの鈴木がいるけど、兵数は多めで何より地形が悪くて攻めにくいので鉄砲を貢いでもらうことにする
自分よりデカい勢力から物資要求されると確実に同盟要求してくるからチョロイ
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城が増えて柳生を取り込んで武将も充実したのでこちらから豊臣に打って出る
宣戦したら回り全部が加担してきて完全に豊臣包囲網状態に
前回よりも質が良いので決戦にも難なく勝利
耐久Sの大阪城も4万の軍勢の前ではゴミのように削られて落城してあっさり豊臣滅亡
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現在の広域勢力状況
デカくなってるのは意外にも朝倉や北畠で織田や徳川はかなり静か
見切れてるけど、西は毛利や長宗我部、東は上杉が無双してたりする
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攻めも攻め込まれるもしてなかった別所を攻撃
質がまったく足りてない相手に歴史的大損害を与えてそのまま侵攻して別所滅亡。意外にこっちも兵数減ってるのにビックリした
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浅井くんがやけに鉄砲を溜め込んでるのを発見したので貢いでもらうことにする
自分で持ってても大したことないけど、CPUに持たせるとチートで撃ちまくってくるから困るのよね
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次は鈴木侵攻
宣戦したら同盟組んでた浅井・朝倉が手を切ってきて周囲敵だらけ状態。が、とくに攻め込んでくることも援軍送ってくることもなかった
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どこもかしこも狭くて上限に引っかかりまくったので多少の被害を覚悟して強行軍
何とか勝ったけど被害甚大の接戦だった。事前に鉄砲没収してなかったら危なかったかもしれない
城2つ落として鈴木滅亡。鉄砲鍛冶の商圏もいただき
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足利に攻め込むと朝倉を巻き込んで大戦争に
勝敗わかんねーぞと言われたけど、CPUに決戦を任せてみた結果無事勝利
そのまま全部落として足利滅亡。二条御所もゲット
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DWieuAPX0AYjAbi



今回はここまで
現在の様子
城が豊富な畿内周辺を抑えたからほぼ決着ですな
あとはアプデで追加された決戦スキップで攻め込みまくるだけ
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次回も……と思って進めてたんだけど、ただ攻め滅ぼすだけでおもしろくも何ともない記事になりそうなので終了
最終的にはこの辺まで広げて終わりましたとさ
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やる予定のもの
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●2018年
・7/19

適当評価:☆
・6/14

適当評価:☆☆☆☆

●2017年
・12/21
適当評価:☆☆☆☆
・11/30
適当評価:☆☆☆☆
・10/19
適当評価:-
・09/28
適当評価:☆☆☆
・07/29
適当評価:☆☆☆☆☆
・07/06
適当評価:☆☆☆☆
・02/16
適当評価:☆☆☆☆
・01/26
適当評価:☆☆☆☆☆

●2016年
・11/02
適当評価:☆☆☆☆
・08/03
適当評価:☆☆
・03/24
適当評価:☆☆☆☆☆
・03/24
適当評価:☆☆☆☆☆
・03/10
適当評価:☆☆☆
・01/28
適当評価:☆☆