バイオ7

バイオハザード7:ネタバレありでストーリーや用語解説

BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer__20170130191340
バイオ7 ネタバレ記事
完全ネタバレなのでクリア前や購入検討中の人は閲覧非推奨
……と言っても今回はストーリーが薄いので衝撃の事実とかそういうのはなかったりする
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バイオハザード7 攻略:武器解説編

BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer__20170130191340
バイオ7 武器解説編
書いたは書いたけど、そんな戦闘の比重が大きいゲームではないので必要ない気がしてきた
少なからずネタバレはあるので気になる人はバック。とりあえず1周しただけなので隠し武器とかは書いてないです
頭とか腕とか書いてあるのは難易度ノーマル基準でその部位を何発で壊せたか。序盤は弱いので表記のものより少なくなります


・ハンドガン 弾数10、所持30
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頭5.6? 足 腕3 胴15?
強装弾:頭2 腕1 足2? 胴5.6
初期に拾える基本の銃
だが、連射が早いわけでもないうえに胴を撃ってもよろけすらしない。慌てて適当に撃っても近づかれて殴られるだけというなんとも頼りない銃
撃つときはかならず頭・腕・足を狙うようにすること。モールデッドはふらふら動いて頭を狙うのは難しいので手足狙いで部位破壊の方が楽
実は精度が良いので遠距離でも正確に狙えるが、狙い撃ちできるほど距離の取れる場面が少ないのであんま活かせない
ってかそもそもこの銃しかないときは無理に戦おうとは考えない方がいい
強装弾は通常弾の2.5倍くらいのかなりの高威力になる
精度や連射も据え置きなので純粋な上位互換だが、クラフトしないと手に入る弾数は少なめ。マグナムが扱いづらいのを考えると実質マグナムのようなものと捉えていいかも
通常弾はショットガンが手に入ったらあまり使わなくなるが、強装弾は終盤でも十分な威力があり、アイテム枠も1なので最後まで使っていける
重要事項として通常弾と強装弾は弾数が別枠なので両方とも10発入れておくことができる。中盤以降あまり使わない通常弾も箱や爆弾を壊す使い方をすることがある

船で手に入るMPMは弾数1発少ないだけで他はG17と同じ?使うメリットは特に感じなかった
クリア後に使えるようになるアルバートは弾数が3発しかないが、通常弾でも強装弾並みの威力があり、強装弾を使うと頭1発でまさにマグナムクラスに


・ショットガン 弾数4、所持30
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腕足1 同3 頭全弾で1
近距離特化だが火力良好で弾も豊富ないつものごとく頼れるショットガン
接近してくる敵しかいないのでほとんどの場面がこれ一本で切り抜けられる
装弾数は4発しかなくて1発ごとのリロなのでそこの隙だけに注意
通常&腕長モールデッドならこれ一本で楽に対処可能。足をふっ飛ばしてからハンドガンで節約するのもいい
四つん這いは的が小さくて動きが早いので最初の1発が勝負
肥満はダメ与えたときに飛び散ってくる酸をくらってしまうので分が悪い


・バーナー 弾数150、所持500
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部位判定なし。50くらい当てると倒せる
近距離用のバーナーもとい火炎放射器。虫を払うためのイベント武器のような扱いでもある
武器としては撃ってもよろけはしないが放射し続けるので正確なエイムが必要ないのが利点。ガードを絡めて多少の被弾前提ならば通常のモールデッドを倒すのは容易い。固まっていれば複数体を一度に攻撃もできる。
弾もそこそこ拾えてクラフトでも簡単に作れて装弾数も所持弾数も多いので非常に扱いやすい武器
1発撃ちで木箱や爆弾もしっかり壊せるのでナイフ代わりとしても有用
当たったかどうかがわかりにくいので無駄撃ちしないように注意。部位判定はないが、倒したときは部位破壊が起きることが多いのでそれを目安に
先っぽから火が出ているので目の前を照らして少しだけ見やすくできる。暗くて嫌らしいアイテムの隠され方をしていることが多いこのゲームでは地味にありがたい効果


・マシンガン 弾数64、所持300
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胴撃ちで20発くらい
フルオートのマシンガン
連射早いので近接で弾幕を張れるが、よろけやすいわけではないのでぶっちゃけバーナーやショットガンより使いづらい
初発はまだしも連射すると精度が悪いので部位破壊も狙いにくい
一応近めも遠めも対応はできる武器ではあるが、手に入るのが終盤でもう他の武器が揃っているのであえて持ち歩く必要は感じない


・グレラン 弾数1、所持5
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少尉2 神経2 デブ3 ボスデブ5
定番のグレラン。焼夷弾と神経弾の2種類の弾薬がある
着弾点に爆発で範囲攻撃。直撃でも爆風でも威力に差はないようなので安心して足元狙いを
威力高くてどんな敵でもダウンorよろけさせる範囲攻撃と強力。複数の敵を確実に吹き飛ばせるのはこの武器だけ
爆発があるので自爆することはあるが、範囲はそんな広くないので足元に撃ち込まなければほぼ起こらない。したとしても自爆ダメは大したことないので囲まれたときは自爆上等で撃ち込もう
装弾数1発しかなくてリロも長いのでもし外したり巻き込めなかったりしたら2発目はあきらめて他武器に切り替えるのが無難
焼夷も神経もおそらく威力や爆風などの弾の性能は変わらない。神経弾って言うとマヒさせるだけってイメージがあるけど普通にダメ入る
神経弾は素早い敵の足を止めるとあるが、足が早いのは四つん這いくらいで、しかもそいつは当たり方によっては1発で死んでしまう。むしろ足止め効果は足の遅い肥満の方に効果が高い
強力なだけあって弾は貴重品。拾える数はトータルでも10発くらいしかない。クラフトで作れるので多めに撃ちたければ作る必要がある。神経がほぼ上位互換なので作るならそっちで
ハンドガンと同じく焼夷と神経は弾数別枠。拾ったらとりあえず詰め込んでおこう


・リモコン爆弾
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設置後に□ボタンで起動する遠隔爆弾
威力が非常に高くて、当たれば通常モールデッドなら確実に即死。おそらく単純な威力なら最強
罠のように置いてから誘導するよりも引きつけてから目の前に置いて即起爆した方が確実
グレランと同じで自爆はあるが、これも範囲が狭め。立った状態で真下を向いて起爆させてもくらわないので設置したあとに自分から乗りに行きでもしないかぎり自爆はない。ただし、自爆ダメはグレランよりも遥かに大きくて1発瀕死なので注意
ギリギリまで接近しないといけないとは言え、複数体を1発で即死させられるので最強武器と言っていい
もちろん個数は少なめだが、終盤はそれなりの数が手に入るのでドンドン爆殺していきたい


・マグナム 弾数?、所持?
BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer__20170202142233
頭1 胴2
普通に飛んでいく銃としては威力は最強。でも通常モールデッドすら胴1発では倒せないのは悲しい
2マス必要で弾はグレ以上に少ないうえにクラフトも不可と、とにかく使いにくい
ゲーム内容的に切り札と取っておく意味も薄いので完全な趣味武器
取るには多数のコインが必要で、かならず取れる武器ではないのでこうなったのだろうと思われる


バイオハザード7 評価&レビュー:サバイバルホラーへと回帰したバイオハザード

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バイオ7をクリアしたのでレビュー投稿
買ったのはもちろんグロver
致命的なものはないけど多少のネタバレは含むので未プレイの方はご了承を


●基本情報
公式サイト:http://www.capcom.co.jp/biohazard7/
発売日:2017-01-26
メーカー:カプコン
機種:PS4(VR対応)(ノーマル・グロテスクver)
ジャンル:サバイバルホラー
売り上げ本数:187,306(4gamer調べ)
投稿時のプレイ時間:クリア済み


今回のバイオはとにかく怖い
どこもかしこも暗くて不気味。どこからともなく聞こえてくるギシギシ音・気味の悪い異形の敵でビジュアル的にも精神的にも怖さが襲ってくる
バイオ4から長らく続いてた三人称視点から一人称視点になったが、視界が狭くなってもビックリ系の怖さではなく、しっかりとした雰囲気で魅せる怖さなのが非常に高評価。不気味・ビックリ・不安・気持ち悪さ、とあらゆる面での恐怖がある
おかげでアイテムボックス部屋に入ったときの安心感が半端ない。やっぱこの対比は重要ですな
リベレーションズでも怖さを表現しようとする努力はあったけれど、あちらとは桁違いの怖さ
ぜひ真っ暗な部屋でヘッドホンを付けてやりましょう。自分は普通のモニタだけど、これVRでやったらチビりそう

戦闘面はシンプルなFPS
敵味方ともに動きが遅めでそこまで正確なエイムが必要とされることはないが、敵は結構硬めでゆらゆら迫ってくるので弱点の頭を狙うは意外に難しめ
狭い空間で戦うことが多いので逃げたり距離を取ったりするのは難しい。攻撃をモロに食らうと3発くらいでやられてしまうので今までとは違ってガードで耐えるのが重要になる
弾や回復の数も少なめ。体術は一切なく、ナイフがなければ攻撃すらできない。もちろん倒したときのドロップなんてものもないので弾を節約したければ逃げるしかない
先が見えないので厳しいサバイバルにはなるが、慣れさえすれば無理ではないと言う難易度は旧作を彷彿とさせる
後半は若干戦闘の頻度が増えはするが、敵がドンパチ撃ち返してくることはないのでその点は安心していい
アクション性が低めせいで若干覚えゲーな面があるので死ぬときはわけわからず死ぬ場面が多い。何度かやることでクリアできるところが大半だが、繰り返すことで怖さが薄れてしまう。オートセーブの頻度が高めなのでリトライの手間がかかりづらいのが救い

ストーリーは妻を探すために向かった洋館で怪奇に巻き込まれて逃げる&探索と言うシンプルなもの。世界観は一新で旧来のキャラはほぼ出てこない
↓アークレイ山地ってオブジェがあるので時系列的には繋がってんのかな?
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一人称視点と合わせて没入感を高めるためか主人公のイーサンは口数少なめ。他の生存者はほぼいなくて人との関わりが少ないので旧作のように目的のために黙々と探索を続けることになる
敵となるベイカー家の面々があまりにも狂っていて、情報をくれる人物も皆無なのでなぜこうなったのかがわかりづらい
終盤ではやっぱりウイルス絡みの話だったと言うことがわかるのだが、そこまではほとんど謎だらけなのでもうちょい断片的に示した方がよかったかも

旧作のような探索&謎解きも今回はメインの一つになる。謎解きは比較的簡単だがズバリそのもののヒントはくれないのでわからないと詰むかもしれない
マップを開けば次にやることが表示されるので旧作のように行き先がわからなくなって右往左往することはない。悪く言えば一本道と感じやすいって面もある
↓うわぁ、これは取ったら天井が落ちてきますね……間違いない
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↓これ押す時にバイオ1のときのものすごい懐かしい音がする
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目立って気になったのは敵の種類が少ないってところかな。序盤から終盤までずっと同じ相手としか戦ってない。1で洋館戻ってきたらハンターが……って言うようなのを期待してたんだけど

クリアまでは10時間ちょい。どんなに長くても15時間はかからないはず
時間だけ見ると短いように見えるが、怖さのせいで体感時間はかなり長く感じる。自分の感覚だと20時間くらいはやってると思ったのでクリア後にタイム見たときは逆に驚いた
むやみやたらに長くてもダレるだけなので自分としては短いのが悪いこととは思わない


バイオ1以来のサバイバルホラーと言っていいバイオ。ホラーゲームとしての恐怖を抜かりなく突き詰めていて心休まる暇がなく、まさに「そこを歩く恐怖」を味わえる
プレイ感としては「バイオ1を現代の技術を使ってフルリメイクした作品」と言うのが一番しっくりくる
ショットガンを取る手順・模様の入った複数の鍵・洋館+旧館のマップ構成などそこかしこにバイオ1を意識してると思われる要素が多数見受けられる
しかし、これは反発も大きいだろうねぇ。戦闘面だけじゃなくて、シリーズのキャラもまったく絡んでこないわけで今までの路線とはあまりにも違いすぎる
最近のバイオはホラーじゃないと言われ続けてたが、バイオ自体がもうアクションシューティングと認識されてるようなもんだし
実際バイオハザードじゃなくて新規のホラーゲームにバイオの名を付けただけと言われてもおかしくない内容ではある
そういう意味ではアクションとホラーが適度に混ざってたリベレーションズくらいがちょうどいいのかなぁと思った
自分としてはキャラもゾンビもウイルスにもこだわらないで新シリーズにしていいと思ってたので全然気にならないんだけど、皆が皆そういうわけにもいくまい
新シリーズとしてサバイバルホラーとしてのバイオの復活が楽しみになるくらいの出来ではあるのでREエンジンを使ったバイオ2リメイクに期待ってところですかね
しかし、バイオ2はゾンビ大量に出てくるのでどう見ても今回のとは合わないんだよなと早くも変な不安が

適当評価:☆☆☆☆☆
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古いレビュー一覧は
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●2018年
・7/19

適当評価:☆
・6/14

適当評価:☆☆☆☆

●2017年
・12/21
適当評価:☆☆☆☆
・11/30
適当評価:☆☆☆☆
・10/19
適当評価:-
・09/28
適当評価:☆☆☆
・07/29
適当評価:☆☆☆☆☆
・07/06
適当評価:☆☆☆☆
・02/16
適当評価:☆☆☆☆
・01/26
適当評価:☆☆☆☆☆

●2016年
・11/02
適当評価:☆☆☆☆
・08/03
適当評価:☆☆
・03/24
適当評価:☆☆☆☆☆
・03/24
適当評価:☆☆☆☆☆
・03/10
適当評価:☆☆☆
・01/28
適当評価:☆☆