ディビジョン

ディビジョン 攻略:ローグをやるときのコツや対策

Tom Clancy's The Division™_20160310182643
ローグしたとき・されたときの経験を元に書いてみる。
ソロでしかやってないのでPTでの強盗ローグはわからないです。

そういやアプデでローグ関連の報酬とか上がったみたいですね。
しかしアプデ後にローグが増えたわけでもなければローグを仕掛けられたことすら一度もないと言う。
やっぱり野良だとローグPTを組めないこととソロだと逃げ切るのが難しすぎるってのがね……
まぁ見かけたら即撃ち合いになるくらいの戦場になるのもそれはそれで嫌だけど。
カンストの30まで行ったら状況は違うのかねぇ。


●ローグ仕様など
・ローグのマップ表示
ローグになると右下に誰々が倒したと言う表示とレーダーにドクロマークが表示される。
レーダー表示は大まかな方向こそわかるものの、大マップに表示されるわけではないので遠方から正確な位置を割られることはない。

・ローグタイマー
ローグになると表示されるタイマー。
この時間逃げ切ればローグ状態が解除されて同時に懸賞金とDZEXPが手に入る。
NPCの攻撃含めて攻撃を受けている間は減らない。
自分で確認した増減の値は
少しダメージ与えると20
ダウン取る&ローグ中に再度プレイヤーにダメ与えると90?
2人殺して120、3人殺して160
正確に見てないので合ってるかは不明。


●ローグのコツ
・NPCを利用する
定番はNPCと撃ちあってHP減っているところを奇襲すること。これで一人目はほぼ確殺できる。
その他にはNPCのいる方向からドンパチ聞こえたらそちらに誰かいると言うことなので索敵代わりにもできる。
数で不利なときは博打気味になるがNPCの群れの中に突っ込んでいって混戦に持ち込むと言うのもあり

・ローグになったときの逃げ方
おそらく低Lv限定だが北に逃げるのがかなり有効。
北に行くほどLvが高い敵ばかりなので人が少なくなる。
なのでそちらを目指せば逃げきれる確率が上がる。ってかある程度上まで行けば確実に逃げきれる。
あと、広いところよりは狭いところの方が目につきづらいので逃げやすい。
大通りよりは裏路地や高台、地下などを縫って歩いた方が良い。
DZ下側の検問付近は特に人が多いエリアなので近づかないこと。

・先制攻撃で必殺
とにかく先手を取って数を減らさないと勝ち目はない。
粘着爆弾で削ったあと焼夷弾こめて連射が一番確実性が高い。
武器もできるだけDPSの高い銃を用意。
対人は近距離戦になるのでAR+SMGを用意するのが良い。
通常は産廃のショットガンももしかしたら使えるかも。

・索敵を密に
仕掛けるときも逃げるときもパルスでの索敵が重要。
狙い目は当然ソロプレイヤー。そして周りに人もいないときだと更に確実。
PTっぽくても二人までなら先手を取れば行けなくもない。
3人以上は諦めたほうがいいが、回収地点で密集していたりしたら行けるかも。

・あえて手を出さない
NPCと戦っているプレイヤーがいたらあえて手を出さず、敵がいなくなってアイテムを拾って油断しているところをぬっころす。
こうすると倒した敵から拾った装備を自分が倒すことでゲッツできる。
その代わり周りに人が多いとNPCいなくなって自分が集中攻撃受けるので手を出せなくなる。

・ローグだけを狙わない
ローグをあくまで稼ぎの手段の一つとして考えるならば無理そうなら手を出さないのが正解。
って言うかソロでのローグは大幅不利なので狙えるチャンスはかなり少なかったりする。
そんなときは普通に狩りでもしながら気長に待ちましょう。

・ローグトラップ
通常プレイヤーをローグにさせて返り討ちにする。
一番狙いやすいのはわざと射線に入り込んで攻撃をもらうこと。
撃ち合いに集中してるとわりと回避不能。
NPCに近距離戦に持ち込むことでも狙えなくはないが、こちらは注意してれば防げるのであまりできない。
PT組んでるなら一人がおちょくって手を出させてローグにさせて皆でボコすってのもある。
回収地点にいる奴に銃構えたり粘着爆弾を設置したりすればあちらから手を出してくれるかもしれない。

これらはローグと言うよりローグシステムの穴を突いたやり方なのであまり勧められるものではない。
しかしほぼノーリスクでPKに持ち込めるので狙っている相手がいる可能性は十分あることは覚えておくこと。
まぁ警戒していれば防げるものなので無警戒な方も悪いっちゃ悪いけど。


●ローグ対策
・周りは常に敵と思え
特に後ろには常に警戒しておくこと。ケツ取られて奇襲くらったら確実に死ぬ。
一緒に撃ちあっていて無害のように見えてもその後にズドンとされることも十分にありえるので気は抜かない。
DZは皆で狩りを楽しむ慣れ合いの場じゃないので突然撃たれても文句は言えない。

・固まらない
ローグ相手で怖いのが粘着爆弾による奇襲。
当然のことながら一番危ないのは回収時。
回収までは十分余裕があるのでPTを組んでいるなら一人ずつ回収していくべき。
あと、頻度は高くないけど蘇生のときも皆で蘇生しに行くのは危ない。

・時間を稼ぐ
ローグ側は時間をかけると周りにいるプレイヤーが集まってきて不利になるので速攻で片付けて遠くへ逃げたい。
なので逃げまわって時間を稼ぐだけでも十分効果がある。
使ってる人はあまりいないが盾はわりと有効。ってか盾の使用率が低いので盾構えてる奴がいると対処法わからず焦る。

ディビジョン 攻略:装備やスキルについて考察

Tom Clancy's The Division™_20160310182643
ディビジョン 武器スキル攻略編。
もうやることがないってはっきりわかんだね。
とりあえずLv24で止めてローグしてみたりクリアしたミッションやり直してみたりしてるけど飽きてきた感。
せめてもうちょいローグが機能してればなぁ。


●武器
・アサルトライフル
良く言えば遠近万能、悪く言えば器用貧乏。
近距離ではクリ率の高いSMG、遠距離では狙いやすくてヘッド補正のあるSRに劣る。
とは言え中距離で撃ち合いをしつつ、近距離に来られても対応できるので一本でこなせるのは便利。
AKのような低連射高威力よりはM4のような連射が高いタイプの方が近接に対応しやすくて良い。
遠めの距離はタップやバーストで対応すべし。

・サブマシンガン
ARに比べるとクリ率が高くて連射が早い代わりに弾数が少なめで射程も短い。
ショットガンやバット持ちなど近づかれると脅威になる相手を速攻で片付けることができるのはかなり重要。
近距離戦になりがちな室内戦ならARよりも使いやすい。
遠すぎると威力が下がるが中距離くらいなら普通に使える。それ以上遠い場合はそもそもSMGを使うことはないだろう。

・ライトマシンガン
装弾数の多さがウリのカテゴリだが、弾数少なくてほぼアサルトと変わらないようなものもある。
連射が遅めなのでDPSは低いものの、リロを挟まず撃ち続けられるのでそこまで火力不足は感じない。
リロを挟む暇もないシグネチャースキル中もぶっ放し続けて恩恵をフルに得られる。
ただ、敵の火力が高くて頭を出し続けられないゲームなのでその点は相性が悪い。
カバーからの乱射で敵を制圧する目的には一番適している。

・マークスマンライフル
他ゲーで言うスナイパーだがスコープの倍率が高くないのでそこまで遠距離には手は出せない。
敵スナイパーの一撃が非常に重いゲームなのでそれを遠くから処理するのに役立つ。
ヘッドショットにボーナスが付いているので中~近距離でもしっかり頭を狙えればARやSMGよりも火力は高かったりする。
ボルトアクションは使いづらすぎるのでよほどエイムに自信がある人以外はセミオート一択。

・ショットガン
語るまでもない産廃。
使い道はないのでさっさと金にして他の装備を整えるべし。


●スキル
範囲系スキルの効果範囲にいるとコントローラのライトの色が変わる。

・パルス
敵を探知しつつクリティカル率を上げる。
位置取りゲーなので索敵効果が非常に重要。そして火力アップも同時に行えるのでどんな状況でも役に立つ。
4人PTでも二人は持っておいてもいいくらい。
サブマシンガンだとクリティカル上昇を特に活かしやすい。
使えるようになったら即使えば問題ないのでスキル値やソーダでのクールダウン低下の恩恵が大きい。
敵を発見できなかった場合は即クールが始まる。クール時間も通常より短い。

MOD
・リコンパック:索敵範囲増加
・スクランブラー:敵パルスに見つからなくなる
・タクティカルスキャナー:ダメ増加
ストーリーミッションならバランスが良い基本か火力重視でタクティカル。
DZでは広範囲索敵の重要性が上がるのでリコン、ローグ目的ならばバレずに近づけるスクランブラーもありかも。


・粘着爆弾
ゲーム随一の瞬間火力を誇る。
爆弾と言う名前に騙されがちだがこのスキルは直撃を狙うものである。
爆風の中心地から少し離れるだけで威力がガタ落ちするので相手に貼り付けて即起爆が基本。
しっかり貼り付ければ低HPの敵なら即死を取れるので先手を取ってこれをぶちかましてやれば数を減らして有利になれる。
その威力の高さからDZでのローグ狙いの初撃としても最筆頭。NPCよりPCの方がHPが低いので直撃ならほぼ死ぬ。
ヘリにくくり付けているときにぶち込んで複数人まとめて吹き飛ばしたり、ヘリ待ちでカバーに隠れて止まっている相手なども狙いやすい。

スキル欄に表示されるダメージが爆心地の最大ダメで遠いとそこから下がっていく。
時間切れでの自然爆破はなく無効化されるだけ。
NPCに貼り付けて起爆しないままでいると剥がされる。

MOD
・BFB:威力増加&出血
・フラッシュバン 視覚妨害
・センサーフューズ 自動起爆
センサーは爆発範囲が大きく上がってクールや威力も据え置きなのでほぼ通常の上位互換。自動起爆はむしろおまけ。
確殺を狙いたいならBFB。ローグのときはこれで即死狙いが良い。
フラッシュはクールが短くて爆発がかするだけでも視覚妨害はしっかり働くのでPTで連携が取れれば効果は高い。


・バリスティックシールド
盾を構えて正面からの攻撃を無力化。ある程度のダメージは抜けてくる?
構え中はピストルのみ使用可能。
NPCは盾の隙間を狙ったり側面を取ってきたりと言う行動を取らないのでほとんど無敵と言っていい。
しかしDZやストーリーミッションのような強敵だとあっさり壊される。強い敵に弱く、弱い敵に強いと言う何とも微妙な立場。

発動中でも他スキルを使用可能。近づいてタレット置いたり粘着爆弾を確実に当てにいったりと組み合わせて使える
発動中でもカバーに入ればメイン武器で攻撃できる。カバーから出ればまた構え直す。
構え中はクールは始まらない。自分で捨てるか壊されたらクール開始。

MOD
・リアクティブターゲット:耐久UP&パルス
・アサルトシールド:ピストル火力アップ
・キネティックブレーカー:ダメ回復
PTを組むのならば耐久増加が大きいリアクティブでタンカーになるのが良いか。
ピストルが強いならアサルトはかなり攻撃的に使える。
敵が強くなると抜けてくるダメも怖いのでキネティックもいい。クールは長くなるが性質上あまり気にならないので上位互換。


・ヒール
自分と周囲を回復。押しっぱで狙い定めて任意地点を狙うこともできる。
要は時間回復する救急キット。
どんなときでも無駄にならない手堅い性能ではあるが、一発がデカすぎるこのゲームでは焼け石に水なことも多い。

MOD
・除細動器:ダウン蘇生
・過剰摂取:回復アップ&オーバーヒール
・ブースターショット:火力アップ付与
範囲こそ狭まるものの純粋な効果アップの過剰摂取が上位互換。


・タレット
自動で敵を撃ってくれるタレットを設置。
短押しでその場に置く。長押しで投擲。
短押しでの設置は小さめのカバーに隠れているときはカバーの上に、カバーの端にいるときは端っこに置く。
火力は期待できないが、敵がタレットを狙って囮になってくれる。
とりあえず置いておけばどんなときでもある程度働いてくれる有用スキル。

MOD
・アクティブセンサー:強化
・ドラゴンブレス:火炎
・ザッパー:ショック
持続は短くなるがセンサーは通常のほぼ上位互換。
短射程でクセはあるが炎上で相手の動きを封じられるドラゴンは自分の周囲を守るのに非常に強い。
ザッパーはスタン効果が弱すぎるので産廃。


・スマートカバー
発動した周囲のカバーに能力アップ効果を付与。
火力と防御を両方アップできる効果は貴重だが、グレネードの嵐や接近してくる敵がいると同じ地点に居続けることができないので位置を問わないパルスに食われがち。
そして使った本人はまだしもPTメンバーは発動していることがわかりづらい。

MOD
・トラッパー:罠化
・リチャージ:回復&クール短縮
・コンシール:Palus付与&無効
トラッパーは使い道がイミフ。
リチャージのクール短縮は3~5秒程度しかないのでPT皆でやらないと効果が低い。効果も10秒も短くなる。
コンシールは範囲狭くなるがクールはそのままなのでこれでいいかも。


・サポートステーション
時間経過で回復する陣を作る。
いるだけで回復するようになるので被弾上等の撃ち合いが心置きなくできる。
しかし上記でも書いたが敵が強くなるほど悠長に同じカバーにい続けられることができなくなるので混戦になると役に立たなくなる。
クール時間も一番長いので使いどころを誤ると痛い。

MOD
・ライフサポート:ダウン回復 
・免疫付与:状態異常回復
・弾薬キャッシュ:弾無消費&クール短縮
回復量こそ下がるものの弾薬キャッシュの付与効果が非常に有用なのでこれが一番かと。クール短縮も10-15秒ほどで結構高い。
他二つはイマイチ。ってか通常でもダウン回復あるような記述があるのでサポートの存在意義がよくわからない。


・追尾爆弾
敵を追いかけていく爆弾を設置。
粘着爆弾と違って確実に当たるのは良いが、威力が低すぎるのにクールがトップクラスに長いので微妙すぎる。

まだMOD開放してないので省略


・モバイルカバー
防御効果を上げるカバーを生成。
……なのだがそもそもカバーが前提のゲームでそこら中にカバー先があるのでわざわざ作る必要がない。
作ったとしても同じカバーにい続け(ry
実際使っている人を一度も見たことがないので産廃スキルと言っていいかと。
一度貼れば壊されないかぎり効果が持続するのは一応メリットと言えるか。

MOD
・拡張:カバー範囲増加
・クレイモア:爆弾化
・カウンターメジャー:攻撃アップ&パルス無効 火力増加は10%ほど
カウンターメジャーのパルス無効はうまく使えばローグ狙いのときに回収地点の周囲に隠れ続けて奇襲を仕掛ける……ことができるかもしれない。


ディビジョン 評価&レビュー:オープンワールドではないハクスラTPS

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ディビジョン購入。
購入の決めてはベータがそこそこ楽しかったから。
投稿時のプレイ時間は20時間ほど。


●良いところや特徴的な部分
・RPG的ハクスラ要素
基本的には倒して稼いで強くして更に強い敵に挑んで~を繰り返すハクスラゲー。
一見単調のように見えるが、武器・装備&特性・スキルなど要素が多いのでこれらを強化していくのが単純に楽しい。
金銭面ではなかなか厳しいものがあってすべてを完璧な装備に整えるのが難しいので常に取捨選択に悩まされる。
ベータからも大きな変化はないが色々要素が増えたのでプレイ感は全然違う。
逆にストーリー的なものはあってないようなものなのでその辺を求めていたらまったく合わない。
↓盾構えて突っ込んでいくのがお気に入り。しかし他の人が盾を使っているのをまったく見かけない。
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・ダークゾーン
いわゆるPvPエリアのダークゾーン(以下DZ)
だが、プレイヤーらの所属するディビジョンは正義の機関と言う扱いなので他プレイヤーに攻撃する者はローグとして追われる立場になる。
NPCも普通に徘徊しており、これらを狩ることで通常ゾーンより有用な装備を入手できる。むしろPVPよりこっちの方がメイン。
通常ゾーンと違ってその辺に他プレイヤーも徘徊していて、お互いが手出ししなければ基本的に味方なので連携とまでは言わないが無言の一体感のようなものがある。
逆に協力していたと思ったら後ろからズドンと撃たれてあぼーんなこともあるので常に気が抜けない。
場合によっては一般プレイヤー、ローグ、NPCの3者が入り乱れる展開になるので超グダグダの乱戦になることもある。そしてそれが一番楽しいとも言える。
何でもありの無法地帯ではあるが、Lv制限で入れるプレイヤー層が固定されているので強者にレイプされ続けるってことはないので安心。

DZに入りまくるとレア度高い装備でウハウハに見えるが、DZだけだと装備は揃ってもキャラのレベルが上がらない。
なので通常ゾーンもDZもどちらも適度にこなす必要があって、この辺の距離感が絶妙に噛み合っている


・やりごたえのある難易度
一発一発のダメージが大きめで難易度は結構高め。
激戦区のDZだけでなく、普通のストーリーミッションでもMAX4人PTで行っても全滅することがあるほど。
ただし何度かリトライすれば十分クリアできる程度なので理不尽に難しいと言うわけでもない。
↓仲間と一緒にへばり付いて頭出せない人達。ダメ高いから少し頭出すだけフルボッコにされる。
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●悪いところや気になったところ
・通常ゾーンの内容が薄い
DZと違って通常ゾーンはレベルや物資を稼ぐためひたすらサイドクエストかエンカウントを追うだけ。
それらも内容がほぼ同じのミッションなので非常に単調。
しかもそれをしないと物資が手に入らないのでやらないわけにもいかないと言う二重苦。
一応ここでもPTを組むことはできるが、やることが各々違うので野良ではやりづらい。

フィールドこそ広大であるものの、ランダムイベントや探索ポイント的なものないのでただ走るだけと言っていい。
建物や風景は外側から見るとよく作られているが、入れるところはほんの一握りで内装もどこかで見たようなコピペマップが多くてとてもじゃないが探しまわるって感じではない。
マルチ専用タイトルなので薄いシングルのみしかできないってことがないのは救いではある。
↓風景はいいんだけど中身がね……
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・ダークゾーンの問題点
単純にリスクとリターンが合っていない。
確かにドロップアイテムは良くなるが、その分敵も強くなっており、通常ゾーンと違って死んだらアイテムドロップ&経験値減少するのでリスクが大きい。
そして広めのマップに敵が散り散りに配置されており、それらを他プレイヤーとの取り合い(ある程度ダメ与えればドロップはするが)にもなるので手間もかかる。
そのわりに劇的に良いアイテムが手に入るかといえばそうでもなく、死んでも一切リスクなしのストーリーミッションをマルチで繰り返した方が明らかに効率が良い。

それに加えてDZショップの謎のランク制限も拍車をかける。
DZ内で稼げる通貨で強力な装備を買えるショップなのだが、これを買うのにバグじゃないかと思うくらいの厳しいDZランク制限がかかっているのでまったく買い物ができない。
現在ランク20なのに対して、すべてのアイテムにランク制限30がかかっている。
これが一部の物ではなくすべての物にかかる。時間経過で品揃えが変更されるがそれでも制限は変わらない。
ちなみに1ランク上げるのに4人PT組んで頑張って1時間くらいはかかる。
このDZランクは通常ゾーンのレベルとは完全に別扱いなのでそちらで強くしてから上げると言うのも成り立たない。
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ローグのシステムもはっきり言って崩壊している。
ローグになると皆に追われるうえに死んだときのペナルティが更に大きくなるのでリスクが大きい。
うまくいけば他人からゴッソリ奪える可能性はあるが、狩り目的の人は大抵PTを組んでいるので囲まれて瞬殺されることの方が多い。
そんな高リスクのローグを一人でやりたくないのでやるなら複数人でやろうと考えるが、ローグ希望者を限定したマッチングがないので野良ではローグができない……と言うか成り立たないと言ったほうが正しい。
PTの誰かローグになると全員が巻き込まれてローグになってしまうと言う仕様のせいで通常の稼ぎ目的で入ってきた人はローグし始めると抜ける人が大半。
これらののことを理解してくる中Lv帯になってくるととローグを見かけることすら稀になってくる。
低Lvのときの方がその辺に手を出すローグがちらほらいておもしろかったくらい。

その他にも
戦闘中バグ:数分走り続けて周囲に敵も一切いない状況なのに戦闘中扱いになってDZから退出できなくなる。
DZミスマッチ:Lv差がある味方がPTにいる場合ミスマッチ表示が出て別の世界に放り込まれる。そんな表示するなら最初からマッチさせるなよと……
などもある。

以上のことから稼ぎ目的でも遊び目的でもDZに入る意味がほとんどないと言うのがLv20前後の現在の現状。
ぶっちゃけ退屈すぎてローグ出てきてくれねえかなぁとか皆内心では思ってるんじゃないかと思う。
まぁLvが上がってカンストのLv30になったら阿鼻叫喚の戦場になってたりするのかもしれないが。


・PTが組みづらい
単純にマッチングが遅い。
正確に言うとゲストとして他の人の世界に入るときは早いけどホストとして人を待つとやたらと長くかかる。
発売直後で人はわんさかいるはずなのに数分~10分くらいしないと4人集まらないことが多い。
それでも通常ゾーンならばプレイしながら待つことができるのでそんな問題はないが、DZの中ではなぜかマッチング不可なのでそれすらできなくなる。
セーフゾーンでは他プレイヤーが表示されるのだが、このDZの入り口にある検問所では表示されないのが不思議でしょうがない。
こここそセーフゾーンのように他プレイヤーが見えるようにして直接誘えるようにすれば良かったのに。


・戦いが単調になりがち
食らうダメージがデカいのでカバーで隠れて遠距離からチマチマ削る戦法くらいしか取れない。
当然接近戦は不可能。なのでショットガンは産廃。
スキルも数こそそれなりにあるものの、状況を選ぶものも多いので少なくともソロや野良PTでは汎用的な数種類のものに絞られがち。


・マップの高低差がわかりづらい。
GPSのナビがあるがところどころ役に立たない。


●総評・感想
特徴的なのはDZの独特な雰囲気くらいで「ここがおもしろい!」と言う特筆した点はないのだが、適度な難易度とハクスラ要素が噛み合っているのでつい続けてしまう部分はある。
どちらかと言うとシューティングよりもRPG要素の方が強いのが特徴とは言えるか。
どんなにうまくても装備やスキル、乱戦による数の暴力を乗り越えて無双するのは不可能と言ってもいい。
なのでこれらが得意ではない人でも育成を重視していけば十分楽しめる。
が、それらを加味しても単調さが目立つので少しでも迷ったらやめといた方がいいと言えるような作品。

一番危険なのがフォールアウトのような広大な世界を探索できることを想像して買ってしまうこと。
あくまでオープンワールド風なだけでそれらを求める人にはまったく合わない内容なのでクソゲー呼ばわりされても仕方ない。
ベータを少しプレイしていればそれが間違っているのはすぐわかるのだが、それをしないで買ってしまうと騙されたようになってしまうかもしれない。

適当評価:☆☆☆
DZの現状を追記&星-1

やる予定のもの
今までやったもの
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レビューを見比べると面白いかも?
古いレビュー一覧は
こちら

●2018年
・7/19

適当評価:☆
・6/14

適当評価:☆☆☆☆

●2017年
・12/21
適当評価:☆☆☆☆
・11/30
適当評価:☆☆☆☆
・10/19
適当評価:-
・09/28
適当評価:☆☆☆
・07/29
適当評価:☆☆☆☆☆
・07/06
適当評価:☆☆☆☆
・02/16
適当評価:☆☆☆☆
・01/26
適当評価:☆☆☆☆☆

●2016年
・11/02
適当評価:☆☆☆☆
・08/03
適当評価:☆☆
・03/24
適当評価:☆☆☆☆☆
・03/24
適当評価:☆☆☆☆☆
・03/10
適当評価:☆☆☆
・01/28
適当評価:☆☆