●ロード
・グリムゴール 充足1 行動5 オークアンズ-10%
前衛能力が軒並み高いのに加えて、強度15%を早期に、最終的には熱狂まで覚えて強度が600近くまで到達する
防具やHPも高くて死ににくく、純粋な前衛としてはレジェンダリーでも最強格
乗り物が一つもなくて足が遅いのが欠点。状況を見てどうこうするよりも自ら率先して全線に出て暴れまわることになる
ユニット強化はブラックオークとビッグアンズ。ただでさえ強いブラックの強化にアンズは対大型が高まることで巨獣の相手もしやすくなり、これら2種で大抵の相手を対処できる

・アズハッグ 離れ小屋 外交アンデ20 研究10 拠点破壊10
統率+5
突撃8%
グリーンスキンでありながら一個目のユニーク装備でヴァンパイアの魔法を使えるようになる。再生を覚えるのもあってオークの見た目をしたヴァンパイアみたいな性能。が、装備を得るクエストが遥か北の雪国地帯まで行く必要があって取得が遅くなりがち
魔術師としては前衛性能も高め。最終的にはワイバーンに乗れるようになり、そうなると近接でもかなりの制圧力になる
強化ユニットはボーイズ、ボア、アラー。質が低めで総力戦をやるには向かないが維持費が下がるのでコスパは良くなる

・ウルザグ 敵アク-50 維持費サベージ-50ロード 突撃25サベ
サベージオーク関連の強化を持つが、合併で仲間に引き入れた場合それが役立つことはほとんどない
ユニット性能は純粋な魔術師。初期から熱狂を持つが防具と白防が低くて死にやすい
周囲に抵抗を付与することができ、直接ダメのスキルを持っているので後ろで立って魔法で支援しながらロード狩りが役割になる
魔法のスキル振りが特殊で4→4ではなくて8を自由に振れる。有用性の高いスキルだけを絞って覚えられるのでランク上げに無駄がない


●ヒーロー
・ビッグボス
暗殺上昇を覚えられる軽装前衛
能力が低めだがその分維持費が安い。暗殺に限れば能力の低さは関係ないので場外戦向け
白防は高めで強盾もあるものの、防具が低くて死にやすい
2個目の乗り物がスパイダーで毒持ち。毒を持つヒーローは貴重
腐っても前衛ヒーローなりの性能はあり、単騎の強ユニットが不足気味な勢力事情もあって、戦闘も積極的にこなしていくことになる
値段が安いわりには戦闘でも暗殺でも働けてコスパは良いが、上限を増やすにはLv4施設が必要で数を増やしにくい

・シャーマン
オークとゴブリンの2系統
オークは攻撃系が多め。後にボアに乗れるようになって多少近接もさせやすい。初期の攻撃魔法が弱いが、イアは強烈な範囲強化、フットは直撃で対多数に最強クラスの火力。戦闘向けとして魔法ツリーを優先したい
ゴブリンは支援系が多め。初期が強化なのでそれでロードを支援してやるだけでもまぁまぁ仕事にはなる。逆に高ランクの2種がゴミみたいな性能なので収入増加を取って留守番役


●ユニット
・ゴブリン
高めのHPに40体編成の捨て駒
ゾンビや農民と比べれば値段は高め。値段的な対抗馬は盾なしスピア兵
この値段で射撃55%カットの強盾を持っていて射撃に対する肉壁としてはコスパ抜群。射撃に弱いビッグアンズやブラックの前に出すのが定石
足もやや早くて射撃狩りにも向く。追い付けないのを前提で投射騎兵を追い続けるのも手
攻撃面では良いところがなくて序盤はボーイズに食われがちだが、防具や白防はボーイズと同等で終盤は捨て駒として利便性の高いこちらに光が当たる

・オークボーイズ
廉価前衛
ソード兵と比べて白攻防は低いがHPと強度突撃が上がる
攻撃面では廉価前衛として最強。序盤はこいつの数を揃えて突っ込ませる戦い方をすることになる
中途半端な値段と防御の低さで終盤では使わなくなる。鉄施設を建ててもランク上昇の恩恵が得られないのも悲しい

・ビッグアンズ
攻撃高めの中堅前衛
剣兵としてはめずらしい対大型持ち。高めの強度もあって攻撃性能は高めだが、対歩兵は持ってないのでグレートソードなどには歯が立たない
募兵2ターンのわりには純粋な性能は抑えめ。盾なしで死にやすくて主力前衛として前線構築で使い捨てるにも不向き
グリムゴールの勢力効果で維持費が安くなる

・ブラックオーク
防具が非常に高くて精神耐性も付いて前衛として安定感があり、それ以外の能力も高水準。全勢力でも最高クラスの前衛歩兵
対歩兵は持っていないがグレートソードなら返り討ちにできる強さはある
盾がなくて速度が遅めなことから引き撃ちには弱い。投射騎兵どころか歩兵にすら追いつけないので敵の前衛だけに集中させたい
こちらもグリムゴールの勢力効果で維持費が安くなる。高額なので低下の恩恵が大きい

・サベージ系
特定の拠点で建てられる募兵施設でサベージ系を雇用できる
通常と比べて熱狂で火力が高く、防具は下がるが物理抵抗があるのでトントン
だが、ウルザグ以外?のロードでは維持費が+30%と激増してしまう
アタッカーをやらせるなら強いが、そうでないなら性能的にはどっこいなので無理に置き換える必要はない

・ナイトゴブリン&狂気
毒を持ったゴブリン
40体編成はゴブリンと同様で攻撃は上がるが防御が下がる
毒を持っているものの、単純な前衛性能が高くなければ足が速いわけでもないとどうにも中途半端
先陣配置に加えて忍び寄りで至近距離にまで行かなければバレない。が、忍びよったところで勝てるゲームじゃないのであまり意味がない
統率が大幅低下されるイベントが発生することがあり、起こってしまうとすぐ敗走して戦力にならなくなる。この点でも不遇
狂気は能力はまったくの同一で特殊なスキルが使えるようになる
回転するゴブリンが突っ込むと言うネタみたいな技で攻撃範囲も不安定だが、複数体で同時に使用して密集地にうまく行ってくれればなかなかの威力に転倒も取れて馬鹿にできない
が、戦況をひっくり返せるほどの性能はなく、ナイトを大量動員して一斉に使うとしてもその後の白兵戦で崩れるだけ。味方も巻き込みやすくて使用タイミングも限られる

・射撃系
投射歩兵はゴブリンとナイトとオークの3種
射程の短いゴブリンは論外。そもそも射撃自体が数で勝負するタイプの兵種じゃないので噛み合ってない
ナイトはゴブリンに毒が付く以外はほぼそのまま。毒付きの射撃は貴重だが徹甲が低くて毒を加味しても対抗できない相手が多すぎる
オークは射程がやや短い以外はクロスボウと同等の性能。上記2種よりはまともな性能で特に徹甲がまともなのが助かる。射撃が欲しいなら主にこれを使うことになる。白兵戦が可能と書いてあるが攻撃がやや高いけど防御は低いので別段適正があるわけではない
投射騎兵はウルフ、スパイダーにチャリオット
ウルフとスパイダーは足の速くなったゴブリンとナイト。足の速さが歴然で射程差は15しかないのでこちらの方が使いやすい
チャリオットは対歩兵があって相手によっては突撃で崩しにいくこともできるが、相変わらず徹甲が低くて高防具に弱い

・ウルフライダー&スパイダー
軽量騎兵
ウルフは数が減ったかわりに速くなったゴブリン
値段がゴブリンとほとんど変わらないわりに速さは大幅増。盾もあるので射撃狩りにはうってつけ
終盤でも安価な裏取り要員として長らく使っていける性能がある
前衛性能は低いので騎兵だからと言って正面から突撃させないこと
スパイダーは速度が落ちるがそれ以外は上がって毒も付く。値段はだいぶ上がるが安定性が欲しいならこちら

・ボアボーイズ&ビッグ&チャリオット
衝突騎兵
徹甲を持っているがそれ以外の性能はエンパイアの騎兵と比べても劣る
性能よりも募兵施設が微妙。最強候補のアラクナロクのいる軽騎兵施設と違ってこちらはビッグとチャリオット止まり。募兵できるようになる以外の効果もなく、騎兵が欲しいならウルフやスパイダーでも代わりはできなくもないため、こいつらのためだけに建てるのは割に合わない。結果として使われることがない
チャリオットは値段のわりに突撃と離脱を繰り返せば大抵の歩兵をほとんど無傷で倒せるので魅力はなくもない

・トロール
早めの速度、徹甲、再生による回復、恐怖で使いやすいアタッカー
ヴァンパイアのクリプトホラーから毒を抜いたものと考えていい
役割としてはビッグアンズと被る。こちらは徹甲と速度で状況を選ばないが対大型がなくて巨獣には歯が立たない
最強ユニットのジャイアントのために必然的にこれも雇えるようになるのでそれなりに使用頻度は高い

・ジャイアント
混沌勢のノルスカが使ってくるジャイアントと性能は同一。そちらで嫌と言うほど強さを味わっているはずなので味方にしたときの頼もしさも随一
ロード以上の超火力で巨体からの振り下ろし攻撃は範囲攻撃なので歩兵には圧倒的な制圧力を持ち、巨獣やロードに対しても五分以上にはなるので前衛としては最強
防具が低くて足は若干早い程度。射撃に対して滅法弱いのだが、混沌勢は射撃が貧弱なのでほとんど弱点になり得ない。ドワーフやエンパイアを相手にするときは若干注意が必要

・アラクナロク
上に乗っているゴブリンが自動で弓矢を放つ。言うなれば巨獣と投射騎兵を組み合わせたようなユニット
高防具とそれなり以上の速さで各種性能も良いので前衛としても不足はない
ジャイアントほどの制圧力はないが、防具と毒と速さと射撃でどんな場面でも対応できるので汎用性は高い

・大型兵器
ロックロバーはドワーフやブレトニアのカタパルトと同系統。役割も包囲攻撃要員で変わりない。値段が安めなのがありがたい
ダイバーはゴブリンそのものを弾にするネタ兵器と思いきや、誘導弾のおかげで他の大型兵器と比べても命中率が目に見えて高い。技術が必要なので作れるのはだいぶ後になるが値段も大型兵器としては安めで射撃の弱さを補えるので作る価値はある

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