2022年3月配信のGhost of Tsushima:Legends
本編と何が違うんだ?と思ったら本編に付属している協力マルチゲーを抜き出したものなのね。MGSにおけるMGOみたいなものか
アクションゲーとしては動きが固くて微妙と感じたけど、高難易度の協力プレイならかなりの敵の強さと多さでやりごたえがあって評価が変わった。単体版で2000円出して買うものとは思わないけど無料なら十分楽しめる出来
が、ツシマはそのうち買おうかと思ってたのでちょっと損した気分。本編をやる前に敵とか装備とかネタバレを食らってしまったような気がする
4人協力の九死の最高難易度白金を基本に書いてるので他モードだとあんま当てにならんかも



●高難易度攻略
途中退出にペナルティがないため、高難易度では序盤で自分が死んだりクリアの見込みがなさそうだと退出する輩がかなり多い。欠員が出たときの途中参加も入って来るときと来ないときがあってよくわからないので抜けが出たら自分も抜けることを考えた方がいい
敵の攻撃が激しすぎるので防御を上げてもほぼ意味なし。特性や技は攻撃を重視して殺られる前に殺る
攻撃は奥義、特技、暗器を中心に。通常攻撃は防がれやすくて横槍も入りやすいので気力を溜める手段くらいの認識
闇討ちや猛撃中は動作中に味方が攻撃できてボコボコにできる。敵が堅い高難易度では闇討ちそのものの威力よりもむしろ周りの味方の方が重要になる
樽は結構な威力があるので暇があるならウェーブの合間に陣地内に置いておく
敵が湧いたら陣に近づく前にこっちから打って出て、敵が陣地に張り付いたら自分も陣地に入って防衛戦をする。ウェーブ開始時に敵が湧くポイントには上空に赤い煙が出るのでそこに走る
3の倍数で強敵が来るのでポイント使った石碑の取得はそのタイミングに合わせる



●役目
・侍
HPや攻撃力を上げることができ、特技も近接で無難に機能してくれて単純な斬り合いに強い。このゲームにおいて近接戦は避けられないため、順当に近接を強化してくれるのは純粋に役立つ
が、多数の強敵を相手にしなければいけない高難易度ではちょっと近接が有利なだけではすぐダウンを取られてしまう。敵の動きを見ながら的確に攻撃&回避を叩き込むスキルが求められる
遠距離武器が弓しかなくて実質武器が一個少ないようなものなのも泣きどころ
初心者向けに見えて最前線の混戦の中でしっかりと戦果を上げないといけないので一番難しい役目
やるのならば敵の動きのパターンを覚えた上で暗器も含めた近接行動を十分に行えるようになり、近接攻撃力や奥義火力を上げる武器が揃って火力が出せるようになってからにしたい


・弓取
弓のダメを上げるスキルがあって弓火力が高い。弓は盾以外に防がれないこともあって、混戦による事故被弾を避けつつアタッカーとして活躍できる
多数に燃焼付与できる爆発矢が集団戦で強力。火矢も多用するので燃焼火力を上げておく特性が欲しいところ
奥義は長射程で雑魚ならワンキルできる。5体の敵を1発でなぎ倒せるのは爽快感抜群
だが、高難易度では多数の強敵を拠点内で迎え撃たなくてはならず、悠長に弓を撃っていられる暇がないこともしばしば
前衛の味方が死んで蘇生や拠点防衛に追われるようになると近接で機能する技がないため途端に弱さが露見する。余裕のあるときは強く、追い込まれると脆いと言う両極端な役目
盾だけでなく強敵だと兜や鎧を着けていて弓が効かない相手も出てくる。それらを避けて的確に頭を撃ち抜いて火力を出すことを求められる
弓矢の弾数管理、弓と近接のどちらがいいかの判断、苦手な近接戦を捌く技能が必要で操作難易度は高め
奇譚では場所によっては遠距離狙撃でステルスプレイができてかなり安全に進んでいける


・牢人
技を取得すると全体蘇生&回復が可能になる奥義が高難易度では必須とも言える技。これがあるかないかで崩れたときに立て直せるかどうかが決まるほど
牢人の人数が多ければ多いほど「奥義で蘇らせる→蘇った人が気力を澑めて他が死んだら蘇らせる」のループに持っていけて安定感が増す
特技での回復も可能でウェーブの合間に回復するのも仕事の一つ
専用装備の腰袋は複数体を攻撃しながらまとめてよろけを取れる。弓よりも遥かに早く投げることができ、消費を気にしなければ密集地に投げまくるだけで相当な火力を叩き出す
初心者でも奥義&特技での回復さえできればそれだけで仕事になるので困ったら牢人を選んでおけば間違いないくらいの安定役目
最大の火力源と言える奥義が回復技なので火力は出しにくい。とは言え、牢人が複数人いるならば奥義ループによる持久戦で切り抜けられるのでそこまで大きな問題ではない
対して奇譚では人数が2人しかいなくて蘇生の有用性がガクッと落ちる


・刺客
闇討ち特化と思いきや、奥義や特技は正面切っての闇討ちを可能にする。闇討ちはおまけでアタッカーと認識した方がわかりやすい
特技&奥義は共に即座にステルスに移行し、緊急回避と闇討ちでの火力を併せ持つ。特に特技は敵からタゲを外しながら蘇生もできるので緊急時でも活躍する
専用遠距離武器の吹き針は素早く毒or弱体を付与できる。高難易度ではよろけを取れることが火力に直結するのでヘタな攻撃よりも毒の方が有利なこともしばしば。装備の特性があれば牢人と同じ腰袋も付けられて幅が広い
奥義は狙った相手をに高威力を叩き込むことができ、厄介な敵をピンポイントで処理できる。長時間ステルスになれるので陣地内でディレイをかけながら居座れば単騎で長時間陣地を守ることも可能。消えながら蘇生ができないことだけは注意。建物や高低差を無視できるため、高台の取られそうな陣地へ向かうときにいち早く駆けつけることができる
ステルスや吹き針を使いこなす必要があるものの攻撃と蘇生の両面で活躍できてやりがいがある
奇譚では闇討ちの機会が多くなり、奥義も建物を抜けて攻撃できたりで九死以上に活躍が見込める



●装備
・太刀
澑め△が素早い5連撃で盾で防がれてもよろめきを取りやすい水の太刀が明らかに使いやすい
これに特性を威力や奥義の威力上昇があれば全役目で使い回せる

・遠距離
弓取は長弓、牢人は腰袋、刺客は吹き針が専用装備でそれを着けておけばいい

・護符
付与される特性の選択肢が広くて有用性がまちまち
攻めの護符で火力や気力増加が無難か

・暗器
1枠目がくない、泥投げ、とりもち
2枠目が煙玉、回復、まきびし
の3種類ずつがある
が、1枠目はどんな相手でもよろけを取れる泥投げ、2枠目は周囲からタゲを外して闇討ちや緊急避難からの蘇生にも使える煙玉でほぼ固定と言っていい
特性は回転率を上げられるクール短縮で間違いない



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