The Lond Darkの攻略
生き延びるだけでゲームクリアがないゲームなので道中で気づいたことを書き留めた、いつも以上に雑多な内容となっております
ストーリーを序盤で投げ出して早々とサバイバルを始めたので初歩的なことすら把握してない可能性あり。最初は罠の使い方すらわからんかったよ




●設定
精密な動作や同時押しの多用がないのでマウスよりもコントローラーの方がやり易い。PS4コントローラーはデフォで対応してるので挿せばそのまま使える
デフォでは自動歩行とクリックでの開封が無効になっている。どちらも便利機能なのでオンにしておくと指の負担が減る
暗い場面で動かなきゃいけないことが多いので明るさ設定はできるだけ明るく
風やオオカミの鳴き声を聞くためにSEを大きめにしておく


●寒さ対策
着込むのが最大の対策。基本的には重い服ほど性能が良いので重量がある服が手に入り次第着込んでいけばOK。防風や防水は外の物しか影響しないので質の良い物は外側に着るようにする
衣服以外では能動的に温度を上げる手段は温めた飲み物を飲む、たいまつを持つ、くらいしかない。なので10度近く体感温度がマイナスになっていると寒さを完全に防ぐのは無理
ベッドで寝るか休むと温度が上がる。何をやっても寒さを凌げないときは大人しくベッドで包まって生き延びよう
障害物を挟めば風を防げるので屋外で作業をするときは壁際で行うこと
猛吹雪などでひどい寒さに場所もわからない状態になったらスノーシェルターを作って凌ぐ。中で眠ればよほどの低気温じゃなければ吹雪が止む程度の時間は生き残れる。作成に必要な樹木はまだしも布は道中で手に入る可能性は低いので常に5枚持っておきたい
寒さゲージが空になっても低体温ですぐ死ぬわけではないので諦めない。逆に低体温症になってしまうと序盤ではどうやっても温度が稼げなくて詰みになることがあるので低体温症だけは絶対に避けたい


●食べ物&水分
袋入り:軽くてカロリーも高め。喉が乾く
缶詰:袋入りよりも重い。缶切りがないとロスする。水分も一緒に取れる。缶が手に入る
獣肉:重くてカロリーも低め。持っているとオオカミを匂いで引き寄せてしまう。焼く手間がかかる
袋入りは非常食として残しておく、缶詰は利点が少ないので肉がなくなり次第食う、肉は劣化が早めかつ重いので拠点での食い溜め用にして優先的に食う、のが大まかな指針
これらに属さないものとしてガマがある。説明文では不味そうな食い物として書かれているが、軽くてカロリーも悪くなくて喉も乾かず劣化もしなくて何本持っても一纏めでインベントリの邪魔にもならないと非常に優れた食料。非常食として10本くらいは常に持ち歩くようにしたい
食い物はよほどのとき以外は拠点でまとめ食いしたい。道中でこまめに食べて食中毒になったら大変なことになる

ジュースは水のおまけにカロリーが付いたようなもの。わざわざ残すものでもないので腹が少しでも減ってるならさっさと飲んでしまっていい
拾った植物で作るお茶やコーヒー、ハーブティーは特殊な効果を考慮しなくても軽くてカロリーがあって温めもできるので水分として水よりも優れている。薬用途兼非常水として何個か持ち歩いておいておくと吉
缶詰やお茶は温かくない状態だと冷たいと表示されるが、冷えを増長するようなマイナス効果などはない。温めが必要な場面がないこともあるのでお茶などはあるだけ作っておいて構わない


●動物
狩った動物の死体は少しづつ肉の状態が悪くなっていき、状態が0になったら死体ごと消失する?
時間が経つと凍結し始めて、ある程度まで行くと刃物が必要になる。仕留めたら早めに解体を
肉を剥ぐのは無防備かつかなりの時間がかかる。肉を剥ぐ→捨てるを繰り返すとオオカミに察知されにくくて安全
出血させたシカとオオカミは時間が経つと死ぬ。死に場所は完全にランダムではないようで、ある程度自分に近いところで死ぬっぽい。なので仕留めきれなくても後で周囲を探せば見つかる可能性が高い

・ウサギ
小石を当てるだけで楽々狩れて時間が経てば固定ポイントに復活する。皆大好き森のおやつ
とは言え慣れないと小石を正確に当てるのは意外に難しかったりする
しゃがんでできるだけ近づいて、直撃を狙うよりも地面にバウンドさせるような感覚で投げると当てやすい
石を右クリで構えたときは親指の上くらいが照準の目安
しゃがみならかなり近くまでいけるのでどこまで行けるかを感覚で覚えておく
近すぎると石がヒットしたはずなのになぜか倒れないことがあるので近づきすぎはNG
石を当ててから起き上がるまでの時間はかなり早い。投げたらすぐ立ち上がって走って駆け付けるようにすること
小さくて居ても見つけにくいことがあるので居るかわからないときは適当に石を投げ込んでみると騒ぎ出すので判別しやすくなる
肉は重さのわりにカロリーがかなり低め。取れる量も1kg前後しかなく、投げて外して追いかけてを繰り返すとカロリー的にほとんどプラスにならないこともありうる。1発で仕留められるようにしっかり練習しておきたい
時間はかかるけど罠ならお手軽かつ確実。置いて1日くらい放っておけば死体が転がっていて、たとえ罠が壊れても内蔵があればすぐ作り直せる
狩りやすいわりに作れる衣服はゲーム最高クラスの性能を持っている。序盤はウサギ装備を作るのが第一目標。作ったあとも修理素材を確保しやすく、良い状態を保ちやすい

・シカ
倒せば10kg近い肉が得られて、カロリー量もクマに次いで多く、寄生虫の危険もない安心安全な食料
その分狩るのはウサギのように小石で無料で楽々とはいかない
銃や弓で撃ち抜くことになるが、察知範囲がかなり広く、立ち歩きでは狙い撃ちをするにも大変な距離から察知されて立ち去ってしまう
ライフルなら当てれば胴でも一撃?確殺がどうかは不明。ライフルの弾1発がシカ肉10kgに化けると考えると非常においしい
弓やリボルバーでも頭なら一撃。ライフルに比べると難しいが、しゃがみでできるかぎり近づいてうまく命中させたい。一撃が無理で見失っても諦めずに後で死体を探すようにしたい
ある程度生息ポイントは決まっているが、ウサギほど狭い固定範囲を動き続けているわけではない。逃がすと見つからない可能性が高くて1発で即死を取れないと弾が損するだけになりやすい。一方で探さなくても拠点のすぐ近くまで寄ってきてくれることがあり、そのときは剥ぐリスクが低くなっておいしい
銃を持っていない序盤で狩るのは難しいが、オオカミに狩られた死体が道中で見つかることがちらほらある。肉は少なめであることが多いがそこから労せず皮が手に入ることがあるので服を作る助けにはなる
作れる防具は作業時間が長くてウサギほど気軽には作れないものの十分有用

・オオカミ
発見:ワンと一吠えしてからこちらを追いかけ始めてBGMが変わる
追跡:プレイヤーの後ろをゆっくりと付け回す。追尾距離が長くて走っても簡単には振り切れない
攻撃:一定範囲内に入るor銃を構えて向けると走って一気に距離を詰めて噛み付いてくる
と言う行動パターンを取る
追いかけ回されるのは怖く感じるが、速度は遅くて実は普通に歩いているだけでほとんど攻撃されることはない
フレアを使えば一定範囲に入るとビビって逃げ出すので対策としては絶対的。同様にたき火でも周囲で吠えて留まって、そこから銃を向ければ逃げ出していく
ウサギが近くにいればそちらに向かっていくので自分とオオカミの間に挟むようにして動けば勝手にそっちに行ってくれる
一番いけないのは見つかったときにすぐ銃を構えてしまうこと。距離があっても攻撃モードに入って走ってくるので仕留められないと噛みつかれる。追跡時に銃を向けると左右に揺れるように動いて照準を外してくるので狙い撃ちも難しい
怖いのは物陰に居たときで不意に近くに現れること。こうなると眼前に現れるので避けようがない
狩るときは適当に近づけばあちらから近づいてくるので被弾覚悟で銃で迎え撃つ。当たれば自然とヘッドショットになる大抵は一撃。外して格闘戦になってもその後連打で勝てば出血死でその辺に死体が転がる。シカを食っているときはかなり近づくまで反応しないので自分からでも仕掛けやすい
武器と防具と体力が許すならわざと食いつかせて殴り合いの近接戦で弾いらずで狩ることもできる。手斧があれば大体出血死が望める
いくらか装備が揃えば狩るも逃げるも怖い相手ではない。しかし2-4体ほどの群れで動いてることもよくあるのでそのときは手出しは禁物
肉は寄生虫で食い物にしづらいので積極的に狩ろうとすることは少ないはず。攻撃されて反撃して追いかけたら出血死してたから剥いでおくってパターンの方が多いと思われる
作れる服は上着のアウター。頑丈で高性能だが、これしか作れるものがないのでオオカミを簡単に狩れるようになるとむしろ皮が余ったりする。修繕は非常にしやすくて良い状態を保ちやすいのは利点


・クマ
言うまでもなく危険度MAXなやべーやつ
組み付かれたらオオカミのように連打での回避の猶予もなく体力と衣服の状態が半分以上持っていかれる
とは言え体格が大きいので発見しやすく、オオカミのように執拗に追いかけ回してくることもないのでこちらから手出ししなければ襲われることはまずない
ただ、ゆっくりではあるがプレイヤーを追尾しているようで鳴き声がないのも相まって遠くにいるからと余裕をぶっこいているといつの間にか接近されていることがある。物陰に居て突然鉢合わせることもあって安定して油断してるときの事故要素
骨のある洞窟を見つけたら周囲にいる可能性が高くて警戒が必要
攻撃すると猛烈な勢いで突っ込んでくるので狩るなら車やロード挟む建物など安全地帯を確保してから攻撃したい
基本通りしゃがみで近づいて銃で頭に一撃を叩き込むのを狙いたいが、クリティカルが出たのか体にライフル1発で死んだこともある
倒せば30kg超の肉が手に入ることもあり、カロリー量もシカ以上。寄生虫がどうにかなるなら当分の間は食料に困らない
倒すのが大変なだけあって作れる物はコートも寝袋も超高性能。が、よほどの豪雪地帯に行くでもなければ性能が過剰気味でバックの重しになるだけなこともある



●火起こし、調理
着火の確率が一番確率が高いのが本。重くて持ち歩きには適さないので拠点周辺で見つけたらすぐ着火に使っていい
時点は樹木かスギ。手に入りやすさを考えると樹木を使うことが多くなるだろう。それら以外は確率が低いので火付けには使わないように
スギは重さと燃焼時間と着火率のバランスが良いので遠出するときは1個持っておくといい

マッチは比較的数は手に入るので困ることは少ないが節約するに越したことはない
台紙と木製の2種で木製の方が5%だけ確率が高い。ファイアスターターはかなりの貴重品だが高確率&回数も多くて優れているので着火確率の低い序盤で見つけたら積極的に使いたい
昼で太陽が出ているならば虫眼鏡で着火できる。劣化なしで何度でも着火できるので手に入れたなら可能なかぎりこれを使って昼に火を付けたい
釣り小屋にあるストーブや洞窟の入り口部分などどう見ても日差しが届かなさそうなところでも屋外判定ならば虫眼鏡で着火できる。無料で日が付けられるので場所によっては屋内よりも過ごしやすかったりする

火付け場は自分で置くたき火は調理2。固定設置は物によって若干性質が違う
ダルマ:調理が1しかなくてたき火以下。釣り小屋の標準装備なので釣りしながら使う事が多い。それ以外ではあまりお世話になりたくない
ドラム缶、ストーブ:調理2で自分で設置した物と同等。一番見かけることが多くて標準的。屋外ならば虫眼鏡
調理台:スロットが6個もあって普通のコンロの3倍の効率で調理できる。間接的に燃料が少なく済むことにもなる。屋外に設置されていることはなくてマッチが少なかったり鍋が足りなかったりすると強みを活かせない
自分で設置するたき火は強風だと消えてしまう。設置されているコンロはどんな強風でも絶対に消えないのでできるかぎりそちらを使うこと

火が付いても気温が低くてたき火の温度が上がらないと体が暖まらないことがある。燃料を突っ込むほど温度が上がっていくとのでとにかく燃料の追加を。温度の高低で調理の時間が変動したりはしない

火を付けたら寒くて炊き続けないと死ぬとき以外は料理や水を作るための時間を測って火の時間を調整する
例えば水500を缶で溶かして沸かすのは40分かかるので燃焼8分の樹木が5本あればいい、と言うような計算。調整することによって燃料の節約と焼きすぎによる料理失敗も防げる

燃焼時間を10分引くことでたいまつを抜き取れる。解体すれば樹木1本=8分は返ってくると考えるとほとんど無料みたいなもの。樹木が余ってたり燃焼時間が余分になりそうなら抜き取って地面に並べておくといい




●夜やること
燃料と相談しつつ火を付けて食料や水を作る
月が出ていれば屋外で読書や裁縫ができる。寒くない日や車or洞窟があるなら有力
刃物研ぎ、銃メンテ、薬草作り、服の解体:これらすべて暗闇でも可能
椅子など周りの物の解体
天気が悪くないなら近場で樹木集め
これらでやることがないなら地図を見て次の日の予定を決めたり素直に時間を潰したりする
見た目では暗くなっていても意外に日が出ている判定が長い(月マークが左上に来るくらいまで)のでとりあえず裁縫や読書を試してみるといい 


●持ち物
不慣れだと判断の難しい持ち物の取捨選択をインベントリの種別ごとに記載

・着火剤
マッチは近場なら20本程度あれば不足することはない。遠出するなら行った先でマッチが手に入らないことも考えてあるだけ持っていきたい
虫眼鏡は軽くて日差しが有るだけでマッチ代わりになるので持っているのなら常時持っておく
火口はいざとなれば樹木から作れるので3個くらいあればいい。新聞紙系だとインベがごちゃごちゃするので1つにまとめられる火口用の束orガマの根にしておきたい
燃料は重くて持ち歩きたくないので基本的には拾った物で工面したい。持っていくなら着火と燃焼時間と重量のバランスが良いスギが良い
布5枚が確保できているなら燃料兼スノーシェルター用に樹木を10本くらい持っていってもいい。道中で集めることも考えると律儀に15本持っていく必要はない

・応急処置
各種怪我病気は放っておくと致命傷になることもあるので各3つ程度は必ず持っておきたい。薬代わりになるお茶系が用意できるならそれでもOK
ただし、そこまで使用頻度は高くないので持ちすぎるのもよろしくない
初心者は体力配分をミスりやすいのでバテたときのために緊急刺激剤も常に持ち歩いておいてもいい

・衣類
着ている物以外は持ち歩かない。複数の服を状況によって着替えるようなことはまずしないので邪魔になるだけ
道中で見つけた服で低性能な物は解体して布に変えてしまおう
状態が悪いけど重くて性能が良い物は修理すれば蘇るのですぐに使わないなら分かるところに置いて後から取りにくるようにする

・水、食料
水は消費量が多いので2Lくらいの多めの量は常に持ち歩いて、重さが気になってきたら飲んでバックを軽くする。重いわりには火と容器があればいくらでも作れるので見通しが立つなら少なめでもいい
食料は非常用のガマ10本程度を基本とし、遠出するならガマ→袋入り→缶詰の優先度で可能なかぎり持っていく。獣肉は重くてカロリーも低めなので原則持ち歩かない

・道具
色々種類があって一番ごちゃごちゃするところ
常に持ち歩きたいのは以下の物
斧:木の確保と対オオカミ
ナイフ:獣解体と対オオカミ
寝袋:未所持でベッドが見つからないと疲労で何もできなくなる
鍋or缶:水作成。水だけあればいいなら軽い缶の方がいい
黒炭:地図作り&居場所認識。未開地ではドンドン使うので10個くらいはあっていい
スプレー:重いが印を付けられて、重量回数比は黒炭より多い
釣り道具:軽いわりに持っていないと釣りができなくて影響大きい
ランタン:ライト兼非常用の暖房。しかし重い
道具は重い物が多いので近場の探索などで使いそうにないときはできるだけ拠点に置いておくようにする

・武器
道具と同じカテゴリになるが性質が違うので分けて記載
このゲームは戦いが主眼ではないので武器はできるかぎり少なくするのが基本
武器の主な使い道はオオカミ対策とシカ狩り
両方が無理なく行えて重量も控えめなリボルバーが一番バランスが良い
弓は作るのがだいぶ先になるし、シカを狩るのが難しい
ライフルは4.2kgと常用するには重すぎる。拠点に置いてクマやシカが居たら狩るときに持ち出すようにした方がいい
どれにせよ弾数は最低限の量だけ持ち込むように。弾薬を何十発持っていてもそんなに大量に撃つ場面は訪れない
また、オオカミに関してはフレアや斧やナイフなどで切り抜ける手もあるのでそれらがあるなら武器を一切持たないのも考えられる

・材料
道中で必要になるのはスノーシェルター用の布くらいしかない
あとは完成品よりも軽いサルオガセを持っておく程度
この欄はできるだけ開けておくように


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