バイオRE2購入&レオン編クリアしました
クリアまで6時間35分、ランクはBでした
が、実は初見ハードコアでG1まで行ったところで詰んでスタンダードでやり直してるので実際はプラス2時間くらいはかかってたりする
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いやー今回はほんと難しかった。4以降とはゲーム性が違うので比較は難しいが、旧シリーズの系譜として見れば間違いなく最高クラスでしょう
言うなれば物資の量と敵の堅さは1のままでゾンビの数が2になってしまったって感じ
オリジナルは旧シリーズでも特に簡単だったからそれを払拭するかのように突き抜けた難しさにしたんじゃないかと思える
ただ、単純な敵の強さよりも物資の少なさで追い込まれていくサバイバルな難しさなのでストレスは少ない
ボス戦後などで弾や回復がカツカツになっても何だかんだでその後はリカバリーできるのでしっかりと練られた高難易度と言える
一部死に覚えに近いくらい初見では対処が困難なところがあるので気になるのはそこくらいか
ノーマルでも一般的な作品のハードくらいの難しさはあるので敵を見つけたら片っ端から撃っちゃうような人はイージーじゃないとクリアは難しいかと。幸いリトライするときに難易度を落とすことができるので上書きセーブさえしなければとりあえず詰むことはない
逆にイージーならエイムアシストと敵の弱体化で3Dになったオリジナル的な感覚でそこまで気を張り詰めずに楽しめるはず
間違っても初プレイでハードコアに手を出すのはやめておいた方がいい。難しいってのもあるけど、それ以上にインクリボン制&オートセーブなしのせいで死に戻りや戻し作業が多くなって緊張感が削がれるので楽しさも半減してしまう

ホラー要素に関してはTPSで背中が見えてて安心感があるので7に比べればそこまででもない。せいぜいビックリがちょいちょいある程度
でも、自分はオリジナルをプレイ済みでビックリポイントを知っているので初見だったら目ん玉飛び出るほどビビるような気がしてきた。特にリッカーが飛び出てくるところとか
7はホラーと言うより不気味とかグロとかに偏った怖さだったのでこっちの方が昔のバイオらしい怖さとは言えるかも
ちょうど余裕が出てきた頃にGやタイラントによって新しい恐怖を植え付けてくるのはうまいなと思った

総合的には本当に素晴らしいリメイク作品で大満足
グラフィックやTPS視点など4以降の良いところを取り入れながら旧シリーズに徹底的に落とし込んだって言うのがしっくり来る
まさに旧シリーズのファンが待ち望んだバイオハザードそのものじゃないだろうか
欠点はいくらか変更点はあれど基本的にはオリジナルに準拠しているので目新しい要素はあまりないことくらいか
と言っても未経験者は新鮮な気持ちでホラーや探索を楽しめるし、経験者は変わった部分と変わってない部分を比較して懐かしむことができるので大きな不満点でもない
7から続くこのホラー路線を貫いてほしいね。ってことで3のリメイクはよ


●ここがムズいよバイオRE2
・ゾンビが強い
→難易度ノーマルでも組み付かれたら1発DANGERの可能性がある高攻撃力。レバガチャによる軽減もできない
→とにかく堅い。頭に10発くらいは撃たないと死んでくれない奴もいる
→死んだふりが巧妙。近く通っても起きないときがある、BGMが止まる、2回目の死んだふりもあるなど生死の判別が困難。死んだと思って通り過ぎようとして掴まれたら大ダメージなので確実に仕留めないと安心できない
→動きは遅いがユラユラと揺れながら迫ってくるので狙い撃ちそのものが結構ムズい
→もちろん数も多い。一度に出てくる数はそうでもないが、通るたびに窓から入ってきたりするので遭遇数はかなり多い

・リッカーがヤバい
→ゾンビと同じく堅い。ショットガンでも4-5発は必要
→おなじみの飛びかかりひっかきはもちろん1発DANGER
→近距離ショットガンでも1発ではよろけない。飛びかかりに合わせて撃っても無理っぽくて戦えば被弾確実
→いきなり出てくるパターンが多く、立ち止まり&歩きでスルー安定だったオリジナルと違ってスルーできるところが少ない。2ndではさらに出現数が増えるが逆にスルーでやり過ごせる場面が多くなっている

・タイラントがストーカー
→出現するとマップ内を徘徊し続けて追い回してくる。常に足音が鳴り響くので追われてる緊張感が凄まじい
→セーブのある警察署ロビーすらお構いなし。小さいセーブ部屋には入ってこないので永遠に追われるってことはない
→追跡中でも他の敵がいなくなったりはしない。タイラントに追われて他の敵に囲まれるのコンボが死ねる
→オリジナルでは裏だけの登場だったのが表から普通に出てくるように
→攻撃力はそこまででもないのだけが唯一の良心

・G成体がウザい
→巨体で下水道を通せんぼ。体力高くて倒すのがキツいのに捕まると毒状態になるので食らい逃げもしにくい
→自身と下水道のドロドロ具合が合わさってゲーム随一のキモさ
→オリジナルではボスだったのが量産されて数体現れるように。ボスにもかかわらず瞬殺されてて影薄かったオリジナルから大出世

・Gが貫禄ボス
→どの形態も振り回し攻撃をしてくるので回避が困難。移動も早いので距離取って安牌ともいかない
→単純に堅い。弾少ないと詰む可能性もあるかも
→弱点が目玉なので精密とはいかずとも狙い撃ちが求められる
→後の形態に行くほど弱くなってる気がする……G1が一番苦戦した

・物資が足りない
→敵の数と堅さに対して弾が少ない。オリジナルと違っていくらかのエイム力が求められるので不慣れな人はさらに追い込まれる
→敵の攻撃力に対して回復が少ない。ゾンビ1体に噛まれるだけで赤緑使わされることすらあるとか洒落にならない
→ナイフすら消耗品で体術のような無消費の攻撃がない。ナイフの性能自体は攻撃にも防御にも使えて優秀なので攻撃だけでも無限に使えたらヌルゲーだったかも
→ゾンビでも近距離で急加速や飛びかかりをしてきて、キャラの足も遅いのでスルーが困難。攻撃力の高さと回復の少なさで食らい逃げをするもためらわれる


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