DQXmpLJU8AIcNOd
信長大志 内政編


●農業
・開墾
農地を広げて流民を農民に定着させて収穫を増やす
農地が広がると民忠も上がっていくので農地増→人口増→農民増のサイクルで少しづつ城が大きくなっていく
流民が足りていない城以外は基本的にどの城でもやっておいていい農業の基本コマンド
民忠の上昇は農地の大小よりも最大農地に対する割合で決まるので農地を広げる政策や志があると逆に民忠が上げにくくなって不利と言う謎仕様がある
まったくやっていない城だと毎年上がっていく必要収入を下回って民忠が低下し始めるので一つの城を集中するよりは手広くやるようにする
農業の中で唯一年2回やるタイミングがあるので重点的にやりたい城があれば2回やってもいい
開墾すると強制的に流民が農民になってしまい足軽を雇える数が減ってしまうので足軽を中心としたいときは注意

・生産性
3つのパラメーターの中で一番収入に影響してくる要素
種蒔きでの上昇量が大きいので農地と農民がたくさんいる城ならだいたい3000ほどの増加が見込める
実施するときは城選択で黄色くなっている表示されている城が効果が高いところなので素直にそれを選んでおけばいい
毎年収穫の度に戻るので一つの城を集中的に上げてカンストさせることはできない。初期値の目安は農兵ゼロのときで民忠-10~-20くらい
寡兵で農兵を増やすほど下がるので前線から遠い城は農兵を削っておくこと。農兵MAXにすると40ほど下がる

・肥沃度
収穫に影響するが生産性ほど増加量は大きくない
こちらも毎年下がっていくが減少量は大したことない
肥料は魚の資源が確保できれば比較的序盤からでも回数を確保しやすいので下がった城に適宜使うようにすれば事足りる
こちらも選択時に黄色くなっている城を選んでおけば間違いはないが、必要収穫をギリギリ下回っている城のカバーに使うのもあり
労力を割いて土作りをしてまで上げる必要はまったくない

・灌漑
開墾すると治水が下がっていき、低いと洪水が起きやすくなる
が、よほど低くないかぎり多発することはなく、だいたい20以下だと多くなるなと感じる程度
開墾の度に治水は下がるのでやっておきたい城は多いのだが、上げても収穫の増加にはほとんど影響せず、洪水被害を減らせる方策もあるのでこれに労力を回す余裕がないのが実情
無理に灌漑で防ごうとしなくても対策効果の高い方策があれば放っておいても民忠が上がったりする
実施できるのは収穫から一番遠い6月なのでやる場合はそこまで労力を残しておくこと

・労役免除
民忠が上がることで人口増加、生産性の上昇で収穫増加が見込める
1年間労力を使うコマンドができなくなるが、労力を使わない肥撒き種蒔きは行えるのでそんな影響はなかったりする
長期的に見れば開墾で農地を増やした方が良いので足軽を主力にしたかったり農地が余り気味だったりで流民を増やすことを重視する城でやることになる
CPUの城は無計画な開墾で農地が余りまくっている城が多々あるのでそういうところでは人口を増やすため開墾より優先していい
合戦が長引いているときは民忠が下がるのでそれを抑えるのにも使える


●商業
・進出
何はなくともまずは自国内の未進出のところに進出すること
資源を考えないならば順当に収入の高いところから進出していけばいいだろう
海沿いよりは内陸部の方が結ぶ先が多いので広げて強いて言えば内陸が優先
進出した先の商圏にさらに進出できるようになるが、どこに行けるようになるかは進出する前に確認することができない
通商を結んでいるのにどこも進出できる場所がないなと思ったらだいたいこれのせい
3つの勢力がいるところには進出できないのである程度進むとそれ以上広げるのは難しくなる
遠くまで行くとどこも進出先がないってことが起こるのでそうしたら戦争などでどれかの勢力が出ていったり追い出したりしないと商圏拡大は手詰まりになる
進出しておかないと投資も独占もできないので、自国内に他3つの勢力が進出していて手を出せない状態になると自勢力が国を制圧しているのに大商圏成立が不可能になる

・投資
商圏を成長させることができるが、収入増加が低いので払った分をペイするのに気が遠くなるほどの時間がかかる
このコマンドは金目当てでやるものではなくて大商圏に向けて成長させたいときにやるもの
CPUは投資が大好きなのでデカくなった勢力はほとんどの商圏がMAXに近い状態にまで成長している
よって勢力が大きくなってくると適当に城を落としているだけで大商圏が成立して大商圏目当てでやる必要すらなくなったりする

・独占
これも大商圏を作るためのコマンドと考えていい
有用な資源がある商圏に他家を入れたくないときにも使える
通商を結んでいる相手の心証が悪くなるが、低下度合いは大したことないので大商圏ができる頃にはそこまで気にならない
特殊商圏だけは独占することで収入が大きく上がるので持っているときはさっさと独占しておくこと

・大商圏
一つの国を一つの勢力が統一していて、その国の商圏に進出しているのが自勢力だけのときに領地内すべての商圏が一定以上発展すると成立する
国と商圏の両方を占有する必要があるので成立を狙えるのは拠点7~8個くらい持ってからになる
成立には投資と独占が必要なので相応の費用はかかるが、収入増だけでなく大商圏のある国は民忠も上昇するので長期的に見れば払った額に見合った恩恵はある
大商圏が成立する発展度になると数字が黄色くなるのでそれを目安に投資をするとわかりやすい
あくまで国単位なので規模にはかなり差が出る。少ないところでは2~3個でできるところもあれば、多いところでは10個以上の商圏を束ねるところもある。少ないと成立は簡単だが規模も小さい、多いとその逆なので一長一短
場所によってはかなり離れているところも同じ国の商圏になっているので進出コマンドでカーソル合わせて所属国を確認しておくこと。これを間違えるとできると思ったのにできなくて投資分が大損することになる
地味に重要なのが成立に商圏を独占する必要はないと言うところ
戦争を繰り返していけば自然と他勢力とは手切れになってその商圏から排除されていくので無理に作ろうとしなくても進軍→潰した勢力の商圏に進出を繰り返していけば勝手に大商圏ができていく
なので勢力が大きくなったら通商を結ばない方がいい。通商があると遠くから別勢力が割り込んで大商圏ができなくなる……と言うか一々独占するのがめんどくさい
手切れをすると通商もなくなってすべての商圏から追い出されるので勢力数が少なくなってきたときは独占するよりも楽に大商圏を作れる(もちろんその勢力は敵に回るが)

・資源
色々あるが重要なのは鉄砲鍛冶と交易港
両者とも毎月鉄砲を収めてくれるので特に序盤で抑えておくと大きな差が出る
これらは全国で数カ所しかないので一覧から探して位置を覚えておくといい
他は序盤に肥料の政策を提案させるために漁港を抑えておきたい。数自体は多いのでよほどの内陸でないかぎり早めに複数個手に入るはず
金や銀は収入が多いがその分進出費用も高い


●軍事
・募兵
ほとんどの勢力では維持費がかからない農兵がメインになる
農兵を集めるほど生産性が下がるが、最前線ではそんな悠長なことを言っていられないので必要収入を下回らないギリギリまで集めておくべき
決戦では農兵より足軽の方が強い……らしいけど、兵の強弱よりも動かし方が重要なので差を感じることがない
大勢力になると金がダダ余りになってくるので必然的に足軽が主力になってくる
どちらを主力にする場合でも片方だけを集めるより両方から集めた方が募兵速度は早くなるのでどちらかに固執しないでバランス良く募兵するようにするといい
農兵も足軽も戦争してないときに減らすことで収入&収穫の減少を抑えられるが、募兵速度アップの志や政策がないといざというときの募兵が遅すぎて逆にマイナスになることも
CPUから奪った城は農兵をゼロにしてもなお必要収入を大きく下回るほど収穫が低い城が点在する
こうなると農兵ゼロにして時間経過を待っても立て直せないので民忠を無視して兵を集めてしまった方がいい
プレイヤーが普通に農業をやっていればこんなことになることは絶対ないのでなぜCPUの城だけこうなるのかは原因不明


●普請
・改修
攻撃側の兵が少ない序盤は抑止力として効果があるが金が足りなくてできない
逆に中盤以降は数万の軍勢が強攻すれば堅い城でもあっという間に落ちてしまう
つまり防御目的で改修するのが有効な場面はほとんどない
耐久がAになると民忠が+2されるのでそれだけは重要
金で確実に民忠を得られる数少ない手段なので大勢力になって余裕ができたら上げておくといい
最大はSだが、普通の城は改修でそこまでは上げられず、小田原城や大阪城などの一部の城のみになっている

・修復
創造と違って修復しなくても少しづつ直っていくのでよほどのとき以外はわざわざ金使って直す必要はない

・築城
今作では籠城がクソ弱かったり労力が足りていなくて小さい城を育てる余裕がなかったりで城を増やすメリットが皆無
商業をしっかりやっていれば中盤以降金は余り気味になるので早めのタイミングでやっておけば長期的に見て得するかも
平野では費用10000で4ヶ月、山地では費用15000で5ヶ月
山城でも防衛拠点としては役に立たないので建てるなら人口の多い平野一択


●その他
・親善
創造と違って楽々と心証が上げられるのでよほど人材難でなければ困ることはないだろう
感情や利害のパラメーターもあるがせいぜい-10とかその程度なので戦争や手切れに比べればこれらの影響は微々たるもの

・交渉
同盟締結以外では他勢力から安く兵糧・馬・鉄砲を得る手段として使う
敵視させられていて交渉そのものを行えないとき以外はCPUから交渉を断られることはない
交渉決裂による心証悪化もないのでガンガン交渉して損する内容のときは決裂させてしまえばOK
自身がデカくなって相手が小さめの勢力だと大量の要求をしても同盟を組むだけで譲ってくれるパターンが多いので財布代わりに使えることすらある
相手から兵糧・馬・鉄砲を奪うことで戦力低下にも繋げられる
CPUは馬鉄砲をチート戦法で使ってくるので戦争前にそれらを奪っておく意義は大きい
馬鉄砲の所持量は概ね史実に沿っているので織田や雑賀は鉄砲、武田や上杉は馬が多めなどの傾向にある

・委任
大勢力になったときはめんどくさいのでお世話になる
配属は前線の城には高能力の武将を置き、兵がいなかったり前線から離れた城には低能力の武将を一人だけ置く、と結構理想的な配置をしてくれる
武将が増えてきて一つ一つ見るのが面倒になったときはまず配属委任してから自分で調整すると手間が省ける


スポンサードリンク