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三国志13 戦略編。
とりあえず書いてみたものの、やるのに飽き飽きしてきたのでもうこれ以上の攻略は書かないかもしれない。


●身分ごと
・君主
一番上の身分で好きな都市に好きな任務を発令できる。
ただし任務上は他と変わらず2枚しかないので手広くやってる暇はない。
もっとも考えるべきは外交。
れは君主(と軍師重臣)しかできないことなので自分が手を付けなければ絶対進まない。
評定はすべての都市ごとにやっておくのが理想だが、必須でもないので面倒なら勢力評定だけでもやっておけばいいだろう。
人材が揃っているときは自分が優秀だとしても部下に任せて絆を結ぶのに力を入れても良い。


・都督
二品官以上でなれる。
複数の都市を管理している太守と言う認識で問題ないが、都督になれる頃にはそれなりの大きさの勢力になっているはずなのでやることはほぼ君主と同じような立場になる。
複数の都市を持っているので都市を強くするだけでなく都市攻略も十分考えられる。
こちらも人材によっては絆を結ぶことを優先してもいい。


・太守
五品官以上でなれる。
やれることは少ないので任された都市をとりあえず強くしていく。
出陣そのもの自都市にかぎり自由に行えるが、都市一つでは他勢力に手を出すことはできないのでその辺は考えなくてもいい。

・重臣
七品官以上でなれる。
君主都督太守それぞれに軍師内政軍事がいる。
できることは任命された身分の一部の権限が貰えると言うもの。
太守重臣ならその都市、君主重臣なら全都市に対して任務を出せる。
それぞれの重臣は完全に別扱いで、君主がいる都市には君主重臣と都市重臣がそれぞれいることになるので紛らわしい。


・一般
自分の任務の提案だけできる。
提案すればだいたい通るのでロールプレイでもしてないかぎりは功績稼いでさっさと重臣になりましょう。
任された任務を断るとこちらからの任務提案も断れることがあるのでおとなしく従っておくこと。


・在野
やることはない。さっさと士官して勢力に所属すること。


●コマンドごと
・評定
勢力評定と軍団評定は大した手間はかからないので適当にやっておく。
都市評定は都市が少ない間は一つずつやっておいた方がいいが、増えてきたらやらなくてもあんま問題なかったりする。
自分が君主だと評定に武将を呼んで意見や提案を聞けるが、提案聞いても上がる親近感は大したことないので呼ばなくて問題ない。
自分が太守や都督のときに呼ばれても行かなくていい。


・内政
商業÷2が金、農業×3が兵糧のだいたいの収入になる。
兵糧は親善で求められることが多いのであればあるほど恩義を売りやすくなる。
金も創造と違って兵科や兵器の編成にも使うので少なすぎると戦争時に支障が出る。
文化は上げる手間に見合ってないので他二つが上がったあとに繁栄を上げたいときくらい。
兵糧も金もある程度都市が増えてくると再分配をすれば足りなくなることはないのでやる必要はなくなる。


・軍事
訓練と巡察どちらとも戦力に直結するので優先度は高い。迷ったらこれをやっておけばいい。
1000増えるごとに兵科が増えるのでそれを区切りにやっていくと良いだろう。
巡察は賊に一騎打ちで勝つと成果が上がり、負けると大きく下がる。
賊は武力70.80.90がいて、どれが出るかは運任せ。
ちょっと強い程度の武将だと返り討ちにあう可能性があるので遭遇率0%を選んでおいたほうが無難。


・人材
調査すると武将と集落が見つかる。
見つかる可能性がある場合は推奨武将が表示される。推奨がいない場合はおそらく見つからない。
ゲーム開始時や新しい都市などは特に優先度が高い。
武将が多ければ多いほど良いので登用も優先的に。
ただし別の都市にいる武将はかかる時間が長めなので無能なら拾わなくてもいいかも。
わざわざ自分でやらなくても軍師重臣に任せておけば引き抜けそうな武将は勝手に提案してくれたりもする。
知力参照のようだがそれよりも相性の方が重要のようなので推奨の武将を送っておけばいいだろう。


・計略
懐柔は創造の国人衆に似ているが、そちらと違って周囲に別勢力がいても100%にして従属効果を受けられる。
士気や采配、人口が増えるものは戦力に直結するので再優先。それ以外もあって損はないので早めにやっておく。
ただしコマンドの中でもかなり高めの費用がかかるので序盤では金欠になることもある。知力が高い&距離が近いほど費用が安くなる。
説明書ではまったく触れられていないが、出陣して部隊を集落に向けることで直接制圧も可能。
兵も兵糧も人材も余っているなら適当な武将を仕向けて制圧するといい。
籠絡、敵中索敵はまともに機能しないのでやらなくていい。

・外交
親善は相手に大使を送って親近感を上げる。
しかし親近感は上げても交渉がわずかに良くなるくらいであまり意味がない。
このコマンドの意味は恩義を得ることにある。
実行するとだいたい兵糧か金を求めてくるので上げて恩義を売っておくこと。
君主がいる都市までいかなくてはならないので相手によっては時間がかかりがち。
一度親善で送ったあと同じ武将で連続してやると移動時間がなくなって期間が短くなるので連続で行うのを推奨。
同盟・停戦などする場合は交渉するのではなくて恩義で押し込むものと考える。恩義で交渉率100%にして送ること。
使者の知力が高ければ舌戦に勝つことで押し通せる可能性はあるが、逆に相手軍師の知力が高いとまず勝てないので博打気味。


↓3つのコマンドは政庁に行かなくても実行可能。これ非常に重要。
都市を選んでその他の項目を選ぶと表示される。
特に任免は「政庁に行って太守を任命しましょう」と言うヘルプが出てくるので騙されやすい。

・任免
武将の移動や太守の任命などはすべてこのコマンドから。
任務上の枚数=都市の発展速度と言っても過言ではないので都市を落としたらすぐ太守任命すること。
ちなみに創造と違って君主がいる都市でも太守の任命ができる。
もちろん任務上も君主と太守で個別なので忘れずにやること。


・賞罰
官爵は配下に称号のようなものを与えて指揮兵力や能力を上げられる。
特に指揮兵力は大きく増加するので戦争前はかならずやっておきたい。
官爵の種類がかなりの数あるのであってごちゃごちゃしているが、自動にしておけば能力が高い武将に勝手に上げてくれるので自動で問題ない。
授与と没収は名品で忠誠を上げ下げする。
自分が買った名品は自分が所持している扱いになっているので一度没収コマンドで自分自身から没収しないと授与できない。
酒などの汎用名品は上げると消滅するが、名のある名品だと再度没収することができる。
かなり引き抜かれやすいゲームなので有能な武将は授与して忠誠100まで上げておきたい。
処罰は配下や捕虜の処遇を追放や処断できる。
処罰すると存在感、捕虜を解放すると相手勢力の親近感が上がる。
捕虜は脱走する可能性があるので引き込めないと思ったら処断するのもありかも。
武将が多すぎると俸禄で無駄な金がかかるので無能はリストラしてもいい。


・物資
再配分が超重要コマンド。一切の時間かからず都市の兵糧と金を自由に分配できる。
単純に足りてない都市に物資を回すだけでなく、戦争で制圧した都市に物資を送って再編成で即補充することもできる。
ある程度の都市数と戦力があれば延々と攻め続けてゲームセットまで持っていくことすら可能。
分配を都市一つ一つやっていくのはとても面倒なので、全徴収したあと目当ての都市に欲しい分だけ与えて残りは〆分配すると手間がかからない。
しかし人の移動はあれだけ時間がかかるのに物資はノータイムでワープできるとはどんなマジックなのか……


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