Evolve
EVOLVE攻略モンスター編
ハンター側とどっちから書くか迷ったがぼっちでもやりやすいモンスター側から
ぶっちゃけ基本さえ覚えればモンスター側が大きく有利なのでハンター側より初心者向けだったりする

●基本的な動き方や知識
・最優先は進化
軽傷程度の損傷でLv3になれれば実質勝ちなのでそれを目指すのが目的となる
とにかくハンターから距離を取ることを優先して、追われているときでも余裕がある距離なら餌を食べておく
完全に引き離したと思ったらステルスで痕跡を残さないように動くといい
見つかりそうな距離に寄られてもステルス移動をして物陰に隠れたり高低差があるところに潜ったりすると意外にバレないこともある
ドームに捕まった場合も壁に隠れたり高所に逃げたりして体力を減らさないことを第一に
餌の狩り方もどいつが何発くらいで倒せるかとかどのアビリティを使えば狩りやすいかをソロで確認しておくといい
一番の敵が場所を察知される鳥で、その辺にいる鳥はまだしも、餌を食ってるときに来る鳥は避けようがないので来たらすぐ逃げること

・嗅覚を使いまくる
嗅覚はかなり万能で、ハンターと餌をの両方を発見できるのでルート取りの大きな助けになる
嗅覚で餌の多い咆哮を目指しつつ、ハンターが察知できる範囲まで来たらすぐ逃げ行動に移るのが基本
逆に言えば嗅覚範囲内にハンターがいなければほぼ安牌なので餌を狩ることを重視

・アビリティは万能より特化
4種*Lv3=12のうち最終進化をしても割り振れるのは9まで
モンスターにもよるが3:3:2:1:よりは使う技を決めて3:3:3:にした方が動かしやすいかと
Lvが低い技は範囲も火力も低いので狙いが正確でないと当たりづらく、当たっても安い
Lv別での振り分け方針としては、Lv1は逃げや餌を狩るのに有用なもの、Lv2は戦闘を見越すか餌重視か人によりけり、Lv3は最終決戦に向けて戦闘用となる

・メディックから狙う
戦闘においてもっとも大切なのが攻撃相手の優先順位
順位は「メディック>>>サポーター>トラッパー>アサルト」ってところ
他は置いておいてもとにかくメディックを最優先で倒したい
ハンター側ももちろんそれを阻止しようとしてくるのでシールドやクロークを発動されたりしたら柔軟に動く
サポーターはキャラにより変わるがシールドを貼れるハンクの場合は特に優先度が高い
アサルトは優先度は低いが、シールドを過信してホイホイ近づいてくることもあるので叩きやすいこともある
特に外皮がある間はまったく慌てる必要はないので戦況がわかりづらかったら高台に登って一息つくくらいでいい
目の前の相手をブンブン振り回してるだけではさすがに削り負ける

・外皮がなくなったら逃げる
外皮はかなり回復しやすく、多少削れても逃げて餌食えば簡単に回復できる
Lv2で外皮が満タンなら状況によっては戦いに行ってワンダウンを取っておくのもいい
Lv3になったあとの最終決戦でも万全を期すならば外皮が削れたら引く方が良い(ただしハンター側が萎えるのでよほどの接戦でないかぎり推奨はできない)

・ダウン時の攻防
ダウンを取ったら殺すか他を追うかを考える
基本的にはダウンした奴を餌にして助けに来たハンターを叩くのが有効
ただしダウン復帰にかかる時間は結構短めなのでしっかりダウンした奴を考えながら動かないと復帰を許しやすい
メディックのような殺しきれれば大きく有利になるときはそのまま殺しきってもいいかも
逆にラザラスがいる場合はそれが生きているときに死亡させても意味がないことが多い
死体は食べることができ、そうするとラザラスの蘇生でも復帰できなくなるのでたまに役立つことがある

 ・スニークアタックを使う
捕まえさえすれば絶対逃げきれないスニークアタックはかなり強力
追いかけるのが必死で突出して単独行動している奴を狙うのはもちろん、うまく隠れて一番後ろにいる奴を捕まえて奇襲ってのもアリ
スニークと言いつつ撃たれているも普通に捕まえることができるので最後の一人になったらこれで捕まえれば終了確定
ちなみにシールドを貼ったアサルトは掴めない?のとダウンしたハンターのピストルでは捕縛状態は解除されないので覚えておくといい

・進化時の場所選び
理想ではハンターに見つからずに進化することだがよほどうまくいかないかぎりそれは難しい
進化直後は外皮がなく危険なので捕まったときのことも考えて捕まっても有利に戦える場所で進化したい
水辺、肉食動物がいる、餌が多い、入り組んでいて逃げやすいなどがモンスター有利

・トラッパーからの逃げ方
ランクが上がってくるとトラッパーが先回りしてくることが多くなる
トラッパーに捕まりさえしなければ逃げ切れるゲームなので足を止めてどのクラスが追ってきてるかを確認してハンターが来た方向に突破すると言うのはかなり有効
若干人読みに近い部分があるのでこの辺は読み合いになる

●種類ごと
・ゴライアス
近距離型
高いジャンプ力と移動にも使える二つのアビリティのおかげで機動力は高い
アビリティでは使いやすい火炎放射、超威力の岩投げ、一瞬で距離を詰める跳躍撃とどの距離からでも手を出しやすく狩り殺す性能に長けている
他二つと違って動きはシンプルだが、外皮が厚くアビリティも扱いやすいため初心者でも動かしやすい
ただし動きがわかりやすいゆえにハンター側も対処しやすく、地雷に弱いので対処を怠ると紙くずのようにやられてしまうので常に警戒が必要

・クラーケン
遠距離型
空を飛んで射撃で戦闘ができるのがウリ
外皮は薄めだが飛ぶことによって捕らえられづらく、主要なダメージ源であるアサルトの攻撃が届きづらいのでうまく動けばそこまで見劣りはしない
雷撃が高火力広範囲で遠距離から大ダメージを与えられるのでそれをメインにしつつ、機雷や旋風も絡めて合間を通常攻撃で埋めていくと言うのが基本になる
遠距離攻撃が得意なので他と違い開けて高低差のない場所の方が有利に戦える
遠くからでも有利に戦えるが近接での爆発力がないので一気に狩り殺すのは苦手でハンターのリスポンを許しやすい
空中戦のおかげで地雷を実質無効化できるのでマルコフに強い一方、移動に使える技がなく逃げ性能がもっとも低いのでエイブやヴァルに足止めし続けられるとまったく逃げられずに狩り殺されることもあり相性の差が激しい

・レイス
特殊型
ワープによる見えづらい瞬間移動と小さく目立ちづらい体型で捕まりづらい
アビリティが強力で、振り回しているだけでゴライアス以上の火力を叩き出す亜空間、、高火力&ステルス&アリーナ外しも狙える囮、遥か彼方までぶっ飛んでいく超移動技の衝撃波の3つで大抵の状況を切り抜けられる
外皮は薄いが機動力と囮でのガン逃げが容易に成り立つのでLv3になりやすく、もしアリーナに捕まったとしても隠れながら囮を出しておけば耐えるのも余裕
機動力が打たれ弱さを完全に補っているので弱点が目立つこともなく、現状では間違いなく最強のモンスター

●ハンターのキャラごと対策
マルコフ:地雷の処理。Lv3火炎放射なら確実に壊せる。逃げた先には大抵地雷が置いてあるのでホイホイ付いていかない。地雷のあるところは赤丸が出ているのでよく見れば判別は難しくない。
ハイド:煙が出てたら逃げるくらいで特になし
パーネル:強化中の火力が高いが遠距離が当てにくいロケランなので機動力で引き離したい。強化中に突進あたりで吹き飛ばすのもいい。
マギー:デイジーがいるので足跡でのフェイントが効きづらい。デイジーは結構硬いので復帰しようとしてるとき以外後回し。
グリフィン:探知機はステルス中なら見つからないのでステルスを重視するといい。
エイブ:探索手段が目視しかないので序盤に足跡フェイントが効きやすい。見つかると逃げ切るのは無理なので序盤で一気にLv2を目指したい。倒されてる餌にはダートが入ってることが多いので手を付けない方がいい。
ハンク:シールドはダメージで剥がせるので場合によっては気にせず殴り続けたほうがいいこともある。爆撃が来たらすぐその場から離れること。
バケット:たまにUAVを飛ばしてて本体がガラ空きのことがある。セントリーガンはウザいが地味なので後回しでいい。
キャボット:火力が高いので早めに追うといいかも。スモークをくらったら体が黄色くなるのでそのときは隠れずに全力で逃げる。
ヴァル:放っておくと麻酔銃で延々と足止めされる。自衛力は皆無なので追えばそこまで苦労なく倒せるはず。
ラザラス:デバイス対策としては「ラザラスから倒す、死体を食う、死体から離れず妨害」の3つ。通常の復帰に比べてかかる時間も短いので常に気にかけていないと容易に蘇生される。ダウンした味方がいると大抵ステルスして復帰させようと死体まで近づいてくるのでそこを狙って倒すのが良い。復帰されると厄介なのでこいつをダウンさせたら必ず死亡まで持っていきたい。
カイラ:自分への回復力は高いが味方に対しての回復がうまくいかないことがあるので無視して他から狙うのもあり。

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