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信長の野望創造PK 評定編
基本部分は無印と同じなのでそちらの記事と変わったことだけ書いてます
無印の評定はこちら
PK追加項目は赤文字
改修は長くなったので個別記事にして後日予定

●内政
・開発
支城が発展するようになったので建設1ヶ月で終わる政治70くらいは満面なく置いておきたい
上昇量とかは変化ないように思える

・政策
人口により費用が変わるようになったので弱小勢力の序盤でも使いやすくなった
とは言え収入が低いうちから使えるほどではないのでである程度は余裕が出てから
支城の重要性が上がったことにより全体の民忠を上げる重要性は更に上がっているので早めに発令したい
人口25000増加で人口規模が1上がり、それにともなって政策費用が2%ずつ上がっていく
規模の上限はないorあったとしても普通にプレイしてればMAXになることはないので政策費用が頭打ちになることはないと考えておいていい

●普請
・建設
やること自体は変わってないが支城でも建設できるようになったので非常に使う頻度が増えたコマンド
本城は前作とあまり変わらないが、支城は意識的に人口を増やさないと話にならないので商業の米問屋、兵舎の演舞場あたりを優先した方がいい
隣接街道や区画が少ない支城は発展の余地がないので、そういうところは演舞場を建てるくらいで放置するのもあり
有用な資源があるところは効果の大きい施設が立てられるので城の方向性によりそちらを優先してもいい
1ヶ月に必要な政治が80から70にダウンでやりやすくなった

・改修
長くなったので個別記事でこちら

・整備
無印ではLv3で人口増が止まってたのがLv3以降でも増加するようになった
Lv3で10、Lv4.5は5程度なのでLv3までに比べると増加量は少なめ
今回は支城でも人口が重要なので可能なかぎり早くLv5にしておくことが推奨される
1ヶ月で終わるのに必要な政治が70ほどだったのが60になったので政治の低めな武将に担当させるのがいい

・設営
櫓が配置されるようになって会戦で有利になるが、城が硬くなったのもあって相変わらず有効利用できるところはピンポイント

・拡張
5000人増えると拡張可能になるのは無印と変りないが、必要な最低人数は2万人と決まっている
支城は初期が1万も満たないところが多く、人口増も遅いことから意識して人口を増やさないと拡張できるのは相当後になってしまう
改修で立てられる施設のことも考慮して農業重視か商業重視かを決めておくと後々城郭施設を設置しやすい

・築城
支城自体の価値は上がったが建設拡張改修と金が湯水のごとく消えていくのでこちらに回す余裕がない
街道が4本確保できるところで出来るかぎり早めに建てておけば元くらいは取れるかもしれない

●外交
・工作、交渉、贈り物
変化なし
無印より従属要求してくることが増えた気がする

・連合
感覚的には複数勢力でまとまった同盟と言ったところで、同盟との違いは攻略コマンドで結成勢力に対して指示を出せること
自分が狙っている以外の城に適当に侵攻させるだけでも敵がそっちに行ってくれたりするので囮としては結構役立つ
ただわざわざ周囲の信用を稼いでまでやりたいかと言われるとそこまででもないので相手が結成してくる連合に対して反勢力として結成する方が圧倒的に多い
また、敵連合に所属する勢力はもちろんのこと、それと同盟している勢力も勧誘することはできないので同盟しまくりがデフォな今作のCPUは信用があっても勧誘できないのが現実
一応信用100までいけば敵連合から引き抜けるみたいだが、外交姿勢が敵視で固定されて信用が稼げないのでまずやることはない
従属勢力は勝手に連合入りするので実質は自分+従属勢力の戦いになることが大半だろう
連合を結成されたとしても、結成されるほど領土拡大している状況なら大抵の場合連合ごとまとめてなぎ倒せるし、むしろ周囲の勢力に漁夫の利を取られることなく滅亡まで持っていけるのでありがたいくらい
ってか連合なしの状態でも援軍来まくりで周囲全部敵なのは変わらないので実際は通常時と大差なかったりする
ちなみに敵連合の盟主を滅亡させるとボーナスとして結構な量の兵糧や金が貰えるのでちょっとお得

・朝廷
1回にかかる費用は金600で外交と同じ
こちらは勢力に対する外交と違って外交姿勢がないので毎月安定して信用10くらいは上げられるのが強み
ただしすべてのコマンドがMAXの100までないと使えすらしないので即効性がない
他国との外交と違い、上げた信用が戦いになって無駄になることはないので金に余裕ができたら100まで上げておいて損はない
官位は貰うことで外交が有利&周辺勢力の信用が毎月自動で1上がっていく効果がある
効果は小さいが外交姿勢に関係なく上がっていくので放置してたら地味に溜まっていってたりする
超長期的に見れば外交収入で朝廷工作費用も取り戻せるかもしれない
推挙は相手の外交姿勢を信頼にする贈り物のようなもの
運が良ければ半年ほど信頼にできるが、3ヶ月ほどで効果が切れたりすることもあるのでイマイチ信用できない
試してないが同じ相手に何回も推挙すると費用が上がったりするかもしれない
和解は強制停戦できるが連合中の相手には無理。6000程度で強制停戦なら保険としては悪くはない。

●調略
・懐柔、取込
変化なし
会戦の仕様変更で国人衆を有効利用しやすくなったので重要性は上がっている
能力や戦法の強いところを選ぶと結構戦況に影響するのでできればそれも考えるといいかも
支城人口の重要性は上がったが取込できるのは変わらず本城のみなのは少し残念

・内通、密談
長くなったので個別記事でこちら

●家臣
・任命、家宝、縁組
内通が追加されたことでほぼ気にしなくても問題なかった無印よりは気を使わなければいけなくなった
ただホイホイと引き抜かれたり寝返ったりすることはないので有能な武将にだけ気をつければいいだろう

●調査
・巡察
資源の発見が追加されたがやること自体は何ら変わりない

・偵察
最短日数が20日だったのが30日に伸びた?
やることは変わりなし

●軍団
資源を直轄軍に輸送できたり、指示で攻撃タイミングを決められたりと直轄外軍団よりはよっぽどマシなのであぶれてる城はこれでまとめておきたい
指示を出さなくても直轄部隊に合わせて侵攻してくれたりするので軍事面においてはそこそこ働いてくれる
大勢が決していればこれで適当に指示を出して突っ込ませれば自分が操作する手間がかなり省けるので楽
ただAIの頭が悪いせいで内政はまるで進まず、出撃してほしいときも兵糧の蓄えが~とか言い出すことが多いのでアテにはしすぎない方がいい
基本的には軍事で手間を省くためのもので、資源は毎ターン直轄軍に全力で輸送して植民地のように使ったほうが有用かと
自動で輸送の設定もできるが、かなりの余裕が出るまでは輸送してくれないので毎ターン手動でやるほうが懸命
軍団長としての成長要素として軍略と言うのがあるが、かなりの回数の戦闘をこなさないとLv1すら発動しないので考慮する必要はまったくない
軍団長が弱いと所属武将の忠誠が下がるので人材に余裕があるならある程度能力がある武将の方がいい


今回の内政面で重要なのはどこの城を発展させるか決めて集中的に発展させること
本城と支城の差はなくなったが、それゆえにすべての城を発展させようとすると無印以上に金が枯渇して中置半端になりがち
本城をメインとしつつ、支城は「人口、用地、区画、資源」あたりを考慮して上げるところと上げないところをハッキリと決めておいた方がいい
本城&質のいい支城は最優先で建設&改修、それ以外は内政があらかた終わったら基本放置で、建てるとすれば創造性調整のための施設とかでそれ以降は金によほどの余裕が出てからにする方がいい
中途半端な時期に発展させてもその頃にはもう大勢が決して後方の支城の戦力は必要なくなってることも多いのであまり固執しなくてもいいかと

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