信長の野望・大志 攻略:内政編 

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信長大志 内政編
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●農業
開墾は農地を広げて流民を農民に定着させて収穫を増やす
農地が広がると民忠も上がっていくので農地増加→人口増→農民増加のサイクルで少しづつ城が大きくなっていく
流民が足りていない城以外は基本的にどの城でもやっておいていい農業の基本コマンド
民忠の上昇は農地の大小よりも最大農地に対する割合で決まるので農地を広げる政策や志があると逆に民忠が上げにくくなって不利と言う謎仕様がある
まったくやっていない城だと毎年上がっていく必要収入を下回って民忠が低下し始めるので一つの城を集中するよりは手広くやるようにする
農業の中で唯一年2回やるタイミングがあるので重点的にやりたい城があれば2回やってもいい
開墾すると強制的に流民が農民になってしまい足軽を雇える数が減ってしまうので足軽を中心としたいときは注意

生産性は3つのパラメーターの中で一番収入に影響してくる要素
種蒔きでの上昇量が大きいので農地と農民がたくさんいる城ならだいたい3000ほどの増加が見込める
実施するときは城選択で黄色くなっている表示されている城が効果が高いところなので素直にそれを選んでおけばいい
毎年収穫の度に戻るので一つの城を集中的に上げてカンストさせることはできない。初期値の目安は農兵ゼロのときで民忠-10~-20くらい
寡兵で農兵を増やすほど下がるので前線から遠い城は農兵を削っておくこと。農兵MAXにすると40ほど下がる

肥沃度は収穫に影響するが生産性ほど増加量は大きくない
こちらも毎年下がっていくが減少量は大したことない
肥料は魚の資源が確保できれば比較的序盤から複数回確保できるのでそれを下がった城に使うようにすれば事足りる
こちらも選択時に黄色くなっている城を選んでおけば間違いはないが、必要収穫をギリギリ下回っている城のカバーに使うのもあり
労力を割いて土作りをしてまで上げる必要はまったくない

灌漑は開墾すると下がって低いと洪水が起きやすくなる
が、よほど低くないかぎり多発することはなく、だいたい20以下だと多く感じるって程度
開墾の度に治水は下がるのでやっておきたい城は多いのだが、上げても収穫の増加にはほとんど影響せず、洪水被害を減らせる方策もあるので労力を回す余裕がない
対策効果の高い方策があればむしろ民忠が上がったりもする
実施できるのは収穫から一番遠い6月なのでやる場合はそこまで労力を残しておくこと

労役免除は民忠が上がることで人口増加、生産性の上昇で収穫増加が見込める
1年間労力を使うコマンドができなくなるが、労力を使わない肥撒き種蒔きは行えるのでそんな影響はなかったりする
長期的に見れば開墾で農地を増やした方が良いので足軽を主力にしたかったり農地が余り気味だったりで流民を増やすことを重視する城でやることになる
CPUの城は無計画な開墾で農地が余りまくっている城が多々あるのでそういうところでは開墾より優先される
合戦が長引いているときは民忠が下がるのでそれを抑えるのにも使える


●商業
何はなくともまず進出
資源を考えないならば収入の高いところから進出していけばいいだろう
進出した先の商圏にさらに進出できるようになるが、このルートは確認することができない
海沿いよりは内陸部の方が結ぶ先が多いので広げていきたいなら内陸が優先
3つの勢力がいるところには進出できない
通商を結んでいるのにどこも進出できる場所がないなと思ったらだいたいこれのせい
遠くまで行くとどこも進出先がないってことが起こるのでそうしたら戦争などでどれかの勢力が出ていかないと商圏拡大は手詰まりになる
当然だが進出は自国内が優先
進出しておかないと投資も独占もできないのでもししてないところがあると国を自領にしているのに大商圏成立が不可能なことが起こる

投資は商圏を成長させることができるが収入増加が低いので金目当てでやるものではなく、大商圏に向けて成長させたいときのみ
CPUは投資が大好きなのでデカくなった勢力はほとんどの商圏がMAXに近い状態にまで成長している
よって勢力が大きくなってくると大商圏目当てでやる必要すらなかったりする

独占も同じく大商圏を作るためのコマンドと考えていい
有用な資源がある商圏に他家を入れたくないときにも使える
通商を結んでいる相手の心証が悪くなるが低下度合いは大したことないので大商圏ができる頃にはそこまで気にならない
特殊商圏は独占で収入が大きく上がるので持っているときはさっさと独占しておくこと

・大商圏
一つの国を一つの勢力が統一していて、その国の商圏に進出しているのが自勢力だけのときに領地内すべての商圏が一定以上発展すると成立する
国と商圏の両方を占有する必要があるので成立を狙えるのは拠点7~8個くらい持ってからになる
成立には投資と独占が必要なので相応の費用はかかるが、収入増だけでなく大商圏のある国は民忠も上昇するので長期的に見れば作る恩恵の方が大きい
大商圏が成立する発展度になると数字が黄色くなるのでそれを目安に投資を
あくまで国単位なので規模にはかなり差が出る。少ないところでは2~3個、多いところでは10個以上の商圏を束ねるところもある。少ないと成立は簡単だが規模も小さい、多いとその逆
場所によってはかなり離れているところも同じ国の商圏になっているので進出コマンドでカーソル合わせて所属国を確認しておくこと
地味に重要なのが成立に商圏を独占する必要はないと言うところ
城を奪っていけば自然と他勢力が排除されていくので無理に作ろうとしなくても進軍→進出を繰り返せば勝手に大商圏ができていく
なので勢力が大きくなったら通商を結ばない方がいい。通商があると遠くから別勢力が割り込んで大商圏ができなくなる……と言うか一々独占するのがめんどくさい
手切れをすると通商もなくなってすべての商圏から追い出されるので勢力数が少なくなってきたときは独占するよりも楽に大商圏を作れる(もちろんその勢力は敵に回るが)

・資源
色々あるが重要なのは鉄砲鍛冶と交易港
両者とも毎月鉄砲を収めてくれるので特に序盤で抑えておくと差が出る
これらは全国で数カ所しかないので一覧から探して位置を覚えておくといい
他は序盤に肥料の政策を提案させるために漁港を抑えておきたい。数自体は多いのでよほどの内陸でないかぎり早めに複数個手に入るはず
金や銀は収入が多いがその分進出費用も高い


●軍事
・募兵
ほとんどの勢力では維持費がかからない農兵がメインになる
農兵を集めるほど生産性が下がるが、最前線ではそんな悠長なことを言っていられないので必要収入を下回らないギリギリまで集めていいだろう
決戦では農兵より足軽の方が強い……らしいけど、兵の強弱よりも動かし方が重要なので差を感じることがない
ただし、大勢力になると金がダダ余りになってくるので必然的に足軽が主力になってくる
どちらを主力にする場合でも片方だけを集めるより両方から集めた方が募兵速度は早くなるのでどちらかに固執しないでバランス良く募兵するように
農兵も足軽も戦争してないは減らすことで収入を増加させられるが、募兵速度アップの志や政策がないと遅すぎてやりにくい
CPUから奪った城は農兵をゼロにしてもなお必要収入を大きく下回るほど収穫が低い城が点在する
こうなると農兵ゼロにして時間経過を待っても立て直せないので民忠を無視して兵を集めてしまった方がいい
プレイヤーが普通に農業をやっていればこんなことになることは絶対ないのでなぜCPUの城だけこうなるのかは原因不明


●普請
・改修
序盤は抑止力として効果があるが金が足りなくてできない、中盤以降は数万の軍勢が強攻すれば堅い城でもあっという間に落ちるので防御目的で改修する意味はほとんどない
耐久がAになると民忠が+2されるのでそれだけは重要
金で確実に民忠を得られる数少ない手段なので大勢力になって余裕ができたら上げておくといい
最大はSだが改修ではそこまで上げられず、小田原城や大阪城などの一部の城のみになっている

・修復
創造と違って修復しなくても少しづつ直っていくのでわざわざ金使って直す必要はない

・築城
今作では籠城がクソ弱かったり労力が足りていなくて小さい城を育てる余裕がなかったりで城を増やすメリットが皆無
商業をしっかりやっていれば中盤以降金は余り気味になるので早めのタイミングでやっておけば長期的に見て得する……かも
平野では費用10000で4ヶ月、山地では費用15000で5ヶ月
山城でも防衛拠点としては役に立たず、平野の方が人口も多いので作るなら平野一択


●その他
・親善
創造と違って楽々と心証が上げられるのでよほど人材難でなければ困ることはないだろう
感情や利害のパラメーターもあるがせいぜい-10とかその程度なので戦争や手切れに比べればこれらの影響は微々たるもの

・交渉
同盟締結以外では他勢力から安く兵糧・馬・鉄砲を得る手段として使う
敵視させられていて交渉そのものを行えないとき以外はCPUから交渉を断られることはない
交渉決裂による心証悪化もないのでガンガン交渉して損する内容のときは決裂させればOK
自身がデカくなって相手が小さめの勢力だと大量の要求をしても同盟を組むだけで譲ってくれるパターンが多いので財布代わりに使えることすらある
相手から兵糧・馬・鉄砲を奪うことで戦力低下にも繋げられる
CPUは馬鉄砲をチート戦法で使ってくるので戦争前にそれらを奪っておく意義は大きい
馬鉄砲の所持量は概ね史実に沿っているので織田や雑賀は鉄砲、武田や上杉は馬が多めなどの傾向にある

・委任
大勢力になったときはめんどくさいのでお世話になる
配属は前線の城には高能力の武将を置き、兵がいなかったり前線から離れた城には低能力の武将を一人だけ置く、と結構理想的な配置をしてくれる
武将が増えてきて一つ一つ見るのが面倒になったときはまず配属委任してから自分で調整すると手間が省ける

信長の野望・大志 ~津軽為信の野望~その3

信長大志 津軽為信の野望 その3
大勢力になると書くことがさらになくなってくるのでかなりざっくりとした内容となっております
その2はこちら


北条が上杉と徳川の両方に殴り込みをかけたので自軍も上杉に攻め込む
DR5KdSAUIAANMsv


山がちで城がまばらな地帯は予想通り苦もなく城を奪取
越後平野部に入るとさすがに大軍が押し寄せてきて正面衝突は厳しいので細かく動かして陣を取りながら進軍していく
DR5KY2yVwAAwGap
DR5KYabUIAA4TDq

さすがにこれだけ戦力が揃えば数では劣っても負ける要素がない
DR5KTwfVwAAEpQ-


ひっそりと柴田が海をまたいで佐渡への強行軍を始める
創造では能登半島から佐渡への海路はなかったのでちょっと驚いてしまった
DR5KTVAUMAAcZOD


多方面から攻められて手のうちようがない上杉をトントンと攻め込んでいって上杉滅亡
DR5KPh-U8AIPcIy
DR5KP_xUQAEViSa


次は柴田の予定だったが徳川が宣戦してきたので相手してやることに
徳川四天王がなんちゃらかんちゃらと言ってちょっとビビったが……
DR5KEBhU8AIDmNB

政宗を配下にしたことで使えるようになった竜騎兵で返り討ち
政策自体は結構前から出てたんだけど、鉄砲をかき集めるのに時間がかかってしまっていた
さすがにお値段異常だけあってマジ強い
DR5KDmcVwAAI9Kt
DR5KDRzUMAEvP02

領土の大半が信濃の山岳地帯なので一回決戦で兵を削ってしまえばもう立て直せない
そのまま三河の方まで攻め込んで徳川滅亡
DR5J1rPVoAEdtVO

この辺りで羽柴も滅亡
天下人なんていなかったや!
DR5J1NpVwAAbTdd


色々省略してこの辺りまで来た
DR5J01lU8AAyXUW


最終決戦で明智に戦いを挑む
ちなみに柴田だったのが勝家がいつの間にか死んでいて明智家になっていた
明智家はとっくの昔に滅んでいたのに返り咲くとはやはり天下人は光秀だったようだ
DR5JwjNVwAA7PBg


二条御所とったどー!
惣無事令してクリアや!と思ってたのにコマンド出てこず……
DR5Jnx5U8AAekI8
DR5JmamUEAAeWDF


ってことでクリアはしていないけどこれにて終了となります
ここまで来たらもう負ける要素もないし実質クリアみたいなもん
東北は北条に攻められてるし二方面作戦はめんどくさすぎる
もう決戦するのは疲れた……スキップ機能はよ


信長の野望・大志 ~津軽為信の野望~その2

信長大志 津軽為信の野望 その2
その1はこちら

前回は安藤と戸沢を滅ぼして東北を着々と制圧していく津軽為信
次は南部攻め……の前に城一つ持ってるなんちゃら家(名前読めない)をサクッと落とそうと攻め込むと従属の申し込み
ぶっちゃけしなくてもよかったんだけど、兵糧少ないのと南部との同盟切れ直前で南部攻めを急ぎたかったまぁいいかと承諾
DRsUOkxUMAAsyjB


さてどうやって南部を攻めようかと考えていたらなんと南部が73日かかる驚愕の強行軍で蠣崎を攻め始める
DRoDlbnU8AID2HZ

2ヶ月後にはるか上にいる南部本隊を見送りながら悠々と南部攻めを開始
手を出したらすぐ講和しようとしてきたけどもちろん拒否して奪取
DRoDg59VQAAvarP


そのままもう一個上まで取ろうと手を出したら本隊が戻ってきてて強攻で兵数が減ったところを戦闘になってしまう
しかも包囲解いて逃げようとしたところだったので陣すらなし
兵数も部隊数も少なくてやべえ負けたかもと思ったら、3部隊が早駆で突っ込んできてそれを包囲殲滅すると言うラッキーで何とか勝利
無理な攻めはするもんじゃないなと思いました
DRoDgFSVwAEoJ0U
DRoDfpAVQAAyva1
DRoDcItUQAAEKef


続いて攻めるが三戸城・九戸城の両城とも耐久Bあったので間に布陣してCPUをおちょくる陽動作戦で陣を取って安全策で撃破し陥落
奥にある八戸城も貰っていって南部さんは蠣崎から奪った蝦夷の僻地に城1個のほぼ滅亡状態
DRoDbylV4AATGwq


蝦夷にいる南部にトドメを刺すついでに大人しくしていた蠣崎さんも倒しておく
まさかの海戦になったけど兵力差はどうしようもなく蠣崎絶滅
そのまま南部の城も落として宿敵南部家を滅ぼす
後顧の憂いがなくなったので後方の城の兵をゼロにして兵糧確保
端っこの勢力はこれができるから楽なんだよなぁ
DRsUxWIVAAAGA9r (1)
DRsUwqBU8AEAZat


この辺りで好敵手兼有能家臣だった安東愛季さんがお亡くなり
さすがに戦国後期なので寿命で死ぬ武将がちらほら出てくる
DRsUgWrV4AAz3ed


本土に戻って南に城2つ持っている葛西攻め
雑魚だし楽勝と思ってたら、同盟先の伊達家が参戦してきて伊達政宗が出陣してくる
こちらも伊達と同盟を組んでいたので安心していたがまさかそちらに付くとは
作戦・双頭の龍で攻撃200オーバーの政宗が突っ込んできたので危うく負けかけたが、本陣がへなちょこだったのでそこを潰走に追い込んで何とか勝利
そのまま城も落として葛西絶滅
ちなみにこの後伊達さんブチギレで同盟を手切れにされましたとさ
DRsUsVbU8AAyG32
DRsUnN9U8AESQeT


この戦で伊達の兵が減ったのを好機と見たのか、上杉と北条が共に伊達に攻め込む。当然自軍も伊達攻めに参戦
が、景勝さんが2倍の兵力差を覆されて伊達に敗北してた。伊達こわい
DRsUl6wU8AAZEK7
DRsUg19UIAEiH61

しかし、いくら伊達とは言えど4万の兵で攻め込んでくる北条には歯が立たず
伊達と北条がやりあってるのを尻目にこちらも攻め込むが、北条に攻め込まれたせいで飛び地気味になっていて、北条に伊達の滅亡を取られる可能性があったので米沢城への遠征に変更
DRsUf43VwAAJ3KF
DRsUfWtU8AASo--

幸い北条は手を出してこなかったのでそのままトントンと城を落として伊達滅亡
政宗を始めとして武将の質が良いので戦力大幅アップ
DRsUbD0VoAAdlt0


伊達との同盟で何とか生き残ってた最上さん、後ろ盾をなくして絶望的
津軽と手を結ぶのが上策……とか言っていたが、この2ヶ月後くらいにはその津軽に攻め込んで滅亡してましたとさ
DRsUWHjVQAEZKsb


従属させたものの商圏に割り込んできたりでどう考えても邪魔だった何とかさん
勢力拡大して心証低下にこだわる必要もなくなったので手切れしておさらばしてもらうことに
津軽も地に落ちたな!の捨て台詞→攻め込んだら即再度の臣従申し立て→決戦になったら用心連打で逃げ回る当主、と最後までネタ大名だった。ってかこの顔がもうおもしろい
DRsUO1cV4AATG_v
DRsUOkxUMAAsyjB



今回はここまで
現在の全国の様子
東北統一で敵は北条か上杉か
国土的にはいい勝負に見えるが、こちらは東北で城の間隔が広いのに対して北条は城の密度が濃いので分が悪い
DRsUPLtUEAAOQvV

その3に続く


信長の野望・大志 攻略:決戦の知識とか動かし方とか

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大志 決戦攻略
創造のようにリアルタイムで自由に動かせないので多少難易度は高いが、慣れればやっぱりプレイヤー圧倒的有利
不自由さはあるけど創造PKみたいにチマチマ動かすのも面倒なのでこっちの方が好き


●基本システム
・士気
部隊の上に表示されているゲージ
ゼロになると潰走状態になって命令不可&能力大低下。戦況も大きく傾く
序盤の少数の戦い以外では兵数の全滅による勝敗がつくことはまずなく、実質的に部隊のHPだと考えていい
よって、いかに自軍を潰走せずに敵軍を潰走させるかが決戦の至上命題と言える
攻撃時は挟撃を意識して位置取りし、士気は戦闘していなければ回復していくので減った部隊は下げるようにする
指示してからすぐには距離は取れないので余裕を持って早めの後退を
潰走すると基本的に敵から離れるようにして動くようになり、戦闘してないと徐々に士気が回復していく
このとき攻撃され続けていると士気が回復していかないので潰走中に包囲や追撃を受けているといつまでも立ち直れない
潰走させた大部隊を少数部隊で追い回して有利を作るって手もある


・視界と奇襲
部隊から伸びている長い扇状のものが視界。この中に入った敵は発見状態になる
そして未発見状態の部隊で攻撃すると奇襲になって戦況が大きく傾く
と、仕組み自体は単純だが、お前ら目玉付いてんのかってくらいとにかく視界が狹い
視界は細長い扇状になっているので広がっている先っぽの方はまだしも根本の部分はほとんど見えていない
なので不慣れなうちは目の前にいる相手から奇襲を受けると言うことがよくある
ちなみにお互いが見えていないときに接触すると奇襲じゃなくて普通の発見扱いになるっぽい
未発見の敵を作らなければ奇襲を受けることはないので敵がいそうなところに部隊を送って索敵するのがもっとも確実
一つの場所に密集しすぎると視界がそこに集中して奇襲を受けやすくなるので適宜距離を取って広く視界を取るようにする
奇襲を受けそうなときでも受けそうな部隊の横に他部隊の視界を持ってくることで奇襲直前に発見して防ぐことができる。これかなり重要
能力や兵数、士気など部隊の強弱と視界の広さに因果関係はないので能力が劣ってたり死にかけだったりする部隊は視界要員として働かせるといい
奇襲をかけるときは敵の移動方向を読んで視界に入らないようにするのを意識すること
戦闘中の部隊は戦っている相手に向かって視界が動くので視界が外れるように戦闘部隊を動かすといい
そして無理には狙いすぎないこと。前線の枚数が減って各個撃破されては意味がない


・陣
戦場に先に到着した側に陣が設置される(同時到着だとないこともある?)
陣があると3ターン後から毎ターンがゲージが優位に傾いていく
戦力が同程度ならばこれがあるかないかで勝敗が決まるくらいの重要要素
陣がある場合はそれを守るようにして守戦に回ってもいいし、CPUは陣を優先的に壊そうと戦力分断してくるのでそこを叩いてもいい
陣を守る場合は無理に全部を守ろうとするより2つは時間稼ぎしながら壊されたら後退して最後の1つを死守するって形にした方が安定する
↓こんな感じで囲うようにして裏から入ろうとしてくる奴もブロックすればまず壊されない
DRAjRZtVAAEtGip
逆に陣を張られているときはよほどの戦力差があって余裕のとき以外はまず陣を壊すことを考える
戦力を左右に分けて強い側は2つを、弱い側は1つを壊すように動かすと壊しやすい
戦力差があって陣も取られているときは勝ち目がないのでそもそも戦争を仕掛けない方がいい



・兵の集結
戦場の兵数上限に引っかかった部隊は初期位置から動かさないければ少しづつ兵が増えていく
戦場が狭くて兵数が少ないほど集結速度も遅くなる。兵数三桁の戦場だと2~4くらいしか増えていかない
増加量は多くなく、しかも兵数より士気の方が重要なので無理に集結にこだわる必要はない
陣を取っているのならば待つことで兵数有利も作れるので考慮に入る
戦闘状態にすることでも集結は解除させられるので敵が待っていたらまず触りに行くようにするといい


・地形
地形は高低差があると登りは遅くて下りは早くなる、川や池などの水場があると速度が大きく落ちるなど移動速度に影響を与える
高い場所を取ると鉄砲の射線が通りやすい、山の上に待機して一気に下りて奇襲を狙う、川を前にして押し引きしやすくなるなど有効利用したい
命令フェイズの青い画面だと高低差がわかりにくいので進行時に確認するといい


・本陣
大将に当たる本陣は潰走したときの影響が大きく 兵数ゼロになって撤退すると戦況の優劣にかかわらず敗北になる
本陣だけが少数なときは一点突破で本陣撃破を狙うと楽に倒せる
逆に自軍の本陣が少ないときは囲まれないように要注意
決戦を連続でやっているといつの間にか減っていて気づいたら本陣全滅ってことがある
事故をなくすため本陣には防御系の戦法持ちを連れていくといい



●兵装
・騎馬
移動速度と距離が上がり、騎突の提案がされるようになる
移動力が上がるのは単純に便利で奇襲のやりやすさも段違い。奇襲系戦法を使うなら絶対必須
騎突が突撃の上位互換なので攻撃面でも貢献し、兵数の少ない部隊でも陣破壊や奇襲要員に回したりすることができる
総じて無駄にならないのでできるだけ多くの部隊に配備できるように数を揃えておきたい
強いて言えば陣の周囲を囲むガン待ち戦法をするときは移動力がなくても支障がないのでなくてもいいってくらい


・鉄砲
配備すると鉄砲が提案されるようになる
配備すると射線を示す線が表示されるようになり、その中に敵部隊がいると提案されることがある
線が敵部隊にたくさん当たっているほどダメージも増える。しかし発射中の射線の修正はされないので他の味方と戦闘中で動かなさそうな相手を狙うと良い
射程はかなり長め。潰走した部隊を追っているときなど意外なほど遠くから提案される
ちなみに発動さえしてしまえば視界外の見えていない部隊にも当たってたりする(何もない場所に数字だけが出ているように見える)
鉄砲コマンドは戦闘中扱いにならないようで上限に溢れた兵の集結が解除されず、近距離戦になっていなければ士気も回復する
なので陣を張った待ちのときに持っているとさらに有利に立てる

弓がない今作では唯一の遠距離攻撃ではあるが、晴れとくもり以外では使用不可、山などの地形で射線が遮られて撃てない、近距離では提案そのものが出ないなど満足に使えないことも多い
たとえ使えたとしても鉄砲では挟撃や奇襲にならないのでそれらが重要な今作では戦況に影響を与えにくい
鉄砲系の志があって戦法持ちも多い織田や雑賀は有力だがそれ以外は無理に買わなくてもいいかも
ローリスクに攻撃できるので本陣用として一定数用意しておくのは悪くない


ちなみにCPUは鉄砲と騎突に限って行動中でも自由に発動できると言うチート技能を持っている
が、内政の頭が悪くて兵装の数を揃えられることがほとんどないので有効利用できていない
最終盤で大勢力になって大量の鉄砲を持っているところが出てくるとプレイヤーとは比較にならないほど自由な射撃で蜂の巣にされることがあるので注意


●作戦
持っている武将の多い汎用作戦のみ記載
作戦には基本的にメリットとデメリットが混在しているので変に使いこなすことを考えるより無形陣の方がマシだったりする
開始時に軍師からオススメの提案がされるが状況とまったく噛み合ってないので無視していい


・囮挑発
1部隊を囮にして3ターンごとに挑発で引き寄せる
引き寄せられた部隊は戦法が発動できないと言うのが最大の利点
しかも囮と言うわりに他戦法と違って囮部隊の能力が下がらない
デメリットなしで勝手に操作不能の戦法が発動するようなものなので囮とは名ばかりのゴリ押し強作戦
迷ったらとりあえずこれ選んでおけば間違いない
調子に乗って囮部隊を突っ込ませて囲まれることだけ気をつけること。できるだけ強い部隊を囮にさせたい
CPUが使ってきても対処は困難。囮部隊を一気に叩くか囮に数を割かないようにするかくらいしかない


・全軍突撃
5ターンの間攻速が上がるが操作不能になり防御も下がる
うまく動いて本陣を囲んでくれれば瞬殺できることもあるが、挟撃されて崩壊することもある諸刃の剣
不安定すぎるので兵力差が圧倒的で操作するのが面倒くさいときの自動進行作戦と考えた方がいいかもしれない
馬を配備させると半端ない早さで突っ込んでいくので使うなら皆で馬を揃えて突っ込むこと
中途半端な数の部隊に馬を配備してしまうと馬持ちだけ囲まれる恐れがある
CPUが使ってきたら慌てず包囲挟撃すれば最初は不利でも効果切れる頃には取り戻せる。本陣が囲まれて即死だけはされないように


・本陣切込
1部隊を切込部隊にして本陣を見つけ次第突っ込ませる
本陣発見後の切込部隊は能力が超強化されるが発動前後は能力が下がる
1部隊ではあるが操作不能で突っ込んでいくので全軍突撃と似てると言えなくもない
敵本陣だけが兵数が少ないときの短期決戦狙うときに使えるが、それ以外では能力低下のデメリットが大きくて使えない
全軍突撃と同じで切込部隊が囲まれてボコされることもよくある。いくら能力が上がっててもさすがに囲まれては意味がない
CPUが使ってきたら本陣を遠ざけて潰走させるか発動しても本陣に近寄らせないように進路を塞いだり全軍突撃と同じく挟撃してやればいい


・神出鬼没
奇襲特化部隊を2つ用意する
奇襲部隊は能力が下がるが奇襲成功で敵部隊の士気を半分程度まで下げることができる
効果はデカいが奇襲と言う不安定な要素のために能力を下げなきゃいけないので恐ろしく使い勝手が悪い
奇襲狙う=前線の枚数が減ると同義なのでそんな余裕ある戦いならば奇襲しなくても勝てる
そもそも普通に奇襲しても十分な効果が得られるので忘れてもいい作戦
弱くてとてもじゃないが正面からぶつからせない部隊が2ついるときは考えてもいいかもしない
CPUが使ってきたら完全なボーナスゲーム。奇襲部隊でも発見されても突っ込んでくるので適当な部隊を当て続けて未発見にさせなければいいだけ


専用もしくはごく少数しか所持してない作戦は囮のさらに上位互換の偽詐術策、釣りとは名ばかりの強化ゴリ押しな釣り野伏、ほぼ純粋な能力強化と言える双頭の龍や五色備えあたりは汎用を押しのける強さ
啄木鳥の戦法や十面埋伏、川舟下りのようにやたらと使いにくいものもあるので一概にレア作戦だからと言って強いとは言えない


●戦法
作戦と同じく汎用戦法のみ記載
専用戦法は強力なものばかりなのであるなら優先使用を
一部戦法は自動発動。戦法を2つ持っている武将で青枠で表示されているのが該当
基本はメリットだが下間頼廉だけは勝手に下って前線を崩すので使い勝手がすこぶる悪い
戦法2つ持ちは全部で20人くらいしかいないので持っている武将は覚えておくと良い
青字は個人的オススメ、赤字は使わない方がいいもの、士攻は士攻攻撃力を示す

臨戦:その場に留まって防↑↑視界拡大。囲まれたときや陣形を維持したいときに汎用的に使える
太鼓:周囲の攻撃上げて防御下げる。デメリットはあるが完全包囲して挟撃しているときは効果大。他部隊の戦法と組み合わせると300オーバーの攻撃力も狙える
用心:潰走直前に速度上げて離脱しようとする……のだが移動方向が指定できないので囲まれていると無意味どころか敵に突っ込んでいくことも
足止め:留まって敵の速度を落とす。逃げたり潰走中の相手の追撃やCPUは陣を狙ってきやすいのでそれを止めるときなどに使えるが足を止めることしかできないので場面を選ぶ
強襲:速↑攻↑↑士攻↑。潰走した部隊に突っ込む。潰走限定なので使いにくいが、かなり遠くの相手にも発動するので状況次第では移動手段のように使える
気勢:留まって攻↓↓↓ 。確実に被害を減らせるので使いやすい
突撃:速↑攻↑↑。攻撃上げて突っ込む。強襲と似ているが通常時でも提案されるかわりに士攻は上がらない
叱咤:速↑攻↑↑士攻↑。味方を攻撃している敵限定?
------ここから↓は汎用だが持ってる武将少なめ------
早駆:超高速で敵に突っ込んでいく問題戦法。開幕で提案されやすいが囲まれて終了するので絶対に使ってはいけない
死兵:攻↑↑士攻↑↑防↑。潰走直前に能力大アップ。どうやっても潰走を避けられない場面はあるので最後のあがきとして有用
一閃:士攻↑↑ 。単純な攻撃強化で非常に使いやすい
逆撫:留まって速防↓↓↓。足止めの上位互換
策士:留まって攻↓↓↓士攻↓↓↓。気勢の上位互換
忍見:視界が非常に広くなる。が、当然操作はできず見てほしいところを見てくれないので微妙


信長の野望・大志 評価&レビュー:志を持って戦国を突き進め!

DQXmpLJU8AIcNOd
信長大志レビュー
スルーしてPK待とうか正直迷ったんだけど、三国志13がつまらなかった反動で創造の評価が自分の中で上がっていたので買ってしまった
レビュー内容は創造との比較が多め。まぁ実際見た目的には創造から大して変わってないようには見えるけどね

あと、なぜかこのブログで信長&三国志関連が長々とアクセスを稼ぎ続けているのよね
爆発的に伸びてるってわけではないんだけど、なぜか途切れずにチマチマとアクセスがあるって状況
別に大それたことを書いているわけでもないし、攻略サイトなどを見ずに独学で書いてるからかなり信憑性もあやしいと思うんだけど
コアなユーザーが多いわりにネットに記事を上げるサイトが少ないからってことなのかね?


●基本情報
公式サイト:http://www.gamecity.ne.jp/taishi/
発売日:2017/11/30
メーカー:コーエー
機種:PS4、NS
売り上げ本数:27,230+5,636(4gamer調べ)
投稿時のプレイ時間:20時間くらい



●良いところや特徴的な部分
・志
大名が持っていて勢力全体に効果を及ぼす
創造で言う創造性と政策のようなものだが大名ごとに効果が丸っきり違うので個性が強い
志によって合戦が強かったり内政が充実したり、農兵と足軽どちらを集めるのかを重視したりとあらゆる面で影響してくるので勢力ごとに違う方向性で楽しめる
効果は史実の逸話や方針などを元にしているものが多くて、どんな志を持っているか見ているだけでも時間が潰せる
↓まさかの専用志持ちの小田氏治。たぶん専用持ちの中で最弱
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・外交
援軍や物資をこちらから求めるのはもちろんのこと、攻めこまれて不利なときは講和ようとしてくる、同盟先から援軍の要請が来るなどCPUもしっかり外交してくる
商業を発展させるには他国と通商を結ばなければならず、自国の発展のためにも外交がかかせない
利害による心証の変化・相手に対してどのような感情を持っているか・どこの城を狙っているかなども外交画面から推し量ることができるので外交をしている感は創造より遥かに強い
創造のような無限援軍や回り全部敵状態も意図的にしないかぎりはまず起こらない
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・決戦
部隊を駒のように動かすのは創造と変わらないが、リアルタイムで動かすのではなく、行動指定→実行のターン制になった
実行フェイズ中は行動を変えることはできないので先を考えて動かすのが重要になる
視界や奇襲の概念もあり、戦場すべてを常時見渡せていた今までと違ってSLG要素が強くなった
↓画面だけ見ると創造PKと対して変わりなく見えるが、実際はかなり違った動かし方が必要
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戦場には兵数の概念があり、それを越す兵数は参戦できない
なのでどこで戦うかの見極めが求められる
戦力差があっても待ち受ける場所によっては返り討ちにできることも
↓桶狭間はやっぱり狭い。こりゃ義元もやられるわ
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・全体的に煩わしさが減った
武将や城を個々に指定するコマンドが少なく、創造のように誰をどこに配属するかを凝る手間がない
合戦でも行軍中は部隊が終結して一まとめになるので細々と動かす必要がない
出陣時も基本は自動編集なので大軍になってもボタン数回で勝手に編成してくれる



●悪いところや気になったところ
・志の種類が少なめ
有名な武将以外は軒並み汎用志で専用を持っているのは少ない。特に戦国初期は大半が汎用
創造でも専用政策を持っているのは少なめだったが、志は専用を持っていると内容が丸っきり変わってくるので専用か汎用かでは天地の差


・商業があまり機能してない
商圏の成長度合いを示す発展度がすぐ最大値まで上がってしまい、下がることもないので意識する必要がない
発展度の上限を上げるコマンドの投資があるが、アホみたいに高額なのに効果が低いのでやる価値がない
結果、通称結んで進出しまくるだけの単調な作業になる
公式サイトなど見ると商業システムは凝ってるように見えるが実際はかなり単調で考えることがほとんどない


・計略消滅
武将個人に対して謀略を図るコマンドがなくなった
それに替わるコマンドもなく、創造無印のように忠誠が死にステに逆戻り


・救いがありそうでない弱小勢力
決戦では視界や奇襲、戦法と言った要素によって兵数よりも部隊数が重要視される
1つの戦場に出れる部隊は最高が9部隊、1部隊に大将と副将二人まで組めるので城が9個かつ武将が27人あたりが満足に戦えるようになるライン
これを満たしている勢力と満たしていない勢力ではどう頑張っても戦いにならない
しかも攻城戦で防衛側が城から出て決戦を挑むとなぜか攻め側が有利で始まると言う謎仕様で防衛すらままならない


・やっぱりAIの頭が悪い
自分から戦争を仕掛けてきたすぐに講和を持ちかける
大量の物資を大したことない見返りで譲ってしまう
など目を疑うような外交をすることが多々ある
うまくやれば物資も兵もラジコンのように操れるので創造と真逆で外交がプレイヤーに大きく有利に働いている
戦争でも有利な場所を選んで戦おうとしないのでプレイヤー側が常に有利を取れる
ただ決戦のAI自体はそんなに悪くはない。創造PKの初期であったガン待ちからタコ殴りみたいな興醒めするほとひどいものはない
↓え!?馬8200を同盟6ヶ月でいいんすか謙信さん!
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・部隊設定時の操作性
行軍時にオート編成が兵糧や敵戦力を考えずに過剰な戦力を集めたがる
かと言って自分で設定するにもマップ画面から出陣部隊を設定できない
一覧画面からどの城の誰を出すか決めないといけないので非常にやりにくい
部隊集結時に目の前の戦場に行くのに一度遠方で集結してから向かうと言うかぎりなくバグっぽく見える挙動がある
また、自動編成だと部隊数が重要なのに部隊を分けようとしない
例えば兵3000武将3人いる城で出陣しようとしても兵1000の3部隊じゃなくて兵3000の1部隊にまとめる
手動でやれば分けることはできるが、その操作も普通はやらないような出陣の仕方をしないといけない
と、とにかく操作性が悪いので手動でやるのが面倒くさすぎて自動でやらざるをえないと言うのが実情


・決戦のスキップができない
数万vs数千のような圧倒的な兵力差があっても決戦を強制的にやらされるので面倒
しかも相手が弱めでもワンチャンあるって言う仕組みなせいでわりと手を抜けなかったりもする
CPU同士の戦いはスキップされるので自軍でもその機能が使えるようにしてほしかった


・配置編集なし
シナリオごとに固定された配置でしかプレイできず、編集武将での新規勢力作成も不可能
せっかく志で大名ごとに個性付けをしているのに自由な遊び方ができないのは致命的
立志伝でも発売直後できなかったんだけどそんなに配置編集をさせたくないのだろうか


・武将の個性がわかりにくい
武将のパラメーター画面から個性の詳細が確認できないので一々データ一覧を開いて確認しないといけない
評定関連の個性が多いので把握しなくていいものが多いのが救い


・三角が決定やキャンセルになってるところがあるので慣れるまでやりにくい



●総評・感想
計略消滅や商業関連など多少内容が薄いと感じる部分もあるが、内政も戦争も薄すぎず濃すぎずで比較的テンポが良く進んでいく
立志伝が激しく面倒くさい内容だったのでこれくらいライトな方が気軽にやりやすくもある
少なくとも創造無印よりは遊べるかなってところ
決戦のシステム的に緻密に計算して弱小から成り上がろうとするよりは、ある程度規模のある勢力同士で争ってるときの方がおもしろいと感じる
足りない点に関してはアプデやPKで修正してくるものと思われる。せめて操作性くらいはさっさと何とかしてほしい



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