信長の野望・大志 PK:追加要素のレビューや感想

発売から1年以上経っての大志PK購入
当時はバイオRE2と近かったからスルーしてたんだよなぁ
あと追加要素を見てもあまり変わりがなさそうで惹かれなかった
安くなるかなと待ってただけど、言うほど値段が下がらないので買ってしまっていいやと

根幹は大して変わってないので追加要素だけを抜粋して記述
無印を知りたければ昔書いた記事にでもどうぞ
しかし記事を見返してみると無印初期はひどいな……。決戦スキップなしとか交渉の条件とか開発も未実装とかこれで発売したのが考えられん


・決戦
フェイズ制からリアルタイム制、勝利条件が士気戦況の優劣から大将全滅、が主な変更点
特に大きいのが勝利条件。無印の士気が最重要で兵数はおまけのようなものから兵数が大正義な人海戦術ゲーに激変
数こそが力であるとわかりやすくなった一方で無印の良いところであった寡兵で大軍を打ち倒すと言うのはほぼ不可能に。大将一点突破と言う手はあるのでまったく無理ではないがそこに持ち込むまでが難しい
決戦前は軍議で罠や設備、作戦などが設定が可能
作戦は無印では一個しか選べなくて強制発動だったので一部のもの以外は存在価値がなかったが、2個まで選べるようになって発動タイミングも自由になったのでどの作戦も使う可能性はできた
罠は範囲に入ると足止めや兵数減などが発生。罠を軸に前線を構築したり、危ないときに罠のある方に逃げてハメるなどの戦い方ができる。敵も罠を積極的に設置してくるので油断して攻めてたら引っかかるなど良いアクセントになっている。ただ、よほど複数隊が巻き込まれないかぎりは罠1個で戦況が変わるほどではないので罠ゲーとまでにはなっていない
設備は主に強化効果のある施設を設置。無印の砦を任意の場所におけるようなもの。罠と併用するなどして戦線構築に使えるが、壊されると戦況が傾くので置きまくればいいってものでもない
これら3つを軍議力と言うポイントを使って好きなように配分できる。満遍なく使ってもいいし、罠置きまくってガン待ちや作戦2個で大将一点狙い、速度と攻撃上げて速攻など戦術の幅は広い
今回は難易度最高ならばCPUの頭がかなり良い。罠を盾にして待つ、やられそうになったら早めに逃げる、囮挑発で深くまで引きつける、戦線突破して設備破壊を狙う、大将が弱ってきたら集中攻撃してくるなど。慣れないうちどころか慣れてきても普通に負けることがあるくらいなので気が抜けない
無印とは似て非なるゲームと言えるくらいに変わっているが、リアルタイム性になったことを始めとして尖った部分を丸くして無難にした感じで無印より良くなったかと言われると迷うところ


・攻城戦
城ごとに全国マップを小さく切り取ったようなマップで戦闘を行う
純粋な耐久の他に罠や設備によって守られているのでそれが攻防の鍵になる
兵数の増減に凄まじい補正がかかっていて守り:攻めで約1:10と決戦でもないほどの被害差が出る
全国マップと同じように戦える人数の上限が設定されていて、だいたい500~1000人くらい、多くても2000人をちょっと越す程度なのでどんなに大軍で囲んでも速攻で落とすことはできない
万越えの人数で囲めば数日で落ちるのが当たり前だった無印に比べて防御側が非常に有利になっており、城で凌いで削ってから決戦に持ち込むと言うのも選択肢として十分にありえるようになった
ただし、城攻め中は周囲の開発施設が壊れていくこと、決戦を挑んでも城を囲んでいる側が先着で有利になることはそのままなので攻められている側が不利なことに変わりはない
結局は有利な場所で待ち受けて決戦に持ち込むのが定番であり、城を堅めるのは抑止力やもしものときの備えと言う意味合いが強い
しかし実際に攻城戦ではプレイヤーの腕が問われる要素があまりない
守り側は兵数をどれだけ配置するか、どこにどの設備を置くかなどそれなりに考えることがある一方で攻め側は自動配置でほぼ事足りてしまう
そして、どんな城でも兵糧攻めで比較的簡単に落ちてしまう傾向がある。CPUは自動配置にすると過剰な兵を割く傾向にあるので堅い城でも兵糧攻めに持ち込みやすい。結果として数多の罠がある堅牢な城でもそれを踏むまでもなく落とせてしまう
逆に自分の場合は兵糧を増やす設備を作って、嫌らしい罠配置にして、兵糧切れしない適切な兵数を配備すればかなり粘り強く耐える城にすることも可能
城を巡る攻防がおもしろくなった一方でどうやっても落とすのに時間がかかるようになったので大勢が決したあとの領土拡大がダラダラしてしまうと言う弊害も


・大命
評定で手に入る大命ポイント=施策力を主に使って勢力全体に影響が及ぶ特殊効果を得られる
大命は方策には使用しない専用の施策力なのでいくらか方策を諦める必要がある
効果も永続しないので使い所は選ぶものの、即効性や効果の大きさ、方策でも手を付けられない部分を強化できるなど出費に見合った効果は得られる
施策力の必要量が多めなので序盤は発動すら難しいが、余裕が出てきたら常に発動が基本なので強力な大命を持っているかで決戦の結果が変わるくらいの差が出る
志と合わせてどの勢力がどのような戦術&内政が得意なのかの個性付けにもなっている。包囲網を形成する足利や一揆を起こしてくる本願寺などは戦争を仕掛けるのすら嫌になってくるほど
志に比べると固有の大命を持っている大名はかなり少ないのが残念


・調略
工作を仕掛けるのは武将単位じゃなくて勢力単位。そこで引っかかった武将に密約して成功すれば引き抜いたり戦場で寝返りを起こさせたりできる
寝返りを決めれば決戦ならば部隊ごと裏切るor潰走状態に持ち込めるので1発で戦況を変えることができる
工作→密約→内応の流れのうち、密約は長期間保留にしておくことができるのが画期的。攻め込むor攻め込まれるときに絞って内応を持ちかけることで寝返りのタイミングを戦争中に確実に持ってくることができる。CPUは副将の選び方がわりと適当なので低能力武将でも戦場で相対して寝返りを狙える機会は結構多い
戦場に出てくることもなければ引き抜く価値もない無能武将でも密約させておくだけで情報提供と言う体で施策力を提供してくれるので無能武将でも密約する価値がある。城の城主確約と言う実質無料で内応させる手段があるので無能は自軍に入れるんじゃなくてむしろ泳がせておく方が得になるほど
1ヶ月にかかる金は300と少なめで忠誠が低い武将は結構な確率で引っかかるのでかなりリーズナブル。決まったときの効果の大きさを考えると実用的かつコスパも良いので調略そのものがかなり強力と言える
このため無印では実質無意味だった忠誠は重要な数字になった。そのせいか忠誠を上げる手段が従来からの家宝の贈与だけでなく、領土の拡大によって忠誠を上げることができる感状が無料で手に入るようになった
能動的に忠誠を下げる手段はないので引き抜きだらけの調略ゲーにはなっていない。自軍は適切に感状を渡していけば忠誠を高めに保てるのでその辺が無頓着なCPUに比べてプレイヤー側の恩恵が圧倒的に大きい


・地方モード
全国から地方の一部分だけを切り取ってそこを制覇する小規模モード
ゲーム内容こそ変わらないものの、同盟などの関係がすべて白紙、狭い勢力でも武将はすべて揃っている、普段は全方位から攻められるところが端になったりしてる、などいつもとは違う戦況になっている
ありがたいのは東北や九州など制覇してしまえば実質クリアと同義なのに京を抑えるまで長々とプレイを強要される地方勢力を気楽にプレイできること
しかし簡易版と言う扱いなのかクリアしてもスタッフロールは流れず、そのままタイトルに戻されるだけなのがちょっとむなしい
このモードを定番にしてもいいくらいあっても損のないモードだと思う。全国がやりたい人はそちらをやればいいだけだし
強いて言えば配置ランダムができなくてリプレイ性が低いことくらいか


・委任
委任する内容がかなり細く設定できるようになった
金や兵糧の残量も設定できるのである程度勢力が大きくなったら委任にしておいて必要なことだけ自分がやれば事足りる
しかし、バカみたいな投資をしまくる商業だけは手動でやらざるを得ないのは無印から変わらず。これこそ進出のみがあれば良かったのに


●総評
追加要素は概ね戦闘に関わることであり、戦闘好きな自分としては高評価
しかし、中身のなさすぎる商業や農業はノータッチで内政回りはまるで変わっておらず、正直1年待たせたPKとしては薄いと言わざるを得ない
それでも無印からの戦闘重視で手軽なプレイ感を突き詰めたことで大志と言うゲームとして方向性を定めながら進化したと思わせてくれる内容ではある
国を育てて、城を固めて、外交で外堀を埋めて、狙ったところに攻め込んでいく。そういうシンプルな物を求めている人には十分オススメできる


MTGA 基本セット2021 アプデ、イベントなどの感想

イコリアではついに通常の構築を一回もやらずに終わると言う快挙を達成
1回のリミテッドを2~3日かけてやりながら、作業場やFNMがあればそちらをやる、みたいなペースでやってたらゴールドもジェムも全然減らなくて構築をやる必要がなかった
それどころかもはやデッキを組むのがめんどくさいって領域まで来てるのでもう構築はやらないような気すらしてる
でも倦怠期と言うよりは安定期って感じで別にやる気がなくなったわけではないのよね。報酬に駆られて嫌々赤単回してたような時代から見ればむしろ楽しめてる



●日替わりセール履歴
カード資産に関わる物のみ記載
右隣はゴールドでの値段。ジェム購入なら1/5。ごく一部を除いてジェムでもゴールドでも購入可
6/27 M21 750


●アプデ、出来事、変更点、気づいたことなど
作業場やブロールは定番になったし、書くのもめんどくさくなったので今回からは書きません

・デッキの高度な検索
これ今までも普通にできたものを公開しただけなんだけど、公式サイトとか見ても載ってなくて半ば隠しコマンドみたいになってた検索方法達
ってかオラクルとかタイプとかP/Tとかコマンドを知らないとうまく絞り込みができなくて大変なんだからもっと早く公開してれば良かったのに
ちなみにコマンドの頭に-を付けると除外できるので覚えておくと便利
しかし表示されるのが検索欄にマウスオーバーしたときでカード一覧を思いっきり塞いでるのが邪魔でしょうがない。一度覚えてしまえば常日頃から見るものでもないので慎ましい位置に退かしてほしい


・デッキ編集の拡大画面
デッキ構築の真ん中にある変なボタンを押すと画面全体を広々と使って構築できる
上下でマナコスト順に並べながら見比べたり、マナシンボルを押すと一括でその色のカードが入ったり、追加分が色分けして取捨選択もできるのでシールドでのデッキ編集にめちゃくちゃ便利
t:クリで絞ればクリーチャーだけが出てくるのでどの色なら成り立ちそうかも一発でわかる
でもドラフトではそんな必要ないからかなりニッチな機能
通常のデッキ構築画面では使えもしないのに表示されてて、しかも押すとプチフリーズして固まる。表示しないようにすればいいのに



コンカラーズ・ブレード 初心者向け チュートリアル~序盤の流れ

別の武器使うためサブキャラを作ったついでにチュートリアルをやり直して序盤の流れを書いてみる
日本人もといプレイヤーは増えているのだろうか。日本人がいても同じ名前ばかり見かけるような気がする


●序盤の流れ
キャラ作成して変なムービーを見たら武器を選んで戦闘と馬乗りの練習。始めたてだと教官は意外に強く感じるかもしれない
その後の武器選択はお好みでOK。低Lvの間ならわりと気楽に他の武器に乗り換えられるので気に入らなかったら変えればいい。ただ、遠距離系は操作難易度が高いので止めておいた方が無難

選んだら傭兵基地と言う名のチュートリアルマップに移動。自分が始めたときはここが人でごった返してたけど、今ではそんなに多くない
突然街っぽいところに放り出されて自由に移動できるようになって迷うかもしれないが、とにかく説明を聞いてクエストを連続してこなしていくだけでいい
右下のマップに?マークが付いているところに行って話せばこのマップでやることは進んでいく。Tabを押してマークが付いている名前をクリックすればそこに向かって自動で走ってくれる

兵団操作の練習
ここでの操作はこのゲームで一番重要なところなんだけど、この時点ではよくわからんはず
とにかく兵を率いて一緒に戦うものであると言うことは覚えておく

実戦っぽい城攻め戦闘
攻城櫓を前進させて攻め込む、投石を放り込む、名前ありのCPU武将と戦う、フラッグを取る、と一応実践に近い形の戦闘
もちろんこの時点では意味不明で実戦はこんな簡単にいかないのであくまで雰囲気だけ味わっておけばOK

その後話してクエストを進めると地域選択
チャンネル選択のようなものでここで分かれた地域のプレイヤーと戦うことになる。別にどこが有利不利ってことはないと思うのでご自由に
自分の始めたときはペアリスと雲川が初心者向けになってたと思ったけど、やり直した時点ではその表記がなくなっていた

ここまででアイテムや装備、スキルなどを見る必要はなし。訳がわからなくなって混乱するだけなのでたくさんの兵士と戦うゲームくらいの認識を持っておけばOK
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選んだ地域に降り立って、ここからは周りにプレイヤーがいて実質的なゲーム開始
特別なことをしないかぎりはここが本拠地で当分の間は滞在することになる
また見慣れない街に出てきてわからんことだらけだろうけど、さっきまでと同じでクエストを追っていくのは変わらない

再び兵団の訓練をさせられて、さっきとは違う兵種を使うことになる
さっき攻城戦したのにやけに小ぢんまりとした練習をさせられるが、似たようなことやらされてるってことは重要なことと言うこと

兵団に機械を操作させる練習
兵になにかさせたかったらCtrlで指定させると覚えておく
実は投石が打ち放題なのはここだけで実戦で投石の感覚を掴むのは難しいので何度も撃ってどんなもん知っておくと良い。自分の兵団に撃てばどれだけ威力が高いかわかるはず(兵団死んでクリア不可能になるけど)。ここでは投石で建物を壊すように言われるが実践でこういう使い方するもんじゃないので勘違いしないように

そして、ついにPVPの実戦に入る
と言っても最初の方は8vs8の少人数戦かつ初心者同士の低Lv帯としか当たらないので安心して飛び込んでいっていい
PVPは訓練場、旗争奪戦、攻城戦の3つのモードが選べるが、攻城戦は死んだあとの待ちが長いので最初のうちは旗争奪で慣れていくのがいいかもしれない。Lv20になれば純粋なPVEの連盟クエストもできるようになるのでLv上がって気楽に練習したいならこちらを
出撃準備中に兵団を追加できるので忘れずに。クリックマークが出るのでそれを目印に適当に兵を追加していくようにすること
初陣なのでわけわからんうちに囲まれてタコ殴りにされて死ぬだろうけど最初はそんなもん。通常攻撃は弱いのでQERTに割り振られているスキルを使うこと、味方が多いところで戦うことくらいを意識できれば上出来

ここからはひたすら戦闘とクエストをこなしてLvを上げるのがメインになる
やるべきクエストはメインとサブが中心でデイリーは対戦しているうちに自然と達成したりしてるのでそんなに気にしなくていい
火器鋳造やクラン加入などやけにハードルが高いものもあるのでそういうのはスルーで構わない
ワールドに出るクエストもあって馬丁から出ることでMMOみたいな広い世界を歩き回れる。ただ、ソロでやってるとワールドを歩き回るメリットはほぼないし、始めたてでワールドのことを考えると混乱するのでクエストをこなすためだけでいい。採取クエは街の近くに採取ポイントがあるのでそこで採取するだけでいい
PVPでLvを上げる合間にクエストで機械訓練場で大砲や火矢の練習や軍需庫防衛戦で城門前の攻防など実戦風味の戦闘をやらされる。あんま役立つことはないので何となく覚えておく程度で

そうこうしてLv30になると兵団を編成するためのコスト=統率が最大値の700になり、装備もすべて着けられるようになって、ここからが実質なゲームスタート
攻城戦でも15vs15の戦場に放り込まれる(Lvが低いうちは8vs8になることもある)
マップ数も広さも一気に増えるし、かなり上の方のLvと当たることもあるので付いていけないかもしれないけど死んで覚えてください
と言ってもLv100になるくらいまでは実質初心者みたいなもんだからそんなに大きな差はなかったりする
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ここからはLv30になって本格的に攻城戦に行く前にやっておきたいことを画面の上に並んだアイコンから飛べる各ページごとに分けて書いていく
ここに書いていないところはほぼ触らなくても問題ないこと。無駄にごちゃごちゃしていて色んなところを見ていると混乱するので慣れてきてからでいい


カッコ内はショートカットキー
●キャラクター(P)
・ステータスポイントの配分
遠距離系武器でもなければどのステも不要になることはなく、後から振り直しできるアイテムも何個か貰えるので自動配分でも構わない

・装備
これまでのクエで多少強いものが貰えているのでそれに着け替えておく

・マスタリー
スキルポイントが溜まってるので振っておく
最初はどれが強いか分からないだろうけど、強化することで使い勝手が悪化することはないので好きな物に振っておけばいい
ただしSPの振り直しはできないので複数の武器を試したいならどの武器にも使える共通SP(オレンジの数字)は多少残しておくようにするといい


●兵団(U)
・兵種ツリー
まずは兵団を開放する
兵団の開放と強化には戦功が必要。兵団ツリーのEXPのようなもので戦ってれば手に入る
ミラノ市民兵、甘州民兵、ガリア農兵は無料で開放できるのでやっておく
Lv30になった時点で開放を目指したいのは青徐槍兵、義鳥民兵、帰郷盾兵、虎衝藤甲兵、播州長槍兵、あたり。これらはコスパが良いのでしっかり鍛えれば高Lv帯でも通用する
逆に遠距離兵と騎兵には手を出さない。遠距離兵は扱いが難しいのでデフォで持ってるゲルマン弓兵で感覚を掴んでから。騎兵は攻城戦ではあまりに弱すぎるので使い所がない
これ以降も一気に強いのを目指すのではなく、低Lvの開放した兵団を強化してから上を目指していった方がいい

・軍営
左側の+ボタンを押して、左上の未設立の兵団にチェックを入れて、作っていない兵団を片っ端から作っていく
最初の頃は兵舎の容量が足りないが、クエの報酬で拡張アイテムが貰えるので最終的には20くらいまで雇えるようになる
!マークが付いている兵団はLvが上がって訓練ができるようになっているので上げておく
訓練を振り直しするには課金が必要なので結構慎重に行うべきなのだが、当然何が強いスキルなのか分かるはずがないのでとりあえずどれでもいいので振っておく。ただし、主に民兵が持っている糧秣や採取に関わるものは戦闘には影響しないので避けておくのが無難
右に5個並んだ四角の枠には軍魂と言う強化アイテムのようなものを付けられる。レアリティによって差があって、灰色や緑色のものはわりと手に入るので適当に付けておいていい

・戦場で集兵
字面だけ見ても何するところかわかりにくいが、つまり戦闘で持っていく兵団のセットをするところ
マッチング集兵が一般的な戦闘、出撃して集兵がワールドに出るとき、全域作戦が城外乱戦での戦闘。他2つは当分の間使わないのでマッチング集兵のところだけ弄ればいい
持っていく兵は序盤は悩むほど選択肢がないのでとにかくコスト一杯まで兵団で埋めること。7~9は持っていけるはずなのでこれだけあれば死にまくっても枯渇することはない
3つまで作れるので兵団が増えてきたら攻め用と守り用で分けておくといい

・傭兵
1週間の期間限定で高コストの兵団を雇える
6個の中からコスト450分まで雇うことができ、180前後の青の中から一つと250前後の紫の中から一つの2つの兵団を雇うのが基本。最高コストの350の兵はLv制限があるので当分は雇えない
強力な兵に目を奪われるかもしれないが、初心者のうちは使わないようにした方がいい
初心者が高コストを使っても武将が死んで無駄死するだけ、雇えるのが弓や馬などの尖った兵種が多いので扱いきれない、無料兵団にEXPを取られて自軍の兵団の育ちが遅れる、などが理由
雇うならば汎用性の高い近距離兵にしておいた方がいい。遠距離兵はマップと動かし方を熟知してからにすべき


●インベントリ(I)
右クリで使うことで中身が手に入るアイテムがあるのでそういうのは使っておく
左側のテントのマークを押すと倉庫が開ける。アイテムが増えてきたら鉄とか糸とかの素材系はここに入れておくと整理しやすくなる


●イベント(O)
特別なイベントがなくてもログインボーナスやクエスト回復で報酬が手に入るのでログインしたら見ておく
クエスト回復はつまるところ戦貨をEXPに変えるようなもので報酬が大したこと無いわりにそれなりの戦貨が必要になるので最初の頃はやる必要はない


●探訪(X)
古戦場の手紙を使って軍魂を入手できる。軍魂はいくらあっても困らないので手紙が手に入り次第使っておく
同一画面から兵種の書で兵団の開放に使える兵章も手に入るが、こちらは同一兵章を20個も集めなければならず、開放まで果てしない時間がかかるのでほとんど気にする必要はない


コンカラーズ・ブレード マップ解説

コンカラーズ・ブレードのマップごと解説
主にフラッグ付近の状況やセオリー、気づきにくい点などの基本情報。まだ全マップではないので少しづつ追加予定
クラン向けのガチ情報とかではないし、間違っているところもあると思うのであくまで初心者への参考程度で


・白鹿関
白鹿
Aは城門前
高い壁に阻まれた城門の目の前で守りやすいにもかかわらず、フラッグがここしかないので最初からクライマックスな激戦になる
両サイドの階段はAに向けて真っ直ぐ繋がっており、広さもあるのでここに兵を集めて左右から挟んでいくのが基本
両サイドには壊せる壁があり、そこを開けることによって左右の補給地点を狙える。重要度が高いのはAに近い左側の方でここを抑えると補給を断って混戦に持ち込みやすいが、Aとリスポの上下から挟まれて維持できないことも多い。右側は取っただけではAに与える影響がほぼないのでここからAの裏にしっかりと攻めていけないならば取る意味は薄い
守り側はAから補給地点が近く、散発的な攻撃ではすぐ回復されてしまうのでどれだけ戦力を集中してぶっこめか、かがカギになる。そして、連携が取れない低Lv帯では守り側が非常に有利で初心者殺しなマップと言える

本陣は小さめの建物が多い広場
フラッグに向かう左右2本のルートとリスポを封鎖する裏ルートがある
投石は広場には通せるがその手前の建物で待てば防げる
Aに比べればごくシンプルな本陣で地力が出やすい


・河間砦
河間
Aは城門前の広場
城門と2本の櫓から続く階段に加えてB側から後ろに出れる階段もある
例によって城門からの突破は厳しく、櫓側も城門の上にある壁によって投石で崩すのが不可能なのでここに固まられるとそう簡単には抜けない

BはL字になった通路の行き止まり
ここに近い城壁には櫓がなく、主にハシゴを登って攻め込むことになる
ハシゴの数も3*2の6本あるので十分乗り込みは狙える。多少蹴落とされるのをビビらずに数を集めて登っていけるかがポイント
道は広くも狭くもなく、裏を取れるルートもないので落としやすいとまではいかないものの、一度フラッグまで行ってしまえばは道から来る敵だけ見ていればいいので押し込みやすい
A側の櫓付近に目が行きやすくて防御が薄いことが多く、Aが堅いのでB→補給地点と取ってからAを包囲していく展開になりやすい

本陣は大きめの広場
ちらほらと障害物はあるが見ての通り開けているので投石は通し放題
階段があるものの爆弾投下はないので押し止めるのは難しい
A側よりも補給地点のあるB側から大集団で押し込んでくる流れになりやすい
遠距離兵を置くなら主戦場になりにくい本陣下側に配置すべし
A右側の櫓を右に出た通路の行き止まりに小さなハシゴがあってそこから直接本陣を狙える。Bが落ちたら速攻で本陣を取られることもあるので警戒が必要



・日輝城
日輝
Aは城門の上
2個の櫓と城門からの階段と言うごくシンプルな配置
兵団は建物の裏に隠しておくと機械で倒されにくくてAにもすぐ向かわせられる
守り側の補給地点が近いが、攻めも遠いってほどでもないので両者どっこい

Bも城門の上にあって、造りはほぼAと同じ
こちらは櫓が1個なので若干守りやすいか

Cはマップの中央に位置する広場
かなり広い開けた地形で投石が通りやすい。本陣への投石の効果が薄いのでここで使ってこの後を楽にしておきたい
B側から横に回り込むルートもあって、そちらにも兵を割かないと行けないので攻め側が大兵力をぶっこむと崩れやすい
AorBを取ってからの速攻もよくあるので取られそうになったら先回りしての防御を

本陣はやや建物が多めな広場
守り側の補給地点は近めだが、攻め側はリスポ地点の封鎖や補給地点の奪取を狙える上側ルートと本陣の横にある建物を盾にして回り込む下側ルートがあるので幅広く攻められる
守り側もやや引き気味にすれば建物を盾にして投石を防ぐことができる

全体的にシンプルな作りになっていて、裏取りや速攻などの選択肢も取れるとこのゲームの基本とも言えるマップ
C~本陣にかけて広くて真っ平らな地形なので騎兵が比較的活躍しやすい



・ベリル長城
ベリル
Aは正門の目の前
当然門の前は固められていることが大半で上から爆弾投下もできるので生半可な攻撃では正面突破は無理
左の城壁は壊すことができ、ここから補給地点を狙いにいける。広々としていて攻め側が有利な地形でここを落としてからAになだれ込んでいくのが基本
A右側からハシゴでAや補給地点に向かうこともできる。高さが低めでハシゴで乗り込みやすく、Aから左側の部分に意識が向きやすいマップなので大軍を向かわせればこっちからの方が抜きやすかったりもする
B~Cの城壁ラインは高台になっていて、ここに遠距離兵で位置取ればA~左右の補給地点付近にかけて安全に撃ち込める
ここは櫓が一つも存在しないので攻め側も守り側も兵器に触るのはほどほどにして陣形を整えるようにすること

Bは城壁を進んだ先にある塔の中
ここでの戦闘が始まる前にAとBの間にある補給地点の取り合いが長々と続くことも多い
入り口も城壁上も道が狭く、盾で固めて守りやすい地形
ただ、すぐ後ろの城壁をハシゴで登ってこれるので片方だけ見ていると裏を取られやすい。補給地点も近めで攻め側は捨て駒ハシゴ特攻戦法が有効。守り側はハシゴ蹴り落とし担当として数人は背中を見ておきたい

CはBの城壁をさらに進んだ塔の中
道も入り口も狭いとBと似たような地形でこちらは裏取りハシゴもほぼないのでBの前にCが落ちることは少ない
Cよりもむしろ目の前に補給地点が先に取られることの方が多い
A左にある補給地点の上部にあるハシゴでここの前まで一気に近づくことができ、Aが落ちたあとに速攻をかけられて門が開いているとそのまま城内に入り込まれて抑え込めなくなる。ここの門は味方の避難経路になることがほぼないので開幕後すぐに閉めておいた方が安全

本陣は四方を壁に囲まれた狭めの広場
周囲を壁に囲まれて投石が通らず、Cからの通路も正面の入り口も狭くて裏を取れるルートもないと攻め側には地獄のような地形になっている
ここの入り口の壁は壊すことができ、壊してしまえば侵入経路が広くなり、投石も放り込みやすくなるので格段に楽になる
狙いは難しいが初期陣地右側にある大砲から届くので時間をかけてでも撃ち込んでおく価値はある。しかし初期陣地から非常に遠くて初期配置の大砲で壊しきれないこともあるので投石で壊すか自前で大砲を持ち込んでおきたい



・ドリー門
ドリー
Aは城門の真上にある
目の前に大きな壁があるので投石はまったく通用しない。ガッチリと固められるとよほどの戦力を投入しないと抜けない堅さになる
左右の櫓と城門からの階段があるのでうまく挟撃やA側の補給地点へ揺さぶりをかけられるかが鍵になる

Bは城壁を降りてやや遠めの開けた地点
櫓周辺を抜いて階段を降りるところまで行けばB周辺も含めて広め
櫓から城壁を伝って補給地点の裏側を取れるルートもあり、前後からの挟撃を意識して布陣を崩すように攻めると良い

Cは2本の階段からのルートとハシゴでCの間近に兵を送り込むことができる
ハシゴも含めてルートが多く、C周辺が広めなのもあって、入り乱れた乱戦になりやすい。防御側は一度崩れたら立て直すのは難しい
階段には両方とも爆弾投下装置があるのでそこで固まってるとノーリスクで兵を減らせる
周りの城壁の上は簡単には潜り込まれないので防御側が遠距離兵を配置するのにうってつけ。相手から見れば激戦区で射撃にまで手が回らないので背中を撃ち抜けるような布陣を心掛けたい

本陣は奥行きがあるおかげで遠距離兵が待つスペースを取りやすく、大盾&射撃で固めるとかなり堅い
城壁やデカい建物があって投石もやや通りにくい
正門側の上部には爆弾投下装置もあり、ここで待つと焼き払われる
ルートは2本とも狭い門に阻まれていて、有力な裏取りルートもなく、正面からぶつけて粉砕するしかない
ABCが比較的攻めやすい分だけ最後の本陣だけは防御側が有利



・アーロン砦
アーロン
Aは城門の目の前にあり、十中八九ガチガチに固められてるので正面突破は不可能
階段も狭くて折れ曲がっているので大量の兵をつぎ込むのは難しい
A側にある補給地点を少数で狙いに行って崩れてくれるのを祈る手もあるがそううまくいくもんじゃない
素直に正面から取りに行くのは困難なのでBを取ってから狙うのが基本
B側の補給地点を取ってから、A側の補給地点とCへ揺さぶりをかけていけばそこまで苦労せず落とすことができる

Bは城壁の上かつ目の前に櫓が到着する
攻めやすいと思いきや、櫓の封鎖とフラッグの防衛が同時に行えてしまうので一概にそうとも言えない
補給地点も近めで消耗戦になると攻め側が不利
守り側が調子に乗って固めまくっていたらこの時点で投石を使ってもいい
攻め側はA側の櫓とBの横にあるハシゴで挟撃していくといい

Cは他2つからやや離れたところにある
遠い分だけ警戒が薄くなりがちでABの陥落から裏取りで一気に取られることもありうる
周囲が広々としていて建物を壁にしながら裏に回ることもできるので守りにくい
本腰を入れて守るんじゃなくて時間を稼げればOK程度の認識で
逃げ遅れると味方に城門を閉められて逃げるに逃げれなくなることすらある

本陣は2ルートの両方に城門があり、C側は特に抜きにくい。門は手動で閉められるのでCが取られた時点で閉めること
城壁と建物で投石も通りにくく、補給地点が近いので削り合いになると攻め側はかなり厳しい
B側は比較的防御が薄めになりがちでこちらに部隊を回して突破しにいくのがセオリー。このとき本陣を取りに行くよりもリスポ~補給地点を封鎖した方が有効なときもある
周囲にハシゴもあるのでそこからの進軍も忘れずに
攻め側はC側の一点突破はまず成り立たないので浅く広くをどれだけ実戦していけるかになる
守り側としても本陣付近が広くて一度崩れると取り戻せないのでどれだけガッチリと固められるかが鍵になる



・オグリア
オグリア
Aは先端だけが飛び出た特徴的な場所にある
進入路の2ルートが隣接していて、周囲にはハシゴもないと地形だけ見れば守りやすい場所。入り口の横に槍兵を馬止めで待機させておくのが守り側の基本陣形
しかし、補給地点が非常に遠く、孤立無援に近しい状況に置かれている。一度兵団がやられて補充しにいくと長々と戦線に穴を開けてしまう
また、後ろの通路からハシゴで乗り込むこともできるので前ばかり見ているとここから乗り込まれることがある
攻め続けられるとどうしても兵数差が出てしまうので守りきるのではなくて如何に被害を抑えながら時間を稼げるかが焦点になる。持っていく兵団は量より質で長時間抑え込めるようにしたい
攻め側はカタパルトや大砲で直接A内部に打ち込むことができるので適度に減らしておくと良い。固執しすぎて弾切れまで兵器に張り付きっぱなしにならないように
ここを落としたあとに城門へ繋がる通路は2枚の門に加えてその上部には2個の爆弾投下機械があるので正面から突っ込んでもカモにされるだけ。Aを落としたあとは門から出て左右の櫓からBCDを狙いに行くべき

Bは城壁のすぐ前のやや広めの通路に位置する
他にもまして高台なので進入路はほぼ櫓に限られ、ハシゴから来ることはあまりない。一応普段は行かない奥側からハシゴで登ってくることはある
2個の櫓を抑え込めるかのシンプルな戦いになりがちであまり特筆した点はない
後ろのハシゴを登ったところには大砲があり、遠すぎて攻め側に壊されにくいので櫓一つは確実に壊せる。この大砲は櫓が取りつかれたあとの入り口にも撃ち込めるので入り口を固めながら撃ち続けるのもあり
Aにある大砲も含めて大砲の数が多く、距離も遠めで櫓が壊されやすい。攻め側は櫓の破壊は避けられないので通せるまで我慢の戦いになりやすい。Aへの意識が強い人が多いのかBが薄いことが結構あるので櫓1個通れば大兵力をぶっ込んで抜けることも
Bの左隣には壊せる城壁がある。ここを壊すと広い進入路が確保できるので櫓到着前に必ず壊しておくこと

Cは小さめの階段の踊り場
ハシゴを登ってから降りていくのと正門からのルートがある
正門側を押さえている間はハシゴだけ警戒すればいいので守るのは楽
逆にそちらが抜かれると前後両方を見ないといけないので難しくなる
DよりはCの方が取りやすいのでこちらが主戦場になりやすい

Dは城壁に近い広場
Cと同様に正門からのルートと城壁をグルッと回って補給地点の目の前に出るルートがある
裏を取るには狭い城壁を迂回して、眼前にある補給地点も落とさないといけないのでガラ空きでもないかぎり裏取りはつらい
ただ、こちらはBから近いのでそこを取った勢いのまま速攻をかければ取れる可能性はある
補給地点を取ってしまえばCよりは広々しているので物量で押し切ることができる
また、兵団は無理でも武将が城壁から落下してDにショートカットすることができる
CDは左右対称に近い配置で両方とも守備側の補給地点が近いので散発的な攻めだと簡単に凌がれてしまう

本陣は全マップでも一番広いんじゃないかと言うほどの大きい広場
当然投石は放り込み放題でリスポから繋がる道が一つなのでそこにも打ち込める
CDが両方落ちていると自然と左右からの挟撃の状態になるので一方だけを固めるわけにもいかない
実は正門前あたりからも小さなハシゴで広場に登ることができ、3点挟撃の形に持っていくことも可能
ここを守り切るのは無理と言い切れるほど攻め側有利。何とかして時間を稼ぐくらいしかできないので時間がたっぷりあったらもう負け確
これだけ広さがあって騎兵が動きやすい唯一とも言える場所なので攻め側なら持っていってもいいかも



・鉄鎖関
鉄鎖
Aは城門の真上
左右の櫓と城門から左右に上がる階段が進軍ルート
A付近はそれなりの広さがあり、階段やハシゴからも乗り込めるのでAを固めるよりもそれぞれの道を抑え込む攻防になりやすい
城門からAまで高さがあるので城門前がガチガチに固まってることはほぼない
守り側は城門前からハシゴを登ったところに右側の櫓の入り口に向けて火矢を打ち込める機械がある。ここは弓兵が安全に布陣できる場所でもあるので一人は弓兵を引き連れてここにいると良い
Aを意識しすぎると左右からそのまま補給地点に向かえるので取られやすい。かと言って攻め側が補給地点を取ってもAまでは遠く、Aを取らないとBCが開かないので攻める方もひたすら裏を取りに行けばいいわけではない

右側のBは魔の前に門と後ろに広場がある
その真上にある補給地点から階段で下になだれ込んでくる。眼前にある門は狭いのであまり激しい攻防になることはない
攻め側が高所を取っているので遠距離兵は攻め側が有利。Aで守り側が使っていた火矢機械のあるところがここでは攻め側で絶好の射撃ポジションになる
Bの手前が非常に広いのでここに無鉄砲に展開するとC側の補給地点から来た敵に挟まれてあっけなく崩壊する

左側のCは高い階段から続く直線先の広場
ルートが開けた一本道のみで守り側の補給地点が近いので一度布陣を固めてしまえば守り側がかなり有利
Aを取った流れの勢いでそのままCを取られるのがよくあるパターンなので無理そうなら自分だけでも下がって固めておきたい
実はB側補給地点から高台を通って補給地点の真後ろまで来れる。あまり使われないルートで警戒が緩いので油断しているとそちらからの大群で補給地点を取られる
長い階段下から補給地点までジャンプで飛び越えて少しだけショートカットできるので補給地点がガラガラだと武将単騎で取りに来られることも

本陣は左側と下側の2ルートの封鎖戦になる
補給地点はC側のものを使うことが大半でルートが1本しかないB側に大群が布陣することはほぼない
本陣付近が広々としており、左を固めると下が、下を固めると左が、それぞれ突破したときに裏を取る形になるので投石から突撃で崩されると取り戻すのは困難
攻める方は左と下の両方にバランス良く展開して同時攻撃するのが求められる


コンカラーズ・ブレード 武器ごと解説

約1ヶ月前に無料化してからプレイ中
最初はよくわからないまま戦ってたけど、今ではほぼSLGのような感覚で兵団操作ゲーとして楽しんでる。セオリーも覚えてきたのでチマチマと攻略を書いていく予定
まずは武器ごとに使い方や特徴など。全部使いこんだわけじゃなくて重装備メインなのでその系統が中心



●武器ごと解説
・偃月刀
長柄を振り回す攻撃で広範囲と高威力を両立している
八方威震は周囲の攻撃力を上げて突破力を飛躍的に高めてくれる強力なスキル。味方の集団にこれをかけてとりあえず突っ込んでぶん回していればそれだけでそれなりに仕事を果たせる
踏み込みが長くてスタンが取れる水龍雲月で武将を狩りやすく、とにかく範囲が広い残雲一掃や硬直を受けない怒髪天で集団戦にも対応可能
武器威力も斬撃に限ればトップクラスの威力。ただ斬撃以外の攻撃属性がほぼないので相手によっては通りにくいかもしれない……が実感できるほど攻撃が通らないと感じることはまずない
馬に乗っているときに右クリでの強攻撃と振り回すスキルがあるので馬に乗りながらの戦闘も得意
ツリーの構成も恵まれていて主力スキルまで一直線に向かうことができるので成長させるのも楽
総じて使いやすくて特段弱点もない強力な武器。とりあえずこれ選んでおけば間違いないくらいの万能性がある


・ソード&シールド
堅い盾を持ち、ガードをしながらの移動速度が早い。ガードしながら左クリで威力は低いが防御しながらの攻撃もできる
キット以外で唯一の回復スキルである敬虔な祈り、いざとなったら周囲の速度を上げる勇気注入で逃げることもできるので生存力は全武器の中でもトップ
祈りはLvが上がれば兵団も含めた周囲も回復できるようになる。特に守備時に大盾系で固めながら回復してフラッグを守り続けるのが得意
反面攻撃面では武器もスキルも攻撃力が低くて攻撃範囲も狭め。素早くダウンやスタンを取れる技がなく、武将戦でも見ることがないと戦闘力は前衛系でもかなり弱い方。鈍足効果のある勇猛斬撃をうまく使っていきたい
どちらかと言うと守備時に強いクラス。フラッグが取られそうなときに範囲内でガードしながらグルグル回って奪取阻止はソードの最終手段の一つ。攻撃時はいくら生き残っても突破できなければ意味がない局面もあるので武器変更も視野に入れて
生き残るのが得意なので初心者向けと思いきや、生存力を活かして囮として敵の攻撃を受け止める動き方や兵団も含めた押し引きが重要になる指揮官的な側面もあるので一概にそうとも言い切れない
また、敬虔な祈りで周囲を回復できるLv3までが長いのでそれまではイマイチ強みを感じにくい


・ポールアックス
斬刺打の3つがすべて高めの攻撃力を持ち、スキルも3属性の技を満遍なく覚える……のだが、使っていて高威力と感じられることがあまりない。何故だ……
非常に広くて高威力なスウィーブ、リロの早いダウン技が2つ、ブロックを削りやすいハックなど技自体はかなり高性能。しかし、すべての技が初期状態では使い物にならないほど弱く、ツリーの構成上、ダウン技に到達するまでが長い
スキルも通常攻撃も全体的に重くて前線で戦ってると的になる、ダッシュ攻撃が狭い、馬からの落下攻撃がない、範囲強化などがなく攻撃一辺倒、等扱いにくいところが多いわりに強みは薄い
苦行の成長作業を通り越した先にやっと強みを見いだせる大器晩成型なので上級者向け


・刀盾
剣と盾の組み合わせなのはソードと同じだが、盾は打撃武器としての使い方がメインで防御的な技は存在しない
ガード時の防御力はおそらくソードと同等で他武器に比べればかなり堅い。しかしガードしながらの歩行速度は遅いのであくまで非常時や遠距離射撃から身を守るときの補助手段程度
ややクセがあるがダウン技の万里疾走を最初期から使えるのが強み。後ろに敵がいなければ逃げにも使えて便利。なぜかダウンさせてからの追撃が当たらないことが大半で転ばせるだけになりがちなので味方と連携してボコすようにしたい
強化や弱化も一通り揃っており、ガードと言う選択肢もあるので比較的万能に戦える。特段突き抜けた強さもないので中途半端と言えなくもない


・マスケット
銃による遠距離攻撃が得意なクラス……と見せかけて銃は少し離れるだけで威力が激減するので最前線のすぐ後ろから攻撃することになり、立ち位置としては射程の長い前衛職。遠くから撃ってても豆鉄砲にしかならないので勘違いしないように
銃は連射は効かないが威力と破甲が高くて単体相手には安定してダメが入る。威力を上げる蓄勢から通常攻撃と散弾で高い瞬間火力も叩き出せる。しかし遠距離からダウンやスタン、弱化などの付与ができないので味方が足を止めてくれないと倒しにくい
強力なのは銃による攻撃よりもむしろ範囲炎攻撃の燃焼弾。ダメは低いが燃えた敵は一定時間動けなくなるので閉所では1発で相手を押し止められる
遠距離クラスではあるが、一気に距離を取れる脱出やダウン技の足払いがあるので引き際を見誤らなければ生存力はむしろ高い方
撃つ度にリロード動作が入り、ダッシュやステップを踏むと中断されてしまうので基本は歩きで動くように
前線で継続的に戦いながら死ぬことは少ないと言う点ではソードに近い面がある。攻撃で貢献しないと生き残ってるだけになるのも同様なのでしっかりとタゲを合わせて武将狩りに励みたい
初期から主要なスキルが揃っているので共通SPで多少の強化するだけで実戦投入は可能。と言うよりは強化による伸びしろが低いのでSPをつぎ込んでも大して強くならないと言った方が正しい


・鎚
チャージすることで性能を上げたり、スキルの2段目以降にスタミナを消費したり、ローリングがステップになったりと独自要素が多い
唯一の打撃特化武器で打撃突破力が高く、盾持ちに対処しやすい。技の威力も含めて大盾が陣を組んでいてもチャージ技1発で吹き飛ばせるほど
チャージするにも技の2段目を出すにもスタミナを消費するのでスタミナのやりくりが難しい。使い慣れてないとそもそもステップするだけのスタミナが残ってないこともしばしば。そのステップもローリングより移動距離が短くてヤバいと思ったらもう逃げ切れない
スタン・ダウン・弱化もなく、チャージは溜めているのがバレバレ、全体的に振りが遅いので敵を捉えにくいなど対武将性能は低い
盾で陣を固めている敵を吹き飛ばすのは得意だが、敵武将に妨害されず専念できる状況などまずないので活躍の機会は限られる
性能うんぬんよりもヒットしたら相手を抱え込んで好きなところに輸送できる怪力タックルが悪目立ちしがち。見た目のアホらしさもさることながら高所から落とすなり味方のまっただ中に放り込むなりで事実上の即死を取れる
通常攻撃の1段目が踏み込みのある横薙ぎで使いやすいので連打するより1段止めを繰り返す方が小回りが効く
現時点ではイベントのクエストをこなすことのみでスキルを覚えていき、他のようにSPを割り振っての成長はできない。装備するのにLvが必要で(確かLv30)低Lvでは使うこともできない


・槍
ヒットすると防御力を上げることができる技を持つ。これによって中鎧でありながら重鎧と同等かそれ以上の防御力を得ることができる
長い槍を周囲に振り回す技が多く、防御上昇によって攻防一体で攻められるので雑兵の固まる集団戦には非常に強い
スタンやダウンが取りにくく、鈍足技すらないので対武将性能はかなり低い。防御低下技があるのでそれで周囲の味方の支援をしたいところ
馬に乗っているときの技が2つあり、落下技はダウン属性で初撃として優秀、もう一つは高速ダッシュとして使えて戦場に駆けつけやすい
対武将に難があるが、中鎧としては生存力が高くて扱いやすい技が揃うので汎用性は高い


・野太刀
ヒットするとHPが回復する技を多数持つ。攻撃を重視できる対雑兵には攻めているだけで回復できるので長々と戦い続けられる
攻めながら中鎧の柔らかさを補うと言う点では槍に似ているが、スタンなどからボコされると回復する間もなく死ぬので槍よりは生存力に劣る
ダウン・早い・長い・回転率良いとすべてが揃った龍撃がダウン技として最強クラス。これの存在がそのまま野太刀の存在価値と言っても過言ではない
逆にそれ以外の技はクセはないにしろ回復効果以外に目立った特徴がなく、強みに欠ける。全体的にリロが早くて、即リロの鬼力もあるので手数は多い
とにかく龍撃がすべてなのでまずはこれを取りに行くこと。幸いほぼ初期習得かつ一直線に向かえるツリーになっているので取得までそこまで時間はかからない


・ショートボウ
射程はマスケットよりは遠く、ロングボウよりは近い。最大火力が出るのは思っているより近いので遠距離攻撃と言うよりは近距離支援
ダウン、スタン、防御低下、毒と異常技が揃っており、これらで遠めから武将を崩していくのが得意
ただし自身の火力は低いのでいくらピヨらせても周りの味方が攻めてくれないと倒し切ることができない    
弓兵ではあるが射程が短くて減衰もきついのでロングボウのように高所に位置取って撃ち続けるのはよほど良い場所でなければ成り立たない


・ロングボウ
クリック押しっぱで引き絞る時間が必要でショートボウよりも手数が少なく1発が大きい
射程も長く、ちょっと距離があると威力減衰してしまうマスケットやショートボウと違ってかなり遠くまで減衰しないので常に安全圏から手を出せる
攻城戦で防御側のときに櫓などを動かしている兵団の妨害が兵器なしで行える唯一の武器
しかし火力が高いわけでもなければ広範囲攻撃ができるわけでもなく、スタンやダウンもないと戦場や武将への影響力が皆無に等しい
マップを熟知し、良いポジションに遠距離兵と共に居座りながら火力を提供し続け、逃げようとする敵武将がいたら背中を撃ち抜いて確実に仕留めるくらいの動きができないと仕事をしたと言えない超高難易度な武器


・ツインブレイド
消える技が特徴的な暗殺者クラス
ヒット時に持続ダメや鈍足を与える技が多い
武器の攻撃力は低いが、通常攻撃含めて段数が多く、技の基礎ダメが高め&持続ダメもあるので火力は低くない
必殺の遊龍纏縛はガード不能のロックから大ダメ&ダウンさせるこの武器を象徴する技。孤立している敵は文字通り必殺であり、ブレイドがいたらそれだけで単騎で前へ出てくる敵への抑止力になるほど
ステルスを活かして単独行動し、周りが見えていない敵を狩るのが主な仕事。特に防御が低くて前しか見てない奴が多い弓職が狙い目。ピンチになっても鈍足やステルスからの逃げが成り立つので他武器よりも単独行動のリスクは低い。守備側で城外まで出てきて補給地点をうろついている奴がいたら大体この武器だと思っていい
軽鎧なのに防御を補う技が一切ないので攻撃はできても前線を支えるのは不可能。近接職なのに前衛として数えられないので扱いはほぼ遠距離職
対武将に関しても必殺以外でダウンなどを取れる技がないので集団戦になるとそこまでの強さはない
何をするにしても独自の動き方が必要で言うまでもなく上級者向けの武器
説明に書いてないが、隠れる技2種は再度押すことで攻撃技が出せる


やる予定のもの
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●2018年
・7/19

適当評価:☆
・6/14

適当評価:☆☆☆☆

●2017年
・12/21
適当評価:☆☆☆☆
・11/30
適当評価:☆☆☆☆
・10/19
適当評価:-
・09/28
適当評価:☆☆☆
・07/29
適当評価:☆☆☆☆☆
・07/06
適当評価:☆☆☆☆
・02/16
適当評価:☆☆☆☆
・01/26
適当評価:☆☆☆☆☆

●2016年
・11/02
適当評価:☆☆☆☆
・08/03
適当評価:☆☆
・03/24
適当評価:☆☆☆☆☆
・03/24
適当評価:☆☆☆☆☆
・03/10
適当評価:☆☆☆
・01/28
適当評価:☆☆